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BRM720 宮城 600 DNF 記

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 はいどうも、敗残兵です。神は「DNF 体験談のほうが面白い学ぶべきものが多い」と言われました。ですので、スーパーアタック奥志賀の DNF 体験談はさておき、まだ記憶が新しいうちに BRM720 宮城 600 のDNF の経験を記録しておこうと思います。

 例によって例のごとく、写真は少なめ。いつか、写真撮りながらもそれなりに余裕で完走できるようなランドヌールになりたいです。まる。


 バイクは超がつくほど快調だったのになあ…。


 さて当日。2000時くらいに眠り、1230時くらいに起床。荷造りはすでに終わっていたので、熱いシャワーを浴びて目を覚ましてから出発。出発の際にうちの奥様からおにぎり 2 セットの支給をいただく。その日も仕事だっていうのに無理して起きて作ってくれるうちの奥様には頭が上がらない。
 600km…走り切れるわけないじゃないかと結構なネガティブモードで車を走らせ、仙台駅へ。今回は YO-TA さんと一緒に山形へ向かいます。何度かお会いしてますが、じっくりお話しするのはこれが初めてかも。スタッフへの差し入れを忘れないナイスガイでございます。
 無事に合流し、自転車を詰め込んで一路山形へ…の途中で弱冠のミスコースをするなど、すでに神様から見放されてる感が満載なのである。はーあ。
 駐車場に到着するも、ごとーさんの愛車の影以外参加者のにおいはしません。横付けして中をうかがうと爆睡中。じゃあ我々も寝ますかとか言いながらもおにぎり食べながら話をしていると職質を受ける。やー、警察の人もびっくりしたようですね、我々のかっこうを見て。
 何やら車上荒らしが横行してるらしく…ということで免許証の内容をメモられ、仕事の内容を言わされるなどしていると、続々と車が集まってきます。
 あれ、ブルベ参加者は20人程度のはずなんだけど…と思っていると、たまたま近くにいらっしゃった参加者の方からは「あれはね、消防署員じゃなくて消防団なんだよー。俺もやらされたw」とのこと。朝も早くから大きな声を出して訓練してました。お疲れ様です。
 自転車をセットアップしているとランドヌール宮城代表の鈴木さんが登場です。最近とみにお忙しいようでしたが、お元気そうで何よりです。受付をし、車検をしているとブリーフィングタイム。




 木曜日の大雨で一部区間が通行止めだったのが片側通行になったから気を付けるよーにというお言葉…

【遅報】 BRM720 宮城 600 は DNF でした

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 まーたやっちまいましたよヘヘヘ…だんだんショッパイランドヌールに近づいている漬物さんですどうもどうも。BRM720 宮城 600 は PC5 からちょっと行った先で DNF でした。

 正直いうともう、PC5 についた時点で 8 割 DNF の決心はしていたんですよ。それでもまあもうちょっと、と思ってロマンチック村までいって玄関で45分ほど仮眠して、身体にムチ打って漕ぎ始めること数十分。ペダルを漕ぎたくない漕ぎたくない、宇都宮から離れたら輪行できないんじゃないのかとうだうだ考え始めたところで、恥ずかしながら漕ぎゲロいたしましてねえ。幸い、自転車にも体にもかからなかったのでよかったんですが、これはもうだめだ、と。

 脚はちょっと痛いものの、体力的には全然持ちそうだったんですがね、精神力が今回は持ちませんでした。考えてみればスタートする前からテンションもモチベーションも上がらなかったんだよなあ…いずれにせよ、今の私は 300km の壁を打ち破る必要があるみたいですね。



 輪行袋のパッキング時間が速くなっている自分が嫌です…。


 ふがいない結果に終わってしまいましたが、皆さん応援ありがとうございました。

 いろんなアドバイスやドキッとさせられたり笑わせてくれたりしたツイート、応援などなどが本当に今回も血肉になりました。個別にお返事を、と言いたいところですが、前回それやって TL 上がえらいことになったので差し控えさせていただきます。この場を借りて、お礼申し上げます。本当にありがとうございました。


 さて次回は…BRM907 神奈川 300 を考えていたけどどうしようかなあと言ったところ。リベンジしたい気持ちはあるけれど、うーん。

 まあ、ゆるゆる考えて行きたいと思いますよ。というわけで、遅報でしたー。


BRM720 宮城 600 …準備編も何ももう前日

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 はいどうも、漬物さんですよ。

 あんだけ 600 に出る出る言ってたくせに準備編の記事の一本も上がらねえから、DNS 決め込みやがったなあの野郎と思ってたって?そんなわけないじゃないですかハハッ(実はちょっと考えてた)。

 7月は御用繁多な時期なんですよ。どれくらいかって週に一度はうちの課の誰かがキレるレベル。ボクですか、ボクは先週キレキレでした。

 で、はい、準備編。200 の時はあんなに丁寧に解説しておりましたが、残念ながら時間がありません。ざざーっと装備のご紹介、稚拙ではあるものの今回の作戦などを語っていきたいと思いますよ。

