2014年12月25日木曜日

2014年を振り返り、2015年へ目線をうつすのだ



 はいどうも、おはようございます。漬物さんです。

 やー、今年も残すところ2営業日と言ったところ。公私ともにバタバタする時期がやってまいりました…とはいっても「私」の方はもうあらかた準備も終わっているし、年末年始はいろんなところを泊まり歩くだけなので問題は「公」の方だけ。まあ、こちらは何とでもなります。

 2014年は公私ともに激動の年でしたが公のことはどうでもいいですね。「私」の方を分野ごとに振り返って、来年はかくありたい、という話をしてみましょう。



2014年12月9日火曜日

自転車 de Ingress(イングレス)


 はいどうも、つけものさんです。こにちわー。
今日はちょっと毛色の違う記事を。掲題の通り、今回は Ingress の記事です。

 Ingress ってのは「Google の社内スタートアップ「ナイアンティックラボ」が開発・運営する、スマートフォンに対応した、拡張現実技術を利用したオンラインゲーム」です。ゲーム内容は「スマートフォンを使った陣取りゲーム」です。

 ポータルと呼ばれる場所にアイテムが埋まっていたり、逆にアイテムを埋め込んだり、ポータルとポータルを結合(リンク)させたり、リンクさせることによってコントローフィールド(自陣営の領地みたいなもの)を作成したりを現実世界でやるわけです。

 ポータルには、コンビニエンスストアのローソンや、神社仏閣、石碑、特徴的な絵画やオブジェなどなどがプレイヤーによって登録させることができます。自分の手で現実世界と仮想世界をつないじゃうような感覚ですね。

 面白さ…は各人各様ですが、外に出て行って「こんなところにこんなものがあるのか!」とか「こういう背景があったのか…」とか発見がいろいろありますし、上手いこと経験値稼いで俺 TUEEE もできなくはないですし、ポータルを成長させて「わしが育てた」と声高らかに宣言することもできます。また、そんなポータルを破壊し、自陣営に引き込んで領土拡張などなどと現実でも仮仮想でもどちらでも楽しむことができるのが魅力なのかもしれません。


 このゲームのキーは「ポータルを探すこと」です。画面上には近くのポータルの位置が表示されるので、そこに向かっていくという探し方でもいいですし、ポータルになりうる何かを探しに行くというとらえ方でもいいです。となると、効率的な移動手段が必要になるでしょ ― たとえば、自転車のような。


2014年12月1日月曜日

■ 11月月間実績 ■


 はいどうも、漬物さんですどうもどうも。


 ついに年末となってしまいました。ボクの体重は09月からうなぎ上り。口ではやべぇやべぇ言いながらなかなかご飯を食べる手を止めることはできずに悩んでおります。うーむ、困ったもんだ。

 11月からブルベ的新年を迎えており、今期はとにかくブルベ出場(実走・スタッフともに)回数を増やそうと思ってます。SR もとりに行きますよってのはいいんですが、とにかく体重が減りません。ストレスってこともあるんでしょうけれど、うーむ。

 そんな中、ブームに乗って私も Ingress はじめました。緑陣営です。これは外で遊んでてふと気づくと2時間とか経っちゃうので、楽しみながら運動量を増やせるかもしれません。12月は責めて太る前の体重まで戻したいところです。

■ 自転車走行・歩行距離等々

フロントアップの練習中に激しく落車したのと、奥様の風邪等々が原因で車通勤の日が多く、運動量としてはだいぶ下がっちゃいましたね。ノルディックウォークな距離は 32.1km と微増。自転車は 183.3kmに減。Ingress で遊んでたからだなこりゃ。どうしてもあっちにフラフラこっちにフラフラするもんで、遊んでいる時間に対して距離の伸びは全くないのですよ。

 今月のイベントは、13日に伊豆沼近辺をノルディックウォークしてくるぐらい。あとは大掃除や年賀状、御歳暮の手配やらなんやら忙しい感じです。運動量は激減するだろうなあ。

 あと、来年17日に早々にブルベに出る予定なのでその準備もそろそろやらなくちゃいけません。ライトや冬服をはじめ装備の充実と地図の読み込み、GPS のセット、宿やら会場までのルート手配などなど大わらわな年末になりそうです。

 さて。

 今月の数値目標。
 ウォーキング 80km を掲げてましたが、流石に無理無理。通勤を完全にノルディックウォーク化すれば行けなくはないでしょうけれど、年末に歩いてる余裕はなさそう、とはいっても、雪や氷で自転車に乗れなければ歩くしかないので、60km としておきましょう。ちなみに、ウォーキング距離にはランニング距離も加算することとします。

 冒頭からも言ってるとおりやっばいんですよ体重。で、大掃除中にたまたま見つけた写真だの記録だの見てると、ランしてる頃は痩せてるんですよ。ので、3km でも 5km でもいいから走ろうと思います。

 自転車は前述の理由で 100km としておきます。ランで運動強度を稼ぐよ作戦です。

■ ストレッチなどなど

自作ストレッチボード(400円)は大変いい塩梅なのですが、スペースをとるしほいほい持っていくのも面倒な構造ではあります。そのため、奥様から廃棄せよとのお達しが来てしまいました。ので、Amazon あたりで安いのを買いますorz
 ストレッチポールはサボり気味でしたが、復活しました。VDT作業(って書くと凄い作業っぽいですね)多めの職種なので、ちゃんと肩甲骨が開くようにしておかないやっぱり調子悪い。ので、今月もストレッチポール&ボードでゴーゴーです。

■ 体重

9月68.2kg、10月末で67.7kg ときて、11月末でなんと 68.6kg をマークしてしまいましてね…フフフ。まあうん、総ての元凶が酒だってのはわかってますよ。先月初には「家で酒を飲む機会を減らしております。」なんて書いてましたけど、ええ、意志の弱いダメ人間と罵ってくれていいのよ?

 今月の戦略としては…走る、かな。食べ物は意外に食べてはいないんですよ。というか、全体を通して夜に集中しちゃってるのが大問題。ので、次の3か条を守っていきたいと思います。

1) 酒は外で飲む
2) 外食しない
3) 少しでもいいから走る

 これだけ。ごちゃごちゃ考えない…。

■ 今月のイベント

12月13日: 初冬の伊豆沼・内沼朝焼けノルディックウォーキング

■ 今月の方針

ちょっとでもいいから走る。これにつきます。

 自転車に関しては…一応 3-d と 3-e はクリアできている気がするので、3-a を意識しながら 3-c で遊んでみようと思います。3-c ってのはつまり、ボトルを2本立てておいて、漕ぎながらその間を通るわけです。何も考えずに通ればクランクにあたってボトルが倒れちゃいますが、そうならないように漕ぐ、と言う練習です。自分の足が今どの位置にあるのかを意識づけるための練習ですね。

