投稿

4月, 2015の投稿を表示しています

「峠」の選び方

イメージ
 はいどうも、漬物さんですこんにちわー。

 自転車に乗る人が言う「峠」と言うのは、物理的な峠 ― 国道最高地点である渋峠とか、ヤビツ峠、大タルミ峠、暗峠。東北でいえば白布峠、R宮城でおなじみ才の神、鍋腰、山刀伐、二井宿などなど ― と精神的な峠、例えば、起床直後から次の行動に移るまでの辛く暖かく厳しい戦いであるところのおフトゥン峠をはじめ、空腹時に見かけるとなかなか越えられないレストラン峠とかいろいろありますね。

 どちらの峠も物理的体力的精神的につらいのですが、すべてのランドヌールを苦しめる(というと語弊がありますが)峠があります。ご紹介しましょう。「信号峠」です。

 どんなコースを走ろうかなあと思ったときに、私のような貧脚サイクリストが悩むのは

・ 物理的な峠をとるか
・ 信号峠をとるか

 です。自転車を楽しむことがメインである時にはどちらでもいいんでしょうが、ジテツウするぞーという観点からは、これは本当に悩ましい問題になります。

 メインはあくまでも「会社で仕事をすること」であるので、ジテツウコースに求められる要素は以下の三つである、と思っています。

1) 安全で、
2) 遅刻の心配がなく、
3) 仕事の体力が残る事

 物理的な峠を選択すると1と3が危うくなりますね。登りはまあともかくとして、下りはやっぱり危ないです。体力を削った後の下りならなおさらですし、ウェアの汗もひどいことになるっていうのがなあ…。

 じゃあ、信号峠を選択する…と1と2が危うくなります。信号が多いところは交通量も多いし、当然渋滞の可能性が高い。人も車も多い時と言うのは、こちらがいくら気を付けていても貰い事故をする可能性が高く、安全の担保がしにくいわけです。

 どれもこれも完璧なコースなんてなかなかないので、ルートラボやグーグルマップと首っ引きしながら、なるべく車どおり・人通りが少なく、平地で、信号がないルートを試すしかありません。

 我が家から弊社までのコースを引いて、実際に走ってみました。信号峠コース、物理峠コースで距離は誤差の範囲くらいしか変わりません。

■ 信号峠コース


 1 時間 2 分 55 秒かかりました。平地ではあるものの、意外に獲得標高はあるみたいですね。気づかないくらい地味なアップダウンと信号峠はなかなか足にも精神にも来ます。特に街中はホント怖い。歩行者と自転車が怖…

東北風土マラソン参加の皆さんお疲れ様でした。

イメージ
 はいどうも、漬物さんです。
 先週の土日は「東北風土マラソン」のお手伝いに行ってきましたよ。


 こう見えても私もランナーだった時代がありまして、いろいろな大会に行っては主に最後尾をちんたら走っていたものです。最後に出たのはさくらんぼマラソンだったかな?蔵王高原マラソンだったかな?

 最後尾っていうとだいたい、回収「車」のイメージなのですが、今回は道幅の関係上なのか、排気ガス的な観点なのか自転車で先導&最後尾をすることになっているとのこと。じゃあじゃあ、ということでフルマラソンの最後尾を志望しました。

 最後尾はつまり、DNF した人の世話だったり、倒れている人や調子悪そうな人の介抱・連絡だったりするんでしょう。また、速度は時速 4km くらいで推移する、となるとロードで行く必要はなさそうです。通勤車両に薬や無線などなどを乗せるため積載量を増やせばよかろう、と判断し、通勤バイクにフロントバッグを付けてみました。



 ダッサ…ま、まあしかし、今回はかっこよさとか性能とかではなく、下手すれば人命にかかわる可能性だってあるでしょうから、多少のアレさ加減は置いておきます。まあ、見慣れてくるとちょっとかわいい気もしてきましたし。

