投稿

6月, 2014の投稿を表示しています

第2回ツール・ド・さくらんぼに行ってきましたが…

 はいどうもこんにちは、漬物さんですよどうもどうも。

 掲題の通り、第2回のツール・ド・さくらんぼに行ってまいりました。第1回は素晴らしい大会で、来年も絶対に参加するぜ!と気合の入った我々は、申し込み開始とほぼ同時に(確か飲み会帰りだった気がする)参加申請を行い、一日千秋なんてまだまだ甘い、くらいの勢いで楽しみにしておったわけです。

 昨年の様子はこちらにございます。やあ、本当に楽しかった。土曜日開催と言うこともあって、終わってから飲みに行くこともできたし、ささやかながらも山形にお金を落とすこともできました。やー、今思い出しても本当に楽しかった。本当に。


 で、今年はといえば、悪い面しか見えない大会でした。一年でいったい何があったんだというくらいの豹変。運営の体制が変わったのか、スポンサーの意向なのかはよくわかりませんが、いろいろ中途半端な大会でした。


 本来なら楽しげな写真だの苦しげな写真だの入れつつレポートしたいところですが、敢えて今回はしません。一参加者という立場でしかありませんが、苦言を呈させていただこうと思います。


1) なんで日曜開催?
 前回は土曜開催。なぜ日曜開催にしたんだろう。気の合った仲間たちと飲みに行けるわけでもないし、130kmの山岳コースとなれば、ブルベをガンガン走るような人でもなければ、やっぱり疲れてしまうわけですよ。たいていの人は月曜日にはお仕事でしょう。車で来た人たちが帰るときにはかなりの負担どころか、自己を誘引しかねないと思うのですよね。なんで変更したのかしら。
 おそらく、受付も前日を推奨していたようでしたから前日受付→寒河江に一泊というのを描いていたのでしょうけれど…寒河江SAという便利な立地では無理ですよ。蔵王ヒルクライムとかなら別ですけどね。あれもたかだか2時間のヒルクライムだから成立するのであって…。

2) 大雨雷警報の中での開催
 山の雷というのは、落ちてから地上で走ったり、地上から空へ雷が発生するなど大変危険だったりします。仙台市内の某高校では、1年生が栗駒山登山へ行くのですが、必ずこのことを指導され、間違っても地面に伏せるなんてことするんじゃないぞとくぎを刺されます。自転車、それに付随する金属パーツを持っている我々の近くに大きな雷が落ちた日には…ぞっとしますね。

 開催前からの大雨はブルベ班でもドン引きするくらいの雨量でした。…

【実況終了】BRM621 宮城400 鳥海高原 実況板

イメージ
はいどうも、漬物さんです。
 明日は待ちに待ったブルベ当日。天気は残念ながら良好のようですね。天気さえよければまさに風光明媚。鳥海山はもちろん、飯豊連峰をはじめとした素晴らしい山並みと、眼下に広がる田園風景を目にすることができるでしょう。うらやましいねえ。

 さて、我々夫婦は PC3 からコース上で待機でございますよ。観光する場所はあんまりないのですが、鳥海山を越えてきた勇者たちをたたえるべく全力で温泉に入ったりもぐもぐしたりしたいと思います。


 ツイッターでつぶやくってのもいいのですが、宮城1000の時のようにここで実況してみようかなと思います。気になる方はこうご期待。とはいえ、電波状況はかなり悪かったはずなので、あまり期待しないでくださいねー。

-----

20日2150時  明日早朝に町内会の清掃があったことを思い出してしまったので、スタッフ業はPC3からとなります(; ̄ェ ̄)
21日0800時  ( ˘ω˘)スヤァシステム展開終了。いざ象潟へ。
20日1230時  PC3 近くの道の駅でご飯…と行きたいのだけど下手すりゃ1300時には誰か通過するしなあ、ということでガストに変更。海みながらミックスフライ定食を食べることになるとは…とほほ。
さて、我々はここでお待ちしています。
20日1415時 ごとーさん着200kmを7時間15分とかハンパない… 
20日1545時
 続々と人が。鳥海山にやられたランドヌールたちが疲れた顔してやってきます。 時間帯によっては追い風の人もいれば、向かい風に当たってしまった人も。それぞれのバイクを視姦しながら写真を撮りまくるなど。
疲れてますなあww
20日1750時 PC3クローズ一時間前。 残りはおそらく3人かな?皆さんなかなかの疲れっぷり。待機スタッフは楽しくおしゃべりなう。えー、いま、撮り鉄ランドヌールが電車の音に反応して小走りにかけていきました。元気じゃねえかww

20日 2120時
PC4クローズ6分前。最後尾の走者が入ってきた!遠征での400はきつかろう…と思いつつも、チーム亀太郎さんなので安定走行なのよねえ。
 明るいライトの話題で盛り上がるランドヌールたち。やっぱり装備気になるよね。