 目標:正しい姿勢をとれるようになる
 手段:
    1) ストレッチポールによる柔軟性の増加
    2) ウォーキング(ノルディックポールも調達予定)で軸を常に意識できるようになる
    3) 自転車は距離ではなく、反復練習の機会を作る
      a) 正しい姿勢がとれているか ・ 親指の付け根に荷重ができているかをチェック
      b) 切れ込まずに8の字がかけるか(ハンドルを曲げずに曲がれるか)
      c) クランクの位置を把握できるか(ボトル二本を通せるか)
      d) きちんと止まれるか(壁ギリギリに止まって再度走り出せるか)
      e) ハンドルのみ(前輪のみ)で長く進めるか

 12月はクロスバイクにしか乗れない気がしますので、上記 3-c やったり、懲りずにフロントアップ練習とかかなあ。うーん、時間がない。


 今月も低空飛行となります。こればっかりは仕方ありません。何はともあれ大掃除。これを終えずして新年を迎えることはできませんからね…ってことで、自転車部屋の大掃除をしたんですよ。



 いらない服や本をガンガン処分し、本棚をドカンと増やし、デッドスペースを減らしました。おかげでまともな作業スペースができ、かつ、窓へのアクセスも格段に向上。本棚の方はまだ作業中の時の写真なのでアレですが、ローラー台を使うときの iPad だの補給食だのを置くスペースはちゃんと確保してます。せっかく整理したことだし、ゴミを増やさないよう頑張っていきたい所存でございます。あと、痩せますorz

 

2014年11月25日火曜日

続:ジテツウ/ブルベ用ライト考


はいどうも、漬物さんですこんにちわ。
ブルベシーズンも終わり、そして始まり、今期の計画や冬のボーナスの使い道にうんうんうなってらっしゃる方も多いと思います。


今のところ、うちの子のブルベ装備は大体固まってます。荷物多すぎと言うのはありますが、んまあ、それでも 550km は走り切れてるので合格圏内だとは思うんですよね。

前回のブルベで困っちまったのは…ライト。メインライトである中華ライトはその爆光をいかんなく発揮し、コストパフォーマンスの素晴らしさをいかんなく発揮したにも関わらず…安心の日本製であるところの GENTOS 謹製 SF-353x3、同 NEXERA 905D、が困りもの。ただの重量物と言っても過言じゃねえよと言う状態に陥ってしまいました。

GENTOS SF-353x3 は光量、持続時間とも素晴らしいのですが…振動が加わると消えるという悪癖があります。対策として電池ボックス内部に銀紙を押し付け電池がぶれることを防いだつもりではあったものの、ダメでした。

同じく GENTOS のフラッグシップモデル(当時)であった NEXERA シリーズの 905D。カタログスペックは 280 ルーメンが 14 時間点灯出来るうえに単2電池2本という入手性の良さ。ブルベのメインライトにならずして何になるんだ!と期待していたのですがこれがまあ、暗いこと暗いこと。ぜーんぜん明るくない。電池交換直後はおおっと唸るほどの光量ですが、1時間もたつとついてるんだか消えてるんだかわからない状態。カタログスペック 200 ルーメン 12 時間である SF-353x3 に比べても暗い。そして重い。「ジェントスルーメン」という言葉の意味を身を以て体感したのでありました。


と、いうわけで、ライトをどうにかせにゃならん(鼻息

中華ライトをもう一灯用意すればええやん、という話ではあるんですが、アレはバッテリーライトなのですよ。バッテリートラブルがあったらアウトなんですよ。もっと言うと、バッテリーに頼らない、コンビニで入手できる電源を使えるライトが欲しいっていうことです。

あるいは、小型バッテリーでランタイムがそれなりに長いライトを買っちゃうという手もあります。コストはかかるでしょうが、バッテリーが小型なら持ち歩くこと自体はさほど問題ではないでしょう。すくなくとも、単二電池を2個抱えながらブルベを走るという事よりは現実的。

もしくは、ハブダイナモ&ライトにしちゃうっていう計画。これは初期投資は高いものの3年くらいのスパンで見れば一番安全安心高利回り。

さてさてさぁて、一つ一つ検討して、現実的なお話をしていこうじゃないの。

■ 中華ライト増設案A

中華ライトというのはつまり、このシリーズのこと。




某メーカー品のパクリなのか、技術流出なのか、品質検査ではじかれたやつなのかはわかりませんが、とにかく安くて明るい。ローモード(300ルーメン…くらい?)で 16 時間とか平気で持つ。ただまあその、ライトの品質の問題なのかバッテリーの品質の問題なのかはわかりませんが、予備バッテリーと相性問題が発生することもありますので購入は自己責任でどうぞ。

でまあ、これをもう一灯装着して、バッテリーも4つくらい用意して…って普通に重いでしょうよ。ただでさえ現在の装備が重い重いって言ってるところにさらに重量増やしたくないです。
じゃあ…ってことで

■ 中華ライト増設案B

ライト本体の重さは問題にするレベルではないのです。バッテリーが軽ければいいんでしょ。ということはつまり、いつも持ち歩く必要のあるバッテリーから給電できればいいじゃない、ということで、こちら。



いわゆるモバイルバッテリーから給電できればいいんですよ。どうせ持っていくんだから。
ただまあ、一個しか買ってないので何とも言えませんが専用バッテリー型に比べると若干暗い気がしますね。気になるランタイムは 10000mAh をローモードなら優に20時間以上。但し、ハイモードは6時間程度な感じでしょうかね。
性能的には申し分ないし、コンビニに行けばすでに充電してあるモバイルバッテリーを入手できることもあります。そう考えればアリっちゃアリ。ただ、何かあった時のための連絡手段である iPhone の非常電源を消費しながらの旅ってのはスリル満点です。うーん。

■ ちゃんとしたライト増設案

まあね、コストパフォーマンスだけ追い求めてないでまともなライト買いなさいよアンタという声が聞こえてきそうです。はい、となると今アツいのは Cateye の VOLT シリーズでしょうねえ。高い高いと思っていましたが、予備バッテリー付きで今やこのお値段。



 これでいいじゃねえかwww と思わず草も生えようってもんです。小型かつ軽量なバッテリー、あふれんばかりの使用レポ。安定性もバツグン。これ以外の選択肢なんかあるの…と言われちまいそうですが、うーん、食指が動かない。

 600km を 0500 時スタートと仮定した場合、灯りが欲しくなるのは 1700 時~0500 時、翌1700時~2100時までの計 16 時間。カタログスペックを信用すれば、VOLT300 のノーマルモード(100ルーメン)で 8 時間、予備バッテリーで 16 時間持つ計算となりギリギリクリア。しかし、100ルーメンか…。メインライトにはなりえない感じでしょうね。また、カタログスペック通りの点灯時間になる状況で使うわけもないので、これはアカン、と言うことになります。んまあ、VOLT 700 の電池を 300 にぶっこめばおそらくイケるのではないでしょうかね。


 いやいや 18650 電池を使うやつってのはどうなのよ…と言いたいところだけど、今から揃えたらそれなりの出費になっちゃうし海外通販になることもあって二の足を踏んでるところ。自転車系海外通販やってるやつが何言ってんだって話もありますけどねえ。

