ひがしね雪まつりシクロクロス大会へ行ってきました


 はいどうも、漬物さんですこんにちわ。
 題名の通り、今年もひがしね雪まつりの1コーナー、シクロクロス大会にいってきました。やー、昨年も楽しかったのだけれど、今年ももちろん楽しかったですよ。このコース、その時々によってコンディションがバラバラなので、同じところを走るのに全然様相が異なりますからね。今年?ことしはねえ、こんな感じでした。


 って、まあ、ここだけみると昨年とほぼ変わらなくみえちゃうか。ちなみに昨年はこう。


 注意してみると、雪の量が結構違うことに気づかれるでしょうか。そう、今年は昨年に比べるとガッツリ雪の量が増えました。なので、全く性格の異なるコースになったわけです。私の場合、マシンもパーツを寄せ集めて作った「なんちゃってシクロクロス」からちゃんとした MTB に機材も変わっています。さぁてこの差がどうでるか…といったところです。





 コースやそのほか特徴については、去年の記事を参照いただくことにして。要は、田んぼ周りのあぜ道をひた走るというわけなのですが、前述したように雪の量は段違い。けれども天気は良く、気温も高め。試走が行われたコースはどうなるかっていうと、そう、削れたり溶けたりしてぐちゃぐちゃだったりしゃらしゃらだったり、頑固に凍っていたりするわけです。それが、走るたびにまた状況が変わってるもんだから、ラインどりは毎度初舞台状態になるわけ。

 それでもまあ皆さん楽しそうでしてね。


 こちら、スタート直後の写真です。どーですかこの笑顔。別に笑ってーなんて言ってるわけでもないのに映ってる方々の頬がゆるんでいるのがわかるかと思います(あえてモザイクかけません)。大会の雰囲気ももちろんそうなのですが、今から雪まみれ泥まみれの汗まみれになるんだぜヒャッハーという謎のテンションが笑顔を作るってのもあるかもですね。

 そんな皆さんを待ち受けるのが


 どどんと現れる雪山でございます。スタート直後はやっぱりまあ、危ないってことで皆さんゆるゆると超えていましたが…2週目でばらけると、沿道の方々から「飛んで!」なんてリクエストも出るわけですよ。


 そりゃお父さんも頑張って飛びます。え?思ったほど飛んでねえじゃねえかって?そこはアレです。技量と体力がなかったからですよ。ちなみにワタクシ、この後ずざざーっと沿道にダイブする羽目になりました。ふかふかとは言わないまでも雪に突っ込んだだけなので別に怪我なんぞしません。雪の冷たさを顔に受けながら「子供のころってよくこんなことやってたなー」なんて思い出しつつ、もそもそとコース復帰をするわけです。


 この後も転倒してたなー。前輪がとられるのもアレですが、左右の加重がバラバラ担った瞬間コケるんですよ。ヤベエ、と思ってもそのバランスを維持したままなら転ばないのが雪の上の世界なのかなあなどと愚にもつかないことを考えながら完走と相成りました。

 コンディションを端的に表す指標として、優勝者の周回数を上げておきましょう。昨年の優勝者が10周にたいして今年は6周。4割くらい難しいコースになったってことでしょうかね。私?記録的には 4 周目で時間切れ。それでもま、ほぼ昨年と同じような立ち位置にいることができました。やー、楽しかった。

 ちなみに私、今回は動画をバッチリ収めようと思ってましてね。ほら、リュック背負ってるでしょ。アレの中身は何にも入ってないのです。カメラを付けるためだけに背負ったってのに、映像は一瞬もとれておりませんでした。バカバカ、俺の馬鹿…。

 ので、いただいた写真は山形MTB協会さんから自由に使っていいよーと言われたものと、試走時の写真だけ。ああ悔しい…スイトンや超おいしい漬物、アップルサイダーに黒にんにくの煮物とか紹介したいものたくさんあったのにさあ…。

 というわけで、雪まつりは無事終了。今年も楽しく笑ってきました。来年もきっと開催されるとおもうので、楽しそうと思った方は一緒にいかが?掛け値なしに楽しいですよ!


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