 奥様は同じく通勤用MTB。荷物は私と共通化すればいいだろうといつもの装備のまま。


 そして前日。スタッフ打合せのために長沼フートピア公園で待ち合わせ。ふたを開けてみると、私は 3kmレースの先導&ハーフマラソンの最後尾、うちの奥様はフルマラソンの最後尾という配役になりました。無線機を渡されいろいろと打ち合わせた後、コースを試走。









  去年は長沼を一周できるコースはなく、折返しで対応したそうなのです。今年は新たに道が作られ、沼をぐるっと一周出来る全長 21km ジャストのコースができたとのこと。素晴らしい。道はきれいで沿道の草木も満開。地味なアップダウンと曲がりくねった道が時折絶景を隠し、その坂を登れば・その道を曲がれば絶景が広がるといったちょっとしたサプライズがあるコースです。

 とはいえ、何も考えずに走るとミスコースしそうになるため、明日の朝もう一度走ろうということになりました。


 そして よが あけた



 朝0600時集合。いそいそと愛車の準備に取り掛かります。フルの先導はロードじゃないと絶対無理なので、一番若くてテクニシャンな左の彼が担当しま…

【スタッフ日記】 BRM419 宮城 200 七ヶ宿

イメージ
 はいどうも、漬物さんです。
 今回の宮城ブルベは宮城県角田市から山形県は白鷹町まで行って帰ってくる往復コース。桜は見ごろを迎え、飯豊連峰の残雪と山肌のコントラストが楽しめるお花見ブルベなのであります…と聞くと楽そうでしょうが、地味なアップダウンの連続、二井宿や白石のガツンとした登り、高度差に伴う寒暖差、補給ラインの確保の難しさという面もある、走りごたえのあるコースでもあります。

 宮城ブルベでは初の3ケタを超える参加者数となったこと、初参加の方も多かったことを勘案し、私は実走ではなくスタッフに回ることにしました。

 流石にスタートから張り付いていても仕方がないので、約 100km 地点の PC2 から最後尾を把握しつつの追走。オープンは 08:54 ですが、いやまあ、1100 時くらいに到着すればいいんでないかなーと思ってたんです。

 が、フェイスブックだのツイッターだのみてると PC1 についたーなんて報告が想定より早い早い。聞けば追い風もあり、ブルベ的好天(晴れすぎない曇り空)にも恵まれたとのこと。こりゃあイカンと車を飛ばして到着したのは 1030 時。




 おおう…人多すぎワロタ。
 まずは店長さんにごあいさつ―と思ったものの、ランドヌールの他にも通常のお客様とでレジは大混雑。落ち着くまで待ってようやくお話しできました。

 参加者の皆さんは思い思いのスタイルでそれぞれ必要なものをほおばっており、特にトラブルらしいこともなく。ただまあ、ちょっとスペース占有しすぎだよなあとは思いました。ウェーブスタートは真剣に考えなくちゃいけないかも。

 わざわざ私を探してくれたみつるさんをはじめ、ブルベ常連の方々、きまぐれ Shift のメンバーやお世話になっているベルエキップでご一緒させていただいてる皆さんなどなどとお話ししつつ、緩やかに最後尾を待ちます。






 今回のブルベは多様な車種でご参加いただきまして。もはや定番・名物化した K さんのオーディナリーをはじめ、何でもできちゃう N さんのバンブーフレーム、リカンベント、ファットバイク(というカテゴリでいいのかな?)、クロスバイク…とさながら品評会。こだわりのパーツやらなんやらをじっくりと見せていただきながら同じくスタッフの S 先生と歓談。