 さて困った。
 こうなると、やっぱりコンビニで手に入る電池で何とかしのげるもののほうがよさそうだ。

 定番の GENTOS SG-355B や SG-325 を使うべきか?GENTOS で懲りたのにまた GENTOS に戻るのもやだなあ。

■ GENTOS 回帰

 いやまあ、SF-353x3 は接触トラブルさえなければ文句なし、私の中ではダントツ1位の使い勝手だったんです。だからと言って買い足したくてもすでに販売終了しています。後継は NEXERA 903D ってことになりますか。んんんんんん。NEXERA シリーズは私の中じゃあ地雷なんだけどなあ。でもまあ、SF-353x3 より短いし、電池1本少なくて済むのに同じランタイム。カタログスペックは優秀。そうなんだよなあ GENTOS はさあいつもこう期待させといていざ使ってみたらダメっていういつものパターンじゃんなんで俺ぁ学習しねえのかなあもう悪い女につかまったようなもんだよなあ(嘆息

 いや待ておちつけ。901D ってのもあるけど単4 かあ。うーん、ハブライトに CATEYE の HL-EL340 をハブライトに使うつもりなので、ここは 903D でいいでしょう。今のところ第一候補としましょうか。じゃなければ、SF-353x3を何とかなおす、っていう。これは私の能力の範疇を越えてるんだよなあ…やってはみますけど。

■ ハブダイナモ&ライト

 じゃあそもそも、電池のことを考えるのをやめようぜ、ってのがハブダイナモホイール&ライトと言うソリューション。お金さえかければこれがベスト。ただねえ…スポーツ用のハブダイナモ系のパーツって流通があんまりされてないのよね。

 ホイールはハブダイナモ買って手組になるでしょう。

 ライトはまあ、国内であればマグボーイ(1,500円ほど)とかウルトラレーザービーム6(2,000円くらい)とかになるでしょうが、おそらく満足できない。かといって、Supernova E3 Triple なんて買おうもんなら2万8千円。Luminox だってなんやかやと8千円は吹っ飛ぶ。

 そも、DNF 率が高い私が足に負荷をかけて灯りを得るってのは戦略的に間違っている気もします。アカン。まあでも、いろいろ調べはしたのであとでまとめて記事にします。お試しだけなら2万円くらいで何とかなるでしょうけれど…だったら VOLT 700 を2本差しにしますよあたしゃ。

 

 と、今日はここまでとしましょう。
 自分の目的にとって費用対効果が高いものを選定する作業は楽しいんですけど、疲れますね(苦笑)。お勧めのライトやソリューションがあったらぜひ教えてください。


2014年11月18日火曜日

2015年のBRMスケジュール確定、そして今年のSRへの道。


 はいどうも、漬物さんです。こんにちわこんにちわ。
ついに、Audax Japan から今期のブルベ開催カレンダーが発表になりました。ランドヌール宮城でも同様にスケジュールを公開し、露出できる情報を徐々に盛り込んでいる、と言ったところです。みなさんフラット 600 でましょうでましょう。


 さて。



 ブルベスタッフやってるくせに SR 経験がないワタクシでございますが、今期こそは何とか背にゃなりません。いつも宇都宮 600 で失敗してしまうのですよね。去年なんて 550km 地点で DNF ですよ。なっさけない。走力や体力云々じゃなくて、私には精神力が足りない。イエス、ヘタレ。

 ではありますが、さすがに今年はどげんかせんとならん。というわけで、現時点でのブルベ参加スケジュールを組み立ててみましたよ。

■ 200km
 01月17日 AJ 千葉さん、あるいは AJ たまがわさん主催。
 04月19日 ランドヌール宮城主催(試走あるいはスタッフ)。
 10月11日 ランドヌール宮城主催(実走)。

■ 300km
 02月07日 AJ たまがわさん主催。
 03月14日 オダックス埼玉さん主催。

■ Fleche
 04月05日 ランドヌール東京さん主催。

■ 400km
 06月13日 ランドヌール宮城主催(試走)
 08月22日 ランドヌール宮城主催(試走)

■ 600km
 04月25日 オダックス埼玉さん主催、あるいは、ランドヌール東京さん主催。
 07月18日 ランドヌール宮城主催(試走)
 09月19日 AJ 千葉さん主催(600km を走り切れてなかったら)
 10月03日 VCR青葉さん主催

■ 1000km
 09月19日 ランドヌール宮城主催(600km を走り切れていたらスタッフ)


 まあ、エントリー峠を越えないと何とも言えないのと、ご縁があったら北海道行きたいのと、沼津クラシックが素晴らしいぜというので走ってみたいのと…いろいろあるのでまだまだ暫定版。外せない自転車イベントとの兼ね合いもあるでしょうし。
 遊び惚けるわけにもいかないので5月は出走しません。粛々と田植でございます。9月19日はなるべく宮城1000に注力したいんですけど、うーん。今年はわがままを言わせてもらうかもしれません。


 などなどと、いろいろ妄想できるのはこの時期のお楽しみ。
 初期の予定としてはこんな感じーってだけです。お邪魔させていただく各クラブの皆様におかれましては、ギリギリ隊、あるいは、DNF マンが一匹やってくるぞと御認識ください。なるべくご迷惑をおかけしないよう頑張る所存です。押忍。

2014年11月17日月曜日

選奨土木遺産 西根堰巡り健康ウォーク2014 に行ってきました


 はいどうも、漬物さんです。今回は晴走雨読にしては珍しくノルディックウォーキングなイベント「奨土木遺産 西根堰巡り健康ウォーク2014」に参加してきました。

 堂城先生主催の「やまめの学校」や同先生著の「自転車の教科書」でノルディックウォークは良いよーと書かれていたことや、冬場に自転車通勤できなくなったらどうしようかなと考えていたことなどなどもあって、ノルディックウォーク用のポールは買っていたのです。通勤でも使ってみたりしてたのですが、まあその、歩き方なんてのは我流もいいとこ。
 そんな折、奥様の友人の方(インストラクター資格持ってる)からイベント一緒に行こうよとお誘いいただいたので行ってみたということです。結論から言うと、めっちゃ疲れました。それから、参加賞豪華すぎ。

 歩いて、食べて、温泉入って…いやあ、いい休日を過ごすことができました。

2014年11月13日木曜日

【 お知らせ・拡散希望 】 ランドヌール宮城のロゴを公募します。


 はいどうも、漬物さんですどうもどうも。

 今年もそろそろ沢庵だの白菜、青菜を付ける時期になってまいりました。実家には私家用樽がリザーブされていると親父殿から連絡 ― つまり、一緒に仕込もうぜというお誘い ― もきております。今年もいそいそと親子で作業と相成ります。やあ、楽しみ楽しみ。


 さて、掲題の件です。
自転車やブルベ文化にはニワカもいいところの私がスタッフをやらせていただいているランドヌール宮城では何年か前からジャージ作ろうぜジャージ、という話が出てはいたのです。

