投稿

1月, 2015の投稿を表示しています

【実録】 BRM207 伊豆高原300 準備編…と新幹線輪行

イメージ
 はいどうも、漬物さんですこんにちわ。
 2月もブルベです(鼻息荒く)。今回は 300km、一人旅の遠征ブルベです。前回が DNF してるのでかなりビビッて居りますが、なんとかここいらで調子を取り戻したいところです。

 いつもなら車で行くところですが、今回は新幹線で行くことにしました。1人での移動であれば経済性と安全性を担保できます。荷物も持てないし自由度も下がるのはしょうがないところ。


 純粋に行きも帰りも新幹線輪行する、というのはやったことがありません。輪行童貞乙。車なら何も考えずに荷物を増やせたのですが、今回はそうはいきません。さてさてどうしましょう…と言うのが今回のお話。


続々 ブルベ用ライト考(1)

イメージ
 はいどうも、漬物さんです。
 今年は1月からブルベに参加するなどして鼻息も荒い感じですが、悩んでることがあるんです…ってのが掲題のライトの件。GENTOS の扱いやすさ、中華ライトのランタイムに感動しつついろいろと使ってきましたが、現行の問題は、安定性がないこと。これにつきます。

 メインライトは疑いもなく、偽 MJ-808 と言われる中華ライトで良いんです。明るさ、ランタイム、どれをとってもブルベ用と言ってイイと断言します。
 ただし問題は、バッテリーの作りや安定性、重量。バッテリーの被膜を剥くと、18650電池を4本とちっちゃな基盤があんまりうまくないハンダ使いでついているってだけのモノでした。振動を与え続けると、このハンダが外れてしまうんですね。かといって、電気知識がほぼゼロな私にはハンダコテとホットボンドを駆使するくらいしかできないし…。

 なので、コンビニですぐに入手できる乾電池を用いたサブライトは必須です。これまでは GENTOS の SF-353X3 をサブライトとして用いてましたが、この子、電池消耗に従う光度の下がり方が半端ないんですよね。最初のうちは煌々と光るのですが、数時間もするとビックリするくらい暗くなります。うちの奥様にCATEYE の HL-EL340( 1000カンデラ)で後ろから照らされる光に負けて、私の前に影ができるくらいの態になります。
 そこで投入したのが GENTOS の新フラッグシップ NEXERA シリーズですが、コレも結局同じことに。「単2電池で2本で300ルーメンを維持できる」というカタログスペックが本当なら、メインライトに慣れる性能ですが、もちろんそんなことはなく。あっという間に明るさが失われ単なる重量物に成り下がります。

 ハブライトとして、HL-EL340 を付けてますが、この子は本当に優秀です。ランタイム、明るさ、軽さ。配光も横広がりなため、ハブ軸に着けて近くを照らし、メインライトは庇を付けて眩惑を防止しながら遠くを照らせば、夜の激しい下り道でなければ問題なし。


 なのだけど、前述の理由からサブライトは持っておかないと生きて帰れません。
山道の下りで、たったの 1000 カンデラでダウンヒルやれとか自殺行為だし対向車にも迷惑です。

 そのための、サブライト。

 いやまあ、ヘルメットにつけるライト(ヘッデン)…

BRM117 千葉 200 フラワーライン DNF 記

イメージ
 はいどうも、漬物さんです。
 タイトル通り、やらかしてしまいました。まさか 200km で DNF することになろうとは思ってもいませんでしたよ。いったい何があったのか、というのは下記で詳しくお話しいたしますが、なんでしょうね、簡単なブルベってのはないんですねえ…。

 しかし、コースは素晴らしく。房総半島の暴風と花、食べ物などもそれなりに堪能してきました。また、夫婦で出たブルベでの初の DNF 。どのようにして力を合わせて DNF するのかを PDCA 出来たのはとてもいい経験になりました。

 ま、そんな顛末をちょいと語ってみたいと思います。来年出る方の参考に…ならないな、おそらく(苦笑



BRM117 千葉 200 フラワーライン 準備編(1)

イメージ
 はいどうも、漬物さんです。1月からブルベですヽ(*´∀`*)ノ

 冬のブルベなんてエクストリーム以外の何物でもないんじゃないかと思ったんですが関東以西、特に太平洋側なら雪も氷もそんなにないのかもしれませんね…などと言っているとランドヌール札幌から「そんなの関係ねえ」とお叱りを受けそうです。

 2015年一発目のブルベは夫婦遠征ブルベと相成ります。名称は BRM117 千葉 200 南房フラワーライン。コースはド平坦だし 200km だしそんなにキツくはないと思うんですが、たいてい、柔らかい語感を冠した自転車イベントってエグイ結果になるんですよね。

 前回 200km を走ったのは2年前。奥様と一緒に岩出山でひぃひぃ言ってたやつ(Part1 / Part2)ですねえ。さて、今回はどんな感想を聞かせてくれるのやら。大変楽しみです。大変楽しみですね。うんうん。

 では、いつものように装備品だの準備だのに触れていきたいと思います。
今回は 200km なので、これからブルベを始めてみようという人にも参考に…ならないかな。強いて言えば、これから恋人や夫婦でブルベを走ってみようという人には参考になるかもしれませんね(苦笑)



掃除洗濯ルートラボ。自転車輸送の話。

 はいどうもこんにちわ、漬物さんですどうもどうも。
世の中三連休。私もうきうきと自転車の練習に行き、某ミスターもかくやという勢いでインキーをしたり、鍵開け業者さんと連絡を取り合った次の瞬間に iPhone を落としてガラスを割っちまうという不幸な日曜日を過ごしておりました。

 で、月曜日。もういくつ寝るとブルベです。遠征ブルベともなれば週末は全部つぶれることになるので掃除をし、洗濯を二回ほど。その後おもむろにルートラボを開くという実にランドヌールらしい休日を過ごしております。

 実は、今週走る BRM117 千葉 200 フラワーラインの地図データ的準備は終わってます。今頭を悩ませているのは fleche(フレッシュ) のルート。これがなかなか悩ましい。その悩みどころの一つである自転車輸送の話をちょっとしておこうと思います。なんせ毎年抽選になるくらいの人気なうえ、今年は 3 回も開かれます。かてて加えて、ロングライダースやろんぐらいだぁす!を見て自分も fleche を走ってみたい!という方も増えるでしょう。そこで一番問題になるであろう自転車輸送の話を不肖わたくしめがしてみようと思います。



あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします…と、いまさらながらに新年のご挨拶。
一応松の内と言うことでご容赦くださいな。

 今年の抱負的なモノは前記事でも書いていたので割愛。本来ならオフシーズンな時期ですが、今年は1月から走ります。

 まずは BRM117 千葉 200 フラワーライン。だいたい緩そうな名称がついている自転車イベントってのは「とてもつらい」ってのはよく存じ上げております。しかも初の冬ブルベ。残雪残る車道は宮城ブルベで何回も走っているし、自転車通勤でも何回も…などという北から目線は一切捨て、防寒に防寒を重ね(このためにウィンドブレークタイツだのレリックのイカしたレーシャツとか買った)て挑む所存。

 今年もバタバタと、夫婦で楽しく自転車だのなんだのやっていきたいと思います。生暖かく見守ってやってください。あらためて、よろしくお願いいたします。