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グランフォンド飯豊に行ってきます

 はいどうも、こんにちは、漬物さんですよ。どうもどうも。

明日から6月。やー、月日のたつのは早いもんです。

 毎年6月はイベントラッシュなのですよ。今年は…

06月01日(日): グランフォンド飯豊
06月08日(日): さくらんぼマラソン
06月14日(土): BRM621宮城400試走
06月21日(土): BRM621宮城400スタッフ
06月29日(日): ツール・ド・さくらんぼ

 やあ、死んじゃいそうだわね。平日にいかに体力を温存かつ維持できるかがポイントですねえ。

 で、グランフォンド飯豊。走行距離 164km、獲得標高2619m。これを10時間で走れ、と。信号もコンビニもほとんどないし、グロスで 16.4km/h なら何とかなるでしょとお思いのあなた。前半 61km 地点の足切ポイントに3時間で到達しないといけないのよ?大丈夫かな本当にorz

 いずれにせよ、私のような方向音痴かつ地図読みができない人にとってはまずは間違いのないルートを安心して走れることが必要です。そんな同志たちのために、公式から引っ張ってきたデータと勝手に作ったウェイポイント、峠情報をまとめておきました。必要な方はダウンロードして使ってください。ガーミン系ならぶち込むだけで使えると思います。


 なお、データはあくまでも個人が作ったものですので、正しいとは限りません(私自身は正しいはず、と思ってますが)。保証はないのでそのあたりご理解の上、お使いください。





ダウンロード granfondo_Iide.ZIP (48.9K)

楽園はすぐ近くに。宮城県の猫島こと、田代島へ行ってきました

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 はいどうも、つけものさんだにゃー。

 いやもうね、なんというか…牙を抜かれた社会人ってのはこんな感じになるのですよ。青い空、広い海、朝ビールに昼ビール、大量の猫たちとさわやかな風。すべてが与えられた状態で4時間もまったりしてごらんなさい。他人へ攻撃する気持ちや批判する気持ちなんてなーんも無くなりますから。

 というわけで、宮城県の猫島こと、田代島へ行ってきました。細かな説明はおそらくいらないでしょうが、猫とダメな大人たちのギャラリーってことで一つ。


 朝0600時に待ち合わせ。三々五々お互いを見つけてじゃあじゃあじゃあと座席を確保。今日は自転車も車も使わない。公共交通機関のみでの旅ですよ。

 つまり、

これを

こうしちゃうわけです(確か朝0605分ごろ)。


宴会は進むよどこまでも…とはいかず、小牛田で乗換。期せずしてマンガッタン。大きいお友達は「わーい、痛車だ痛車だ」と喜び勇んで記念撮影。


 部活に行くのであろう健康優良児たちに交じって、「朝酒キクっすねww」とダメな大人たちが電車に揺られてついた先は、漫画の町石巻。


 補給おk。タクシーで港へ向かいます。漕がなくても進むって最高やね。


 うーみよーおれのうーみよー♪



 陸地の近くはグリーン基調。沖に出れば出るほど…



 いえす、ブルー。あっという間に見えてきたのが田代島。そう、猫の楽園です。


 この青と緑だけで十分に癒されるわけですが、ボクらの目的はそこじゃありません。


 あんたたちよく来たねよく来たね!と言わんばかりに猫様がかけよってくるわけで。


 フィーッシュ!いや、キャーット!もうね、辻辻にいるもんだから目的地にまーったくつかないでやんの。猫がいれば立ち止まって大撮影大会&猫じゃらし大会。人里にいる猫とはいえ、かなりたくましい生きざまをしている猫たちのようで、体に障らせてくれるのはごく一部。とはいえ、かわいいケモノが目の前でうにゃうにゃしてるわけですよ。タマラン。


 いやだがしかし、我々はよそ者であり、ご挨拶をしっかりしなければならないのであって。猫神社へお参りに向かいます。てくてくと歩いていくとよくきたねよくきたねー!と向かいから走ってくるケモノ達が…



 あああ、かわええ。全然進めねえwww


 猫じゃらしを出そうと思ってかさかさとビニール袋の音をさせると「お?なんかくれるのかい?」と猫に包囲される奥様。


 エサは食べ過ぎるとアレなのでほんの少…

BRM517 宮城 300km 最上川 顛末記

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 はいどうもこんにちは、漬物でーす。誰にかまれたわけでもないのですが、小指のしびれが取れませんねえハッハッハ。