 ただまあ、残念ながら、デザインに関しては疎くてですね…そもそも何を準備して何を言えばデザインを伝えられるのかということも良くわからない。話し合いでデザインっていっても何をどう話したらいいかもわかりません。ジャージもいいんだけどロゴとか欲しいよね、そうだよねという流れからまずはロゴマーク・ロゴタイプを公募してみようということになりました。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 なんとなーくな公募でしたが、某アーツさんやアザミ先生からアドバイスをいただくことができ、デザインに必要と思われる「テーマ・コンセプト」も追記することができました。ランドヌール宮城の標語もあれよあれよと決まるという嬉しい誤算もありました。ありがたいことです。

 標語は ”To The Deep North”となりまして。東北においでよ、自転車を乗りに。ここはいろんな意味で深いところですよ、なんていう感じですね。

 すでにご応募頂いた作品もありますが、この機会にいろいろなセンスに巡り合いたいと思います。腕に覚えのある方ぜひご応募くださいませ。ロゴマークが決まり次第、そのロゴを使用したジャージの制作に入る予定です。

 応募受付は11月末日。12月で選考を終え、年明けには結果発表になります。
私自信、経験が浅いので「ランドヌール宮城らしさ」がまだつかめていませんが、皆さんの思う・想うランドヌール宮城をぜひデザイン化してやってください。よろしくお願いいたします。


 

2014年11月10日月曜日

ツール・ド・ラフランス2014 へ行ってきました。


 はいどうも、漬物さんですどうもどうも。

 毎年の自転車イベントの締めはやっぱりツール・ド・ラフランスとなりました。私がロードバイクで初めて出たイベント。はやいものであれから丸3年が経ちまして ― 被り物をたしなむようになりました(苦笑)。

 ツール・ド・ラフランスといえば、山形県は上山市で行われ、今回で 27 回を迎える由緒あるイベント。前日には「まちなかサイクリング」が開催され、前夜祭で美味しいモノやお酒をたらふくいただき当日を迎えるという素敵イベントなため、受付開始から数日で応募が締め切られるほどの人気を誇ります。

 今年も何とか申し込みが通り、私はこれで 4 回連続出場。ろくろ首もかくやと言うくらい楽しみにしながらその日を迎えたのでした。



■ 10月月間実績 ■


 はいどうも。漬物さんです。


 さて、今年も参加したツール・ド・ラフランスの模様をですね…と言いたいところですが、10月まとめをまだやっていなかったのでした。

 忙しさは激減したんですが、まあ本当に去年の今頃から今までずーっと抱えていた問題がありまして。問題それ自体は解決したものの、その後片付けがねえ。毎日毎日 SAN 値がゴリゴリ削られて発狂一歩手前と言ったところです。いあいあはすたあ。

 食いしん坊としてはどうしてもお酒や食べ物でストレスを解消してしまおうとするきらいがありまして、体重的には大変なことになってますが、まあ、そういう時期もあるということでそれはそれで受け入れるしかない、今後どうするかを考えるべきでありましょう。うんうん。

■ 自転車走行・歩行距離等々

家庭内事情により、通勤経路にオプションが増えました。それもあって、運動量自体が…あれ、9月よりは増えてるのか。減ってると思ったんだけどなあ。

 ノルディックウォークな距離は 24.9km と激減。代わりに自転車が 265.1km と2倍になりました。
その他、10月半ばくらいから昼休みに自転車の練習(フロントアップやリアアップ、スタンディングスティル5分耐久等)をやっていて、それを加算すると結構な運動量になるはずなんです。わりに痩せないってのはどう言う事でしょうねえふはは。筋肉量が増えたなんてことはおそらく一切無いと思われます…。

 まあそれはさておき、今月のイベントはツール・ド・ラフランス。これはもう毎年楽しみにしているわけですが、ええ、今年も大変楽しうございました。この記事に続けてレポートしますのでお楽しみに。自転車のイベントは、今年はこれで最後となります。ブルベ的年度もかわったことですし、近々来年の年間カレンダーも作らなくちゃいけませんねえ。イベント等々でお会いで来たらぜひお声掛けくださいな。

 今月はちょっと毛色の違うイベントにも出てきます。選奨土木遺産“西根堰”巡り健康ウォーク2014というイベントにも参加します。うちの奥様の知り合いの方からご紹介いただいたものです。ノルディックポールもって歩きまくりますよ。

 で、今月の数値目標…と言いたいところですが、実は11月前半に激しく落車して右親指が激しいダメージを受けてしまいまして。ノルディックポールを突くのはちょっとつらいかもしれないなあ。まあ、うん。ウォーキング 120km はかなり高いハードルっぽいので、80㎞に目標値を下げ、自転車はイベントもあることだし 200km としておきましょう。しかし改めて思うんだけど、自転車って痩せないねえ…。

■ ストレッチなどなど

ストレッチポールに加えて自作ストレッチボード(400円)を導入しました。朝晩の歯磨きの6分間ずーっとボードに乗っているので足首は柔らかくなってるんじゃないかなあと思いますが、うーん、自転車に乗った時に効果があるかと言われるとまだわかりません。継続は力なりということで、ボード、ポールともになるべく触れるように頑張りたいと思いますよ。

■ 体重

さて、前回は驚きの 68.2kg をマークした漬物さんですが、10月末時点では 67.6kg まで何とか下げました。が、ツール・ド・ラフランスで美味しい思いをした結果現在は 68.7kg と大変なことになっております。上山市には美味しいものが多すぎんだよ(泣き笑い)。

 いろいろなダイエットを試したものの、結局のところお酒飲んで楽しくなっておつまみだのラーメンだの食べるから失敗するわけで。これはまずいと言う事で家で酒を飲む機会を減らしております。減らすのなんか無理だよ…と思ってましたが、追い詰められれば人間出来るもんです。一応前月比 50% 以下抑えることには成功しているので、このまま続けていければ何とかなるでしょう。

 あと、テレビでチラ見したお腹へこませダイエット?を一応やってます。お腹をできるだけ凹ませて、通常の呼吸をするだけと言うものですが、ウェストサイズには即効性があるようで、奥様は検閲削除cmからなんと3cm一気に下がりました。すげぇ。

 で。
 昨日ツール・ド・ラフランスに出た奥様曰く「凄くペダルが軽く感じたんだけど、もしかして少し痩せたせいかなあ?…あたし痩せる。痩せてやる!」とのことでしたので、夫婦して真面目にダイエットに励むことにいたしますよ。無理な痩せ方はしませんが、少なくともお酒や甘いモノは意識的に控える感じで。この冬に 3kg 痩せる!と彼女は息巻いておりましたが、うん、そうね、私もそれくらい頑張らないと…。

■ 今月のイベント

11月08日: ツール・ド・ラフランス前夜祭(まちながサイクリング)
11月09日: ツール・ド・ラフランス( 60km )
11月15日:選奨土木遺産“西根堰”巡り健康ウォーク2014

■ 今月の方針

今月はうーむ、親指が治るまではストレッチポール・ボードしかできなさそうなのよね。少し直ってきたらリハビリを兼ねて 3-c をやろうと思います。これなら落車してけがってこともないでしょうorz