 この後、某K関さんのが上位機種であることが本人から明かされるなど。
 20日2230時  PC5着。皆さんだいぶお疲れの模…

【追記有】 【 BRM621 宮城 400km 鳥海高原 】 試走に行ってきました

イメージ
 はいどうも、漬物さんですどうもどうも。
グランフォンド飯豊では思うさま干されて空っからになったわけですが、水分はたっぷり補給しました。ええ、そう、そうですよ。しっかり雨粒をこの身体に吸ってきましたよ…。


 スタッフ試走の公式なレポートは、後程ランドヌール宮城のページで発表されます。こちらはあくまでも私的なレポートとなりますのでお間違いなきよう。




 ちなみに私、今回で初めて 400 を走りきることができました。以前チャレンジしたのは、スーパーアタック奥志賀。ミスコースさえしなければ問題なくクリアできたのに…なんて思っていましたが、いま、400 の試走を走り切って振り返ってみると、そんなことはなかったかもしれないなあと苦笑いするしかないです。



 さて、参加者の楽しみを残すべく、今回の写真は極力無味乾燥なモノのみを用意させていただきました。出場される方、予定のある方は読んでってくださいな。






漬物「う、うーん、もうたべれないよ(むにゃむにゃ」

 と、寝汚い態をさらしている私に容赦なくアラームが襲い掛かったのは 03:00 のこと。よせばいいのにブルベ前日に食べ放題。たっぷり食べたのはいいのだけど、そういっぺんに消化して栄養素になるわけもなく、重いお腹をさすりさすりシャワーを浴びる羽目になるってだけ。

 準備していたジャージに身を包み、今回初投入のスポーツバルムのブルー2というシャモアクリームを塗りこむ。においはほとんどしないしスースーすることもなくていいねえこれ。

 朝ごはんを食べるための胃の容量なんかあるわけもないので、準備を終えたら自動車で移動。池月には 05:00 に到着。結構ギリギリだ。

 試走班は私と K ご夫妻。グランフォンド飯豊では私より早くゴールし、1000 や PBP にも参加経験のある猛者。きょ、今日はそれぞれで走りましょうねと言い置いてスタートである。K ご夫妻に遅れること5分、05:35 にスタート。



 横風に近い追い風スタート。脚もくるくる回るのだけど、いかんせん暑いのでキャストオフ。今回アウターとして投入したのはキャノンデールのモーフィスジャケット。防風・防水効果もさることながら、腕をとるとベストに早変わり。着脱はマグネットなので結構すばやくメタモルフォーゼできるのが強み。今回は本当にこれに助けられたなあ。

 山形の天気予報は土日ともに曇り。…

風光明媚な地獄を見れるグランフォンド飯豊を走ってきました。

イメージ
 どうもー、漬物さんです。やあ、ひでぇ目にあいました(開口一番)。

 これこそ東北のグランフォンドってな感じのグランフォンド飯豊。手作りの大会とはいえ、スタッフさんの人数は多いし、きっちりと準備もされているアットホームな大会。一番の魅力はその景色。新緑と雪のコントラストが美しい飯豊連峰を見ながらふと気づくと飯豊連峰に連行されるという信号無コンビニなしのオール山岳コース。
 そして、お楽しみは完走証。なんと、笹野一刀彫、お鷹ぽっぽ。この子を家に迎えるためにお父さんは頑張ったのでした。

 スタート時点の気温はすでに25度を超えており、コースは平均斜度 7%。景色は絶品。風もそんなにない。ボクらは銀輪を携え、風光明媚すぎる地獄へ挑むのである。

 と、スタート地点の話をする前に、私のロードの話をしなければなるまい。
 前回 Fleche に参加した後、郵送でロードを送り返したのだが、受け取った後にチェックをしてみると変速がぐっちゃぐちゃ。そう、ディレイラーハンガーが曲がってしまったわけである。
 修正器具で何とか修正してもらったものの、ディレイラーハンガーの修正はこれで3回目。流石にそろそろ新しいやつ用意したほうがいいよ、と言われて探し回ったものの、該当するものが見つからない。噂によると代理店経由でも手に入らないらしい。最後の望みをかけていつもお世話になっているベルエキップさんにお願いしたところ、新品がきちんと手に入った。
 喜び勇んで装着し、変速を調整するも全くかみ合わない。いろいろいじくりまわして妥協できるポイントを見つけるまで2時間。実走してみると、チェーンがスプロケットとスポークの間に落ちてしまう。まーた調整地獄…というのも嫌なので、今回はディレイラーハンガー交換しないことにした。
 そして当日…。
 朝0330時に起床し、米沢へ向けて出発。奥さんお手製のおにぎりをもぐもぐやりながら一路スタート地点を目指して運転する。道中ではグランフォンド飯豊のコースプロファイルが如何にアレかが話題の中心。
 正直、なんだかんだ言いつつも完走できるだろうという気持ちはあった。風雨にさらされた宮城 300 を制覇できたんだし。ブルベ以上にキツいことなんてない―そんな思いで米沢についたのが早朝0645時。せっかくだから上杉神社に戦勝祈願へ。



 法人会の皆さんが大勢いて、一所懸命掃除をしている中をレーパンレ…