 これまたいつもの最後尾の方(ブルベを満喫する派の方。今回も観光にお風呂にと楽…

タコスパーティに必要なモノ

はいどうも、漬物さんです。
いろいろあって、タコスパーティをしたくなりました。

実はわたくし、タコスの本場で暮らしていたことがございましてね。タコスは食べに行くことも家でパーティすることも多かったのですよ。

住んでいたところは比較的治安のいいところ…だったはずですが、美味しい焼き立てトルティージャが売っているのは比較的治安が悪いというか、低所得者層が住むところ。店先のきったない容器に塩が置いてあって、お金の無い人はその塩でトルティージャ食べなさいよっていうくらいのアレな感じのところに日本人のガキが2名、ローラースケートを履いて買出しに行くもんだからえらく注目された記憶があります。よくまあ誘拐されなかったもんだっていうかよくいかせたなうちの親。

で、1kg のトルティージャを買って帰るころには両親がそろってスープだ具材だの用意が大体終わっていて、子供たちはサングリア(もちろんノンアルコール)で、大人たちはビールやテキーラで乾杯するなんていうのが定番でした。

で、日本に帰ってきてからも漬物家本家ではやってたんですよ。トルティージャ屋さんなんてないから「ミンサ」と呼ばれるトウモロコシを粉状にしたものを入手し、水でこね、円形に潰してホットプレートで焼いて、手巻き寿司よろしくいろいろな具材を中に入れて食べるというわけです。

問題になってくるのは、材料や具材の入手性。そこで、日本でタコスパーティを使用と思った時に、どこに行って何を用意すればいいのかをざっくり公開しておこうと思います。宮城ブルベのゴール地点ではタコスパーティが開かれているとかそういうことは(いまんとこ)ありません。うーん、宮城1000くらいでやりたい気はしますが、みんなご飯食べられる状況じゃないでしょ?w


【再燃】通勤車両アップデート計画 実際にジテツウしてみよう

イメージ
 おはようございます。漬物さんです。
 というわけで、長かった?通勤車両アップデート計画も最終章。天候に恵まれずに延び延びになっていましたが、ようやく晴れ間が。喜び勇んでジテツウです。

 たかだか 20km、という言い方もできますが、ブルベやロングライドにおける 20km と自転車通勤における 20km は別物という意識を持っています。

 前者はそれが目的となっているのにたいし、後者はそれは手段でしかないということ、つまり、間の仕事こそがメインであることはいう間でもありません。遅刻のリスクを減らし、仕事に向ける体力を確実に確保し、業務終了後の疲弊感を伴っても何とか帰ってこれる手段を講じておく ― ということに重きを置く必要があります。

 一番配慮するべきは安全面。機材的な意味はモチのロンなのですが、格好もね。
となると、こうなるわけ。


 派手なリュックと反射ベスト。ドライブレコーダーありますよアピールなんかも有効でしょう。背中の蒸れ的な意味でも、反射ベストの機能的な意味でも、本当はリュックは背負いたくないんですけどこれはもうしょうがない。ダイナパックDxのアダプターを買うまでは。

 それから、体力面。
 当初のルートはは峠越えを考えていましたが…2 か月ほどジテツウしてないのにいきなりトライするのはヤバいだろうし、交通量が多くて精神的にも疲弊するだろうしと言うことで、今回はこんなマイルドなルートで行くことにしました。




 ビバ下り基調。お前どんだけ山の上に住んでんだ?ってくらいの勢いですね。峠を越えない分、信号峠をいかにしてクリアするかという問題がでますが、安全面・体力面を考えると当分はこちらのルートで行こうと思いますよ。

 で、実際に走ってみた結果は ―


【再燃】通勤車両アップデート計画 ひと段落

イメージ
 はいどうも、漬物さんですこんばんわ。

 うちの通勤車両であるところのマチ子さん。ちゃんとブルホーンにするまで1年かかってやがりますね。さっさとパーツ買ってやっちゃえば 3 日で終わったってのに…。

 というわけで、「ちゃんとブルホーン」がひと段落となりました。ベース車両をカスタマイズしてもらってから約 2 年。ホイール、タイヤ、サドル、ハンドル、ブレーキレバー、消耗品他が変わってひとまず完成ってことでいいんじゃないでしょうかね。