 目標:正しい姿勢をとれるようになる
 手段:
    1) ストレッチポールによる柔軟性の増加
    2) ウォーキング(ノルディックポールも調達予定)で軸を常に意識できるようになる
    3) 自転車は距離ではなく、反復練習の機会を作る
      a) 正しい姿勢がとれているか ・ 親指の付け根に荷重ができているかをチェック
      b) 切れ込まずに8の字がかけるか(ハンドルを曲げずに曲がれるか)
      c) クランクの位置を把握できるか(ボトル二本を通せるか)
      d) きちんと止まれるか(壁ギリギリに止まって再度走り出せるか)
      e) ハンドルのみ(前輪のみ)で長く進めるか

 ロードは今日、ベルエキップさんに持ってって洗車調整とワイヤー交換を依頼してきます。購入して以来約 4 年、一回も交換してないというのはどうなんだろう…ってダメに決まってらあな。

 怪我の関係上、今月は低空飛行となります。が、いい機会なので体の柔軟性を高めることにしましょう。皆さんも怪我や落車にはお気を付けくださいませ。では、また。

2014年10月27日月曜日

【書評】 自転車で 1 日 500km 走る技術


 はいどうも、漬物さんです。こんにちはこんにちは。

 自転車関連の本や雑誌は結構買ったり読んだりしているのですが、いろいろな理由で紹介できないモノ、したくないモノだったり、自分の力じゃ伝えきれないモノばかりな気がしてあまりご紹介はしておりませんでした。

 が、諸事情で少し時間ができたことと、久々にグッと来たこともあって、紹介しちゃいます。その筋ではとても有名な本なので今更感もあるかもしれませんが、まあ一つお付き合いください。
※ 失礼があったら素人の戯言とご容赦ください

表 紙

 掲題の通り、ランドヌール誌等々で超有名な田村編集長の『自転車で 1 日 500km 走る技術』のご紹介。発売当初からポチろうポチろうと思っていたのですがすっかり忘れてたのですが(失礼)書店でたまたま発見して即購入、即読了したのでありました。

■ 概要
 掲題の通り「自転車で超長距離を走るには何が必要なのか」を自身の経験や他の愛好家たちのお話から掘り下げていく内容。必要なのは体力でもトレーニングでも精神論でもない。知識、経験、情報、そして、それらに基づいた戦略を立てること。これを会得するのが楽しみでもあり、大変でもあり、ロングライドの醍醐味そのものなのだ―というのが概要。

■ 読みやすさ
 田村編集長の文章はぽんぽんとテンポが良いので大変読みやすいのですよ。一つ一つの文章が短いこともさることながら、章立てのつながりも良く、前の章で語られていたことはこういうことか、というのも用意に想起されてアハ体験(古いなあ)も可能。
 経験、失敗、戦略、成功が驕ることなく淡々と描かれているかと思いきや、時にその裏の「熱」にジュッとさせられるところもあったり。メリハリもあって本を読むのが苦手な人でも大丈夫。フォントも大きいですし。

■ 想定されている読者
 本の中でも書かれていましたが、一般の世の中において「自転車で 100km 走る」ってのはそれだけでも異常なんですよね。だからきっと、このタイトルで本書を手にする人ってのは
  1. いわゆるロングライドに興味を持ってる人達
  2. 「うわあ…こんなことやる人たちがいるんだ」という怖いもの見たさ旺盛な人達
  3. 600km ブルベを走り切れない人(=ロングライド経験者で悩んでいる人)
 の、上記3パターンじゃないかなあと思うのです。言わずと知れていますが、私は3番です。一番切実なタイプですね。
 近年、ろんぐらいだぁす!や弱虫ペダル(がロングライドに相当するかはともかくとして)、かもめチャンスやかわうその自転車屋さん等々、漫画やアニメの世界にロードバイクや自転車が取り上げられるようになりました。ので、1番や2番はこれらの方々を取り込めると思うのです。

 …なんでわざわざこんな話をしているかと言うと、読み終わって一番に思ったのがこれは背中を押す本だな、と感じたからです。自転車乗りたいなあ、ロングライド楽しいよなあ、次はどこ行こうかなあ、ライト新しいの買っちゃおうかなあ、そういや etrex30 のウェイポイント問題も解決しなくっちゃ、などなどと最近忙しさもあってちょっと遠のいていた自転車・ロングライドの楽しさが頭の中からボロボロでてきまして。私の少ない経験でもそういうのがわき出るんだから、あまり興味のない人に読ませてみたらどうなるだろう ― つまり、上記3パターンに当てはまらない人に対する布教用にこそ最適なんじゃなかろうか ― と思ったわけですよ。

■ その他雑感
 ロングライドの楽しさ・辛さがわかってる人にとっては共感できる内容が多いので、いろいろと思いだしてうわあああってなったりうんうんってなったりしながら、ロングライドへのモチベーションがふつふつとわき上がってくるとてもよい本だと思いました。戦略大事。
 未経験の方にはきっと、前述のとおり背中を押してくれる本だと思います。ナイトライドの怖さ、寒さの恐ろしさ、ルートの選択と取捨。ブルベの素晴らしさ。自分のプランを実現するための工夫や情報収集がいかに大事かなどなどエッセンスがどれも適度に合わさっているのですが、つまるところは戦略大事と言うことに尽きると思います。
 自転車すら未経験と言う人には、何言ってんだこの人たちは…と思うかもしれません。が、ちょっと読み進めてもらえればこういう世界もあるんだ。(いろんな意味で)凄いなあと思うでしょうし、もしかしたらちょっとやってみたいなあと思うかもしれません。いきなり 500km とは言いません。50km だって立派なロングライドですよ。

 しかし、本当にこう、こちらの世界に来てみませんか、と誰彼かまわずお誘いしたくなりますねこの本読むと。私もまだ雪が降らないうちにナイトライドしてこよう。奥さんも一緒に来てくれるかなー。


2014年10月6日月曜日

サイクルフェスタ丸森 2014 に参加してきました





 はいどうも、漬物さんですどうもどうも。宮城県で一番楽しみにしているサイクルイベント、サイクルフェスタ丸森 2014 にいそいそと言ってまいりました。9月10月は弊社の決算期でもあり、なかなかにアレな日々を過ごしていますがこのイベントだけは外せない。600のブルベに一瞬浮気しようと思ったのはここだけの秘密ですけどねアハハ。

 で。
 今年が第二回になるこのイベント。前回は頭にカボチャを付けての出走でしたが…今年は前述の写真の帽子にグレードアップ。全体的にはこういう恰好になりました。





|l、{   j} /,,ィ//|     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ     | あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
  |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |     < 『おれはカボチャのマントを着ようと
  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.    |  思ったらいつのまにか反射ベストを着ていた』
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ   | 催眠術だとか超スピードだとか
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.   | そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
   ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ. │ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
  /:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ \____________________



 ちなみに、反射ベストを着た本当の理由は「思った以上に気温が低くて寒かったから」です。やー、もうちょっとちゃんとコスプレすることも考えたのですが、ちと準備不足。まあでも、東北の小さな大会でコスプレしてる人なんていないだろうし、こりゃあ特別賞は俺らがゲットだぜ…なんて思っていたら
 


 !?

 す、スパイダーマン!?