 悪天候に苛まれたBRM517 宮城 300km 最上川。今回は一人で参加となりました。やー、本当に、いろいろな意味でキツかった。

「なんでこんなことやってるんだっけ」
「ブルベって楽しくないよね」
「実力が足りないってことだよな」

などなど、頭の中には常にネガティブなセリフでいっぱい。それでも楽しめたのは、「ネガティブなことを言うと辛さが1/3になる」と某お医者様に教えられたため。ネガティブを肯定しちゃえば楽しく走れるということがよーくわかりました。

 さて、今回はレインウェアの中に入れた iPhone が浸水するほどの雨ザーザーだったので画像はほとんどありませんが、顛末記なぞ書いてみたいと思います。

 天気予報をじっと見つめても、予報が変わることはもちろんない。試走スタッフのレポートに何回目を通しても、結果は同じ。あーもう、また寒いブルベかよ、とひとりごちながらもそもそと装備を変更する。

 Cannondale のモーフィスジャケットは置いていき、最初から dhb のシグナルレインジャケットを着用。空いたサドルバックのスペースにはサイクリスト御用達、おたふくインナーの長袖と速乾性の長袖のTシャツを入れておく。夜、濡れた身体で山刀伐峠を超えるのは、寒さに弱い自分にとっては自殺行為にも等しい。急場しのぎではあるけれど、100円ショップで手に入れたレインウェア下と替えの靴下、ネックウォーマーも追加。これを持っていけと奥さんが手渡してくれたホッカイロもありがたくもらっておく。


 当日は朝3時に起床。仙台は晴れ。ただし、風は強い。今回は奥さんがスタッフカーとして各地の PC をまわるため、簡単な工具、チェーンオイル、空気入れも積み意気揚々とスタート。サンドイッチをほおばりながら寒河江を目指す。風の強さに驚きながら運転をすることしばし、たまに雨が打ち付けてくる。今日のブルベは荒れるだろうなあ。
 寒河江に到着。すでにスタッフと参加者が到着しており、それぞれ準備や作業を始めている。奥さんにスタッフ業務を任せ、自転車を組み立て、試走。そういえば、ステムを長くしてから 6km 位しか走ってない。少し股間に違和感はあるものの問題はなかろう。


 と、駐車場で試走しているとこんなバイクが目に入っ…

BRM517 宮城 300km 最上川 準備編(1)

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 はいどうも、漬物さんです。

 宮城 300 は初参戦となります。や、実は去年はいろいろあって DNS となってしまったので、実は初めての宮城 300 となります。ドキドキしますね。

 しかしこの時期の私というのは体調を崩しやすいんです。昨年は風邪引いたうえに急性中耳炎→慢性化というアレでしたし、今年はなぜか背中や肩、腰の筋肉がめちゃくちゃ痛くて頭痛を引き起こすというアレっぷり。3年前は元気に蔵王ヒルクライムに出れたのですが、確かそのあとも体調不良になっていた記憶があります。田植疲れなのか…。

 さて今回は実走スタッフという形です。アレなランドヌールをぴしぴし取り締まります、なんてことはなく、最後尾を走って何かトラブルがないかとかを見ながら走る役目です。そう、お役目で最後尾です(嘘。…なんて言ってますが、私の脚力だと心配しなくてもちゃんと最後尾にいることになると思います。ランタンルージュなジャージが欲しいと正直、思っておりますよ。

 基本的に装備に変更はありません…と言い続けて早1年。いつまでもスーパーアタック奥志賀の時の装備を見てくりゃれ、では芸もないので、下記していきましょう。





1) 自転車
 いつもの愛車 FOCUS Cayo2.0 を使います。前回の Fleche で、自転車を郵送するときにガッツリとディレイラーハンガーが曲がってしまいました。矯正はしたものの、ちょっと不安が残りますなあ。しかもスペアパーツが入手困難と来てる。なんちゃらの11番だの D320 だのいろいろな型番のモノを買いましたが、うちの子には合わねえんだよorz



2) ペダル
 Shimano SAINT PD-MX80 を使います。安いフラペでの走行実績は Fleche でも平泉でもあるので大丈夫かとは思います。高けりゃいいってもんでもないでしょうけど、この子ならやってくれるはず。確実性をとるのであれば TIME の iClic を使うべき…なのかな?これもいつかは記事にしようと思ってますけど、ブルベやロングライドならフラットペダルがいい塩梅、と思うのです。



3) サドルバッグ
 大容量の Topeak の DYNAPACK DX を使用します。アタック那珂川や Fleche、アタック平泉でも大活躍してくれました。アタッチメントの関係でサドルを若干高くせざるを得なかった問題は、サドルのアタッチメントをサン…