 バーテープの色は黒白赤以外にしたかったんですけど、行く店行く店他に色がないっていう。んまあ、完成とはいってもまだまだポジション調整が必要なので、やっすいバーテープ探してたからっていうのもありますけどね。

 悩んでいたバーテープのまき方は、ザ☆適当。ブレーキレバー側のバーテープの先端を斜めに切ってブレーキレバーのクランプ部分に沿わせて絶縁テープで固定、ぐるぐると巻き始めてハンドルのフラット部分ではロードと同じ処理、です。強度的に不安を覚えたので、最後に両端に絶縁テープをぐるぐると巻きつけてます。


 まく方向が逆な気がしなくもない ( ・ัω・ั) 。ま、まあいいか。

 実走はまだしていませんけどちょっと乗ってみた結果はまずまずしっくり。安物のスポンジ感は通勤車両らしくて良いでしょう。どうせグローブもつけるんだから、ちょっとした緩衝剤になってくれればいいんです。

 来週から約 21km のコースをジテツウしてみようと思います。車がバンバン通るところも走る関係上、衣服も今までのようなカジュアルなスタイルってわけにも行きません。反射ベストは必須装備になりそうです。そのあたりは試行錯誤していこうと思いますよ。

 仕事上でもまーたいろいろと問題が噴出したっぽいんですよね。引っ越しも落ち着いてないのにまたバタバタする羽目になりますが、ジテツウをストレス解消策として、安全第一で毎日安全に暮らしていきたいと思います。


※ 通勤車両アップデート計画
 1) ブルホーン化妄想、そして実現
 2) 再燃1再燃2再燃3→ひと段落(イマココ)→初回通勤

【再燃】通勤車両アップデート計画 その3

イメージ
 はいどうも、漬物さんです。
 バタバタしまくっておりましたが、実に二か月ぶりに自由時間が取れました。引越も全く終わってはいませんが、自転車を弄るチャンスです。そろそろ自転車通勤もしたいですし。

 久しぶりに通勤車両を引っ張り出しましたが、んー、汚れてますなあ…。洗車してあげたいのはやまやまですがまずはブルホーン化を進めなければなりませぬ。いざ。


1) ハンドル周りのパーツとハンドルそのものをはずす。



これを


こう。
今まで使っていたブレーキレバーと今回購入した RL740 のサイズ比較をしてみる。


 ハンドルバーにレバーが近づくので、安全度はかなり上がりますねえ。


2) ハンドルまわりを仮組

 ブルホーンハンドルにシフターをむりむり突っ込み、ハンドルはステムにセット。ブレーキは…


 こういうアルミ板?っぽいシムがついてくるのでこれを利用。ハンドル径が 22.5mm だからねえ。

これがほぼ完成イメージ。なんていうか…ヤッチマッタ感が凄いなあ。


3) 旧ブレーキの取り外しと新ブレーキケーブルの取り回し



 とりあえずブレーキレバーにアウター・インナーケーブルをぶちこみ、ハンドルに添わせる形で仮組していきます。そうそう、こうなりたかったわけですよ。アホ毛をばいーんと出したくなかったのです。


アウターケーブルをぶちんと切断。切断の圧力で穴がつぶれてしまうので千枚通し等で穴を丸くしてあげるのと、断面がまっすぐになるようにやすり掛けをした結果がこちら


 美しい。これにケーブル付属の金属部品をかぽっとはめて仮組。おkおk。


 後も同様に仮組。



 ちなみに、仮組前にローターの脱脂(こんなにきれいに見えるのに、パーツクリーナーかけて吹いたらウェスが真っ黒に)とパッドの交換をしています。

 インナーケーブルに付属の終端ようの金具をラジオペンチでぐににと潰します。確か赤あるまいとのこの金具がうちにあったはずなのですが、引っ越しのアレで行方不明。




 ん、まあ、シンプルでいいじゃない。さて、ブレーキの調整をしましょう。

 前輪は苦労することなくあっという間に調整終了でしたが、後輪の方はどうもしっくりきません。本末転倒な気がしますがパッドを紙やすりで削って厚さを調整するという力技でもってベストポジションを確保。そして…