 だがしかし、あのバイクはどう考えてもめっちゃお世話になってるピンク色の圧力団体のあの人。みんな遠巻きに見守ってるのが非常に東北らしい(苦笑

 そして参加されている方々のバイクはというと




 !?

ファットバイク!?しかもリムが蛍光の黄色ですよ。めっちゃかっこいい!欲しい!

 …などと、個性的な方々が集まった今年のサイクルフェスタ丸森。概要と、実際に走った感想を時系列で書いていきたいと思います。




 前回の私たちはそりゃあかわいいもんでした。



 せいぜいこんなもんでしたから。今年はちょっと気合いを入れた結果、前述の浮かれポンチなバーテープと帽子となったわけです。奥さんはどうかというと


 去年と一緒。ちきしょう、嬉々としてマント買ってきたくせに無難にまとめやがって。これじゃあボク一人晒しあげじゃあないか。

 しかも今回はアイウェアを忘れてきて普通のメガネ。つまり面が割れまくり。挙動不審気味に頭に異物を付けて徘徊しているとあっという間にみつるさんに見つかる始末。その他のいろいろな方に「漬物さんだーどうもー」と話しかけていただきました。やー、恥ずかしいやら嬉しいやら。

 

 サイクルフェスタ丸森は 30km のショートコースと 75km のロングコースに分かれております。ロングコースで一緒に走ってくれたのは最近やたらスリムになったYO-TAさんと自走で丸森まで来ちゃったいわんさんのお二人。ちなみに、前に写っている赤いウィンドブレイカーの方はショートコースの参加者なのですが、最近マウンテンバイク買って、荷台を自作したりなんだりととっても楽しんでらっしゃる御年65歳の方。いいねえ、新しい趣味にこの御歳で目覚める方っていうのは。

 我々ブルベ班はもちろんロングコース。エイドは二か所。受付で頂ける資料の中に「おしながき」が入っておりまして期待も空腹の度合いも広がります。さあ喰うぞ!(違






 最後尾に並んでいるとなかなか開会式の様子はわかりませんが、今年も角田チアリーダーの皆さんが元気いっぱいに、ボランティアスタッフの皆様もノリノリで場を盛り上げてくれます。いよいよスタート、と言うときにスタッフの方から「あ、いつもありがとうございます!」とご挨拶いただきまして。奥様の頭の飾りで一発でわかったらしく、同じものを付け続けるというのもアリだなあと思った次第。


 0830時スタートですが、5人くらいずつスタートしていくので、我々は0845時くらいのスタート。丸森町は交通の要所だったようなのですが、現代においてはあまり交通量も少なく、快適に走ることができます。丸森町と言えば齋利屋敷。この前をすいーっと通過し、田舎道へ出ていきます。朝も早くから沿道には応援してくれる皆さんがいらっしゃってくださって気分も上々!






 土手をゆるやかーに進みます。ときおり牛の鳴き声が聞こえたり、田舎の香水的な香りがしたりとまさに日本の原風景。見渡せば山、畑。おそらくサイクルフェスタ丸森は地元や地元に近い方の参加が多いとは思うのですが、田舎に憧れのある都会人にとっちゃあ堪えられないコースだと思うのですよね。



  土手をパスして橋を渡り、また土手を走って車道へ出ます。交通量が少ないのは前述のとおりですが、ドライバーの皆さんも余裕があるみたいで「がんばってー」と声をかけてくれたりします。私の帽子は目立つらしく、対向車からビビられたり苦笑いされたりしておりました。

 定点観測ポイントです(違)。去年もここで写真を撮った記憶がありますね。今年はグレードアップされており、立ち姿のかかしだけではなく、お茶を楽しむ婆様たちの案山子もあります。そのうち美少女キャラの案山子とかできるんじゃなかろうかと思われますので、興味がある方はぜひ来年一緒に走って確かめましょう。


前半は川沿いをひた走ります。岩石くらすがゴロゴロしており、かなりの上流。そして水のきれいな事と言ったら!川の音に交じるハブの音と言うのはこう、ブルベっぽくていいですよね。


 そしてこちらも定点観測ポイント。スタッフの方も確か「仮面ライダー撮影ポイント」って言ってたよいうな気がするこちら。ところでなんでここにおいてあるんですかねえ。

 ちなみにこのあと奥様は人生初の落車、というか、立ちゴケを経験します。原因は…

 靴が脱げたから…ってどんだけゆるゆるにして走ってたんだか。膝から内出血と STI レバーがちょっとまがったくらいの軽微な被害で良かったよかった(?)そそくさと先を急ぎます。


 緩やかな坂を越えて、やってきました第1エイド。頂けるのは以下の通り。

 水と、

世にも珍しい古代米の甘酒と、

 白玉のお汁粉と

漬物と
「へそだいこん」の煮物。

 本当は蒸しパンもあったのですが、時すでに遅く無くなっちゃってました。来年は蒸しパンに間に合うように走ろうとリベンジを誓うのであった。どれもこれもおいしいのですが、古代米の甘酒とへそだいこんの煮物が白眉。甘酒って甘ったるくて苦手と言う方にこそ飲んでほしい。かなり抑えられた甘みと米の粒粒の食感が絶妙。何杯でも行けちゃいそうです。「へそだいこん」ってのはつまり、大根を輪切りにして真ん中に穴をあけて紐を通して干したものだと思うのですが、これを戻してホタテだしかなんかでニコンであります。くにゅっとした独特の食感と、噛んだ瞬間にあふれ出るうまみが体に染み渡ります。超旨い。これでご飯食べたい。

 栄養補給と撮影に休憩をはさんで体が冷え切りました…。今から来た坂を下るのか、とちょっとブルーになりつつもペダルを回せば体は温まるんだよとばかりにスタート。




 山の中を走っているので、とにかくアップダウンが多い!脚を徐々に削っていくものの、くるくる変わる風景と車をあまり気にしなくていいという解放感は半端ない多幸感をもたらしてくれます。や、もちろん、車を悪と言ってるわけでもなんでもないですよ。我儘に走りたいと言ってるわけでもないのです。自然と、仲間と、自転車と。この三つを満喫出来る時間が丸森にはあるんだよと言いたいだけなのです。

 そして今年は何とか見ることができた絶景ポイント!晴れていれば蔵王まで見通せたと思うのですが、去年は雨でしたからねえ。今回は曇りでしたが、それでも「おおっ」と思うくらいの絶景。そしてここまで登ってきたよと言う達成感。コースづくりが本当に上手いなあと思います。





 アンケートにも書いたのですが、絶妙なんですよ。初心者の人にとって、75km という距離設定は挑戦するには良い距離でしょう。ロングライドに慣れた人間にとっては何と言う事はないかもれませんが、アップダウンの連続で楽しむこともできるでしょう。いろいろな人が走ることを楽しめるコース設計だと思うのですよ。こういうの作れるのは地元の人ならではだなあと思います。自分もいつか、こういうコースをブルベで作りたいと思うのです。