 ちなみに愛車の外観は、今回はこんな感じ。




 まず、自転車本体とその装備。基本的には前回のスーパーアタック奥志賀の時の装備と変わりなしです。
 自転車については、ガレージ一本杉さんにがっちり調整していただきました。ロードに乗りたての頃右側に転んでしまった時のダメージでエンド金具が曲がっていたようなんですね。変速がおかしいなあおかしいなあと思いながら乗ってきましたが、今回の調整で完璧に直していただきました。他、各部の調整も気持ちいいくらいにバッチリ。たぶん、うちの子史上最高の状態になっているはずです。
 あ、BB のカッチンカッチン病は ベアリング の洗浄とグリスアップで治りました。すわシマノ化か、と動揺したのが懐かしくもあります。今回の600、最後まで持ってくれるのかしら。もしダメならベアリングを交換することも一応考えておきましょう。
 そして持ち物。
 これまた変わりありませんが、補給食を大幅に減らしました。50km 毎に PC が現れるわけですから、サドルバッグに詰め込むほど持つ必要はないはずなんです。実際、スーパーアタック奥志賀ではあまり必要ありませんでした。むしろメイタンの黒とか 2RUN といった、ガツンとくる薬のほうが大事でした。硫化水素地帯を抜けた後の酷い足攣りに一発で効きましたからねえ。
 追加したのは換えのインナーと靴下。できればレーパンも入れたいところですが、さすがにそこまでの荷物の余裕はありません。

 まだ前回の顛末記事を書いてないのでアレですが、実は、長い下りの途中に輪行袋とサドルバックとタイヤが接触しましてね…。見事に輪行袋には穴が開き、サドルバックの口の部分のパーツが一部溶けるという悲しい事故がありました。ので、今回はサドルバッ…

BRM913宮城1000kmの運営をお手伝いいただける方を募集

 おはようございます。漬物さんです。どうもどうも。



 今日の記事はお願いの記事です。


 2か月後の三連休に、BRM913 宮城 1000 が開催されるのですが、流石に 1000km ともなるとさまざまなトラブルが想定され、純粋に人手が足りなくなりそうで困っております。



 というわけで、ランドヌール宮城では BRM913 宮城 1000 のお手伝いを募集しております。

詳しくはこちらから。



https://sites.google.com/site/randonneurmiyagi2/

 私も純粋にスタッフとして参加するのは初めてなので、何をどうこう言えるわけでもありませんが、ブルベに興味がある方、大会運営に興味がある方、東北で自転車っていいよね楽しいよねと思っている方いらっしゃったらぜひ、お手伝いをお願いできれば幸甚です。

 特典は特にはありません。私はたぶんリベロとして活動しようかなあと思っておりますので、お会いできるかどうかもわかりませんが、やたらしゃべる坊主頭がいたらそれが私です、たぶん。

 お時間、ご興味のある方はぜひお問い合わせください。



第一回ツール・ド・さくらんぼに行ってきました。(2)

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 はいどうもこんにちわ、漬物さんですよどうもどうも。
 ツール・ド・さくらんぼの2回目のレポートですよ。前回は月山湖エイドに向かう上り坂あたりまで記載したんでしたっけね。

 葉山をクリアし、そんなにきつくないだろうと踏んだ月山湖へ向かう漬物夫妻とその御守役となってしまったがんちょさん。そこには相変わらずきれいな景色とおいしいエイドがあったが、怪しげなピエロ、謎のシークレットポイントなどなどイベントてんこ盛り。クロスもロードも MTB も一団となって、サイクリストたちは温泉目当てにひたすらゴールを目指すのであった…。


 月山山麓トラヤワイナリーの横を通るといよいよのぼりに差し掛かります。天気はピーカン。ご機嫌もなかなかのものです。どーれ、登りますか。


 んまあ、言うほど登りませんね(余裕)。ちんたらと走る分には足にも来ませんし、問題なっしん。


 山と川ってのはいいですな。豊富な水量がドヤ顔で下っていきます。このざああという音が私は大好きです。ええ、田舎育ちですから。
 そして、どーんと出てきました。ダム!一部ダムファンの皆様お待たせいたしました。がんちょ先生撮影のダムの写真。


 素晴らしい。ダムの迫力ががっちり伝わってきますね。
 で、ここから左を見ると


 上り坂が続いているわけですね…さぁもうひと踏ん張り。私は若干ここで心が折れております。
 ひぃこら登って行くと、ついに来ました月山湖。んむ。美しいですね。ダム湖に賛否両論はあるでしょうけれど、自然と人口が調和した姿でもあるんじゃないかななんて思いますよ。


 ってことはもう少しでエイドステーションのはず。いい加減腹も減りました。よーし行くぞーと下り基調の道を駆け抜けていきます。










 いやほんと、なんていういい天気。絶好のサイクリング日和でございますよ。川の音、鳥の声に包まれて木漏れ日が降り注ぐ道をちんたら自転車こぐ休日なんてのは最高ですな。


 がんちょさんの愛機は空色の ANCHOR 。使い込まれた感が半端ない感じが迫力を感じさせるんですよね。


 まーた性懲りもなくこんな高度まで登ってきました。エイドステーションまであと少し。ごはんだごはん!


 !?
 あ、あんた誰やねん。ふらふらーっと近づいて行ったら「おーす、がんばってくださーい」と野太い声で声援を受けました。あ、ありがとうございます。正直ビビりましたw


 自転車を置いてパチリ。うちの Cayo …