 ポジションの細かい調整は後にするとして、だいたいこんな感じ、となり…

【再燃】通勤車両アップデート計画 その2

イメージ
 はいどうも、漬物さんですこんにちわ。
 引っ越し作業もまだ落ち着いてはいませんが、東北もすっかり春になりました。自転車通勤が楽しい季節の開幕です。

前回説明した通り、真面目にブルホーンにしようと思っておりますよ。
FELT QX65 をカスタムしたものが素体となります。現在はフラットバーに戻してますが、かつてこの子はこんなかんじでした。今回は、これと同様、


・ シフターはフラット部分で
・ ブレーキは換える


 と言う方針で改造していきます。用意したものは以下の通り。





・ ブレーキレバー
  TEKTRO の RL740 にしてみました。補助ブレーキという位置づけではありますが、きちんとメインを貼れるだけの性能がありますし、径を合わせるためのスペーサーも付属。至れり尽くせりです。

・ ブレーキケーブル インナーアウターそれぞれ 2 本
  インナーには「SHIMANO ロード用SUS ブレーキインナーケーブル」を、アウターは Jagwire 。安さ重視です。インナーが 1.6m、アウターが 2m のモノを買いましたが、果たして足りるのかなあ…という不安があるのよね。

・ ディスクブレーキパッド
  レジンではなく、メタルなパッドを買いました。キシャンキシャン言わせながら坂を下ります。



 作業手順は下記の 12 工程。必要な工具はすべてそろってる…っていってもワイヤーカッターとハンダごて(あるいは瞬間接着剤)くらいなもんですけどね。

1) シフターとブレーキの固定ネジを緩める
2) ハンドルバーをステムから外す
3) シフターとブレーキを外す
4) ブルホーンにシフターを通す
5) ブルホーンにブレーキを付ける
6) 既存のブレーキケーブルを外す
7) アウターケーブルをちょうど良い長さに切断する
8) インナーケーブルを通す
9) ディスクブレーキのパッドを交換
10)仮組・微調整
11)ケーブル終端の処理をする
12)(要検討)バーテープあるいはスポンジカバーを付ける


 では次回、実際の作業に入りましょう。


※ 通勤車両アップデート計画
 1) ブルホーン化妄想、そして実現
 2) 再燃1再燃2(イマココ)→再燃3ひと段落初回通勤

2015年の fleche も DNF でございました…

 はいどうも、漬物さんです。
 やあ、やっちまいました。今年はなんと 151km 地点と言う早い段階での DNF になってしまいました。うちの奥様の体力的な問題、地味に調子が悪すぎた私こと漬物の問題が主な原因でございます。メンバー各位におかれましてはほんっとうに申し訳なさ過ぎて…R 東京のスタッフの皆様には手間をかけるだけかけさせてしまったのも心苦しい。
 とはいえ、151km 分はきっちり楽しませていただきました。サイクルフェスタ丸森のコースを踏襲しながら福島へ入る道は、路面は荒れているものの川の美しさ、音を楽し無ことができたし、福島は福島で山が素晴らしい。きれいな空気に青空と雄大な山。そしてレンギョウ、梅、桜、水仙などなどの花々が彩りをさらに添えてくれるようなコースをサイクリングする機会に恵まれたのは本当に良かった。福島市まで 4 時間しかかからないという発見もありましたしね。
 母校の前を通り、郡山のまちなかでひぃこら言いつつ、今度は弊社の営業所前を通過し…と個人的にゆかりのあるポイントばかりをつないだルートを通り、矢吹町で DNF。帰りは一度白河まで出て新幹線で仙台へ。あっという間でした…。
 次回はきっちり走りこんで参戦しますorz