 が。


 圧倒的に。


自動販売機もコンビニもないのですよ。


 ボクはお腹がすきました。エイドはまだですか。あと、そろそろ漏れそうなんですが…とおもっているとエイドステーションは間もなくという表示が。おお神よ。レーパンでおもらしする事態は避けられました。サイクリストの「まもなく」はえらく長いなあアハハとそう感じたころ、ようやく道の駅「やしまや」さんへ到着。そう、猫の駅長さんがいる、タケノコカレーがめちゃくちゃうまいあそこです。


 謎のポーズはともかくとして、今年のエイドははちみつの試食と



 豚汁におにぎり!冷えた身体に染み渡ります。超美味しい!芋ごろごろ入ってる!味噌が超うめえ。やあ、ここにきてガッツリ塩分がとれるのはとてもうれしい。わかってますねえ。もう2、3杯食べたいところですが、数量限定でしょうから我慢我慢。ここまできちゃえばあと 15km もないくらい。名残惜しい気もします。ゆっくり帰りましょう…。


 と、言いたいところですが、ポツリポツリと顔に水滴が当たったような気がします。これはヤベエ、ということで先を急ぎます。帰りはトンネルの連続なので、ある意味雨避けで助かります。

 他のイベントではどうなのかはわかりませんが、ちゃんとトンネル内に灯光器を置いてくれてるんですよ。直接道路を照らすようにではなく、トンネルの壁に反射させて、サイクリストがまぶしくないようにという配慮つき。暗いサイクルライト持ってる人も中には居たでしょうから、これは本当にありがたいですよ。安全と言うのはこういうところでも担保できるわけですねえ。


 ゴールするころには結構な雨粒になり…我々はぬれる直前くらいでゴールとなりました。一緒に走っていただいたいわんさんは駅へ急ぐことになりここでお別れ。私と奥様、YO-TAさんは食事(稲荷ずし2個と蟹風味の味噌汁!)を受け取り、夢の大抽選会へなだれ込みます。



 サイクルフェスタ丸森の景品は、事前抽選制(Tシャツとか靴下とか地味にうれしいモノ)のものと、この夢の大抽選会のモノ、それと特別賞にジャンル分けがされています。特別賞はいわゆる、御達者賞、遠来賞、コスプレ賞、珍しい痛いで賞(痛ジャージとか痛ディスクとか)などなど。

 まあ、コスプレ賞はボクの眼前にいる方に決まりでしょう。正直ほっとしています(苦笑)。
で、太字で書き続けてきたこの抽選会は本当に夢の大抽選会です。丸森町、お隣の角田町にはアイリスオーヤマ(各種総合雑貨や家電全般)さんとかケーヒン(HONDAのエンジンはこの企業無くしてありえない)さんとかALPS(説明の必要がないほど有名)さんとか超の付く有名企業が集まっており、協賛を得ているということはつまり、

超高性能デジカメ

とか

ノンオイルフライヤーもどき

とか

ケルヒャーもどき

とかが普通に当たります。さらに宮城県のローディ御用達、ベルエキップとハヤサカサイクルが協賛しているのでみんな大好き GPSやサイコン 等々がガチで当たります。かてて加えて、やまめの学校の生徒垂涎のストレッチポールまであたります。さらにさらに、丸森町の施設利用券とか普通に魅力的なものがぞろぞろ当たるってんだから、会場の熱気は嫌でもアゲアゲ。丸森サイクルプロジェクト代表の手元口元にみんなが注目。この場にいない人は当選権利はなし。熱気あふれる抽選会は1時間ほどに及びました。ええ、もちろんボクらは何も当たりませんでしたけど、楽しい抽選会でした。しかも、当たらなかった人にはなんと

こんなイカしたステッカーがいただけます。早速貼っちゃいました。そういえば2013年のステッカーもうちにあったなあ。


 閉会式会場を出るとスタッフさんたちが総出でお見送り。やあ、本当に気持ち良い対応をいただきました。沿道でも誘導でも、ゴール地点でもどこでもなのですが、我々参加者を見かけるとぶんぶん大きく手を振ってくれたり拍手してくれたりと感動的なほどでした。プロジェクト運営が本当に上手くいってるんだなあと改めて感心することしきり。わが社もかくありたいものです(ため息

 ちなみに、参加賞としてこんなものもいただけます。丸森町の新米、アイリスオーヤマ開発のトウモロコシのひげ茶、御存知Meitanの2Run、塩サプリとMeitanCC、小さいハンカチと便利そうなメモホルダー、それに、これを入れていたバッグと至れり尽くせり。今年から頂けるようになった完走証、いいですねえうふふ。


 天候には恵まれませんでしたが、イベント中もイベント後も本当に楽しめました。丸森町のみなさん、丸森サイクルプロジェクトの皆さん、ボランティアスタッフ、協賛企業の皆さん、そして町長さん。ありがとうございました。来年もまた参加させていただきまーす。

 …変な話ですが、サイクルフェスタ丸森を紹介したくない気持ちもあったりします。これ以上有名にも大規模にもならず、知ってる人だけが知っている穴場のすごく良い大会として続いていってほしい的な。
 反面、やっぱりいろんな人にサイクルフェスタ丸森の良さを知ってもらいたいし、参加してほしいなあとも思うのですよ。じゃなきゃ、こんなに力入れてブログ書きませんって。

 来年はぜひ遠方の方も丸森町に遊びに行きましょうよ。私もまたハロウィン的な格好して走りたいと思ってますので。ぜひぜひ。

 では今日はこのへんで。

2014年10月3日金曜日

■ 09月月間実績 ■


 はいどうも。漬物さんです(ため息)。

 クソ忙しい…というか、いろんなものが日単位で変わったり変わらなかったりと言う非常に不安定なひと月でした。結局ブルベもファンキーエンデューロもキャンセル。いろいろとどうしようもなくなって湯殿山に参拝してちょっといい気分になってみたり毛色の違うMTB大会(ダリヤカップ)を見に行って目からうろこを落とす子ができたという点では充実していたかな?うーむ。

 そして宴会がとにかく多かった…しかもクソつまんねー方の飲み会が。お酒は美味しく楽しく飲むべきだと思うのですが、サラリーマンなので仕方がない。粛々と参加し、ろくに食べ物も食べれないまま終わり、結局深夜にラーメンだのなんだのを食べるという生活をすれば、そりゃあもちろん、体重体脂肪に反映されるわけですよトホホ。


 さて、覚悟を決めて体重増減値等々を見ましょうか。

■ 自転車走行・歩行距離等々


 先月から導入したノルディックウォーク用のポール。主に出勤時に大活躍しています。歩いた距離は65.5km。目標は 120km にしてましたが、半分くらいしかできませんでしたねえ。
 言い訳としては、歩くと会社まで1時間ちょいかかるんですよ。ので、寝坊したら自転車に切り替えるしかないんですね。しかし…ひと月 66km も歩いたことなんてなかったのですが、やれば簡単にできるもんです。

 自転車は 131.3km と、これまた普段に比べると少ない距離。平日はへとへと、休日はお仕事ともなればそんなに距離は乗れませんね。仕方がない、仕方がないんや。

 さて今月。イベントとしては楽しみにしていたサイクルフェスタ丸森。宇都宮600に出る手もあったのですが、決算処理月にやるのは無茶以外の何物でもないのでなくなくあきらめました。
 あとは、11日~13日に自転車旅行へ行きたいなあと画策していましたが、諸般の事情で中止。軽く100km位はライドするかとは思いますけどね。まだあったかいうちにナイトライドしたいなあ。

 数値目標としては、ウォーキング 120km、自転車120kmとしておきましょう。20営業日あればどちらかはたやすく到達できる距離のはず。距離ももちろん大事ですが、自転車については反復練習をする機会をちゃんと作らなくっちゃ。

■ ストレッチなどなど


 まいにちストレッチポールと戯れていますが…どうだろう、少しは身体が柔らかくなったのかなあ。続くかどうか懸念はしていましたが、家に帰ってだらだらしながら乗ってる時間は意外に楽しいです。本当はあまり良くないんでしょうが、本読みながらとかテレビ見ながら(聴きながら)ゴロンゴロンしています。
 ストレッチボードも欲しいんですけど、うーん、どこかに安く売ってないかしら。

■ 体重


 68.2kg!?

 嗚呼、なんたることでしょう、68kg 代に突入とかマジかorz 正月太りしてた頃の体重じゃねえか。

 嘆いてもしょうがないので真面目にダイエットしましょう…と思ってから二日目、200g だけ減りました!って誤差だわなあ。

 いろいろ試してきましたが、即効性あるのはおにぎりダイエット。ただしリバウンドは半端ない。運動量は自転車から徒歩通勤に移行しつつあるのでかなり増加してるはず。何がイカンのだ…って夜の酒とそれにともなう食事が悪いに決まってます。朝は納豆ごはん、昼はごく少量の弁当、とここまでは良いんですが、夜にドカーンとくってる自覚はございます。そりゃあ太らないほうがおかしいだろ。

 というわけで、夜の食事を少しずつ減らしていきます。酒を飲むのは構わないけど、飲むなら少量のおつまみを楽しむというたったそれだけのルールで行ってみたいと思います。

■ 今月のイベント


10月05日: サイクルフェスタ丸森、ロングコース(70km)

■ 今月の方針


 運動に関する方針は前月と一緒。ちなみに 3-d、3-e はなんとかできました。3-c の練習を一回もしてないので、今月は 3-b、3-c を重点的にやっていきたいと思います。

 目標:正しい姿勢をとれるようになる
 手段:
    1) ストレッチポールによる柔軟性の増加
    2) ウォーキング(ノルディックポールも調達予定)で軸を常に意識できるようになる
    3) 自転車は距離ではなく、反復練習の機会を作る
      a) 正しい姿勢がとれているか ・ 親指の付け根に荷重ができているかをチェック
      b) 切れ込まずに8の字がかけるか(ハンドルを曲げずに曲がれるか)
      c) クランクの位置を把握できるか(ボトル二本を通せるか)
      d) きちんと止まれるか(壁ギリギリに止まって再度走り出せるか)
      e) ハンドルのみ(前輪のみ)で長く進めるか

 あとはうーん、丸森が終わったらCayoちゃんのケーブルを総取り替えしないとダメかもしれませんねえ。丸森のあとか、ラフランス終了後かは悩むところですけどね。ああそうだ、BBの異音の調査もしなくっちゃ。いずれにせよ、そろそろロードのシーズンは終わりに近づいてきてるってところですね。

 無事故無違反、低カロリー低予算で今月も頑張っていきたいと思う所存であります。
ではでは。

2014年9月16日火曜日

ダリヤカップにいってきました。


 はいどうも、こんにちは。漬物さんですよどうもどうも。
例年なら9月は自転車イベントに忙しい時期ですが、今年はそうも言っていられない状態なため、泣く泣く9月の連続ブルベ、ツールド東北、SUGOファンキーエンデューロなどなどの参加をすべて見合わせておったわけです。

 が。

 山形に行かなくてはいけない用事ができまして。問わず語らずなところなので詳細は省きますが、「うまれかわり」というかなんというかはできたのでは・できるきっかけになるのではないかと考えています。

 で。

 やまめの学校でご一緒させていただいた方々が出場するという MTB 大会「ダリヤカップ」が山形県は川西町で開かれているということなので、ご挨拶がてら見学に行ってきました。MTB はカッコいいなあとは思っていたものの、いまいち魅力は感じていなかったんですよ。通勤手段として欲しい!という気持ちは多分にありますけれど、怪我とかいろいろ考えたらガチな MTB 大会になんて出るつもりはなかったし、見るつもりもあまりありません。

 以前、テレビで放映されていたレースの模様も非常に地味。同じところをぐるぐる回ってるだけじゃあないのさ、と思っていました。

 ですが、自分の眼で見たことはないし、MTB が意外にどころか結構なスピードで走るというのをやまめの学校で知ってしまっているし。じゃあ見に行こうぜ、と奥様と二人で行ってまいりました。


 事前情報によると「鉄塔があるあたりでみると面白いよ」とのことだったので、二人でよじよじと山登り。

 いやあ、凄い斜度。歩いて登るだけでも息切れしますよ。振り返ればこんな青い空。


鉄塔下を通る Shimano のロゴ入りのテープ。


 そして意味の分からないこの斜度。いやいやいや、ここ通るの?自転車で?



 通常で 14 度。酷いところで 22 度ですよ?ここを MTBer は元気に下って行くとのことで、いやいや、正気ですかみなさん。


 ってコースの途中にこんな根っこアルですよ。下ってどーんと引っかかって転んでる人も結構いました。え、エクストリームスポーツ。


 そりゃあ足もつきますって…と思ったら果敢に下って行く方たちの多いこと多いこと。しかもビンディングですよ?

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 たしかにこの鉄塔のところは面白いかもしれない。コケるひとはひたすらコケるし、上手い人はすいすい下って行くし。かと思えば後輪を敢えてロックさせて慎重かつスピーディに下って行ったり。なるほど自転車を扱うってのはこういう事かと改めて感心させられました。ロードはつまんないよねと言う人の言いたいことがちょっとわかった気もします。

 都合2時間ほどこの場所近くで観戦してましたが、いやあ、楽しかったです。MTB 扱えるひとはすごい。よくわかりませんが、おそらくいろいろなテクニックを駆使してあの場所まで来たのでしょう。自転車に乗る…というより、きちんと扱えるってのは楽しいだろうなあと思わされました。

 あとは単純に、山の中を疾走していく姿ってのは格好いいんですよね。


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 ね?こんな風に走れたらいいなあとおもいません?


 ロードしか知らない自分にとっては目からウロコのダリヤカップでした。会場の雰囲気も暖かくて、老若男女みんな楽しんでる感じが非常に居心地良く。なーるほど、MTBってのはこういうもんかと深く感じ入りながら会場を後にしたのでした。

 大会を運営されていた方々をはじめ、Uさん、Mさん、Sさん、Hさん、いろいろと教えていただきありがとうございました。また違うレース、観戦しに行きたいなと思います。参戦はまあほら、先だつ自転車がありませんからアレですけど。