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自転車通勤装備の必需品

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
寒いことは寒いんですが、微妙に暖かい日もあって服装に悩みますね…長袖インナー長袖シャツでは若干暑く、今日は速乾半袖Tシャツ+速乾長袖Tシャツにウィンドブレーカーで臨みましたところ、ちょうどいい塩梅でした。が、お腹は冷え冷え…。うーん、難しい。

 さて、今日は自転車通勤の必需品、ライトのお話。





 前照灯については、自転車で公道を走るのであればつける義務が…実はなかったりもするんですが、実質的には「あります」と言ってしまってよいと思います。(詳しくはいろんなページを調べてみてください)
 警視庁的には前照灯を推奨していますね。埼玉県では前照灯を付けていないと5万円以下の罰金になります。警視庁・各都道府県警が提唱する「自転車利用五則」的にも推奨されてますね。というようにまあ、ほぼ義務状態になってるという感じです。つけるに越したことはありませんし、何よりないと危ないです。ちなみに、いくらライトをつけているといっても、点滅だけでは前照灯扱いには多分ならないと思いますが、この辺りは議論の余地があるところみたいですね。私個人的には、通常のライトと点滅併用がベターじゃないかと思います。点滅はあくまでも補助的なものとして利用する感じですね。
 で、お勧め製品はこちら。HL-EL340 ECONOM [エコノム] 重量はさほどでもないし、電池がきっちり内部で押さえられているためカタカタ言わないし、何よりバッテリーの持ちと明るさのバランスが非常に良いです。ライトに迷っている方がいたらぜひ候補に入れていただきたい製品でございますってなんか宣伝みたいだな(苦笑
 で、調べてたら実は前照灯より尾灯あるいは反射板のほうは義務化されているんですね。こっちのほうについても書きたかったのだけど、今日はここまでとしましょう。では、あでゅー。

自転車通勤の大敵

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
今日は北海道の横っちょに低気圧様が3つほど鎮座ましましているためか、北東北は強風と大雪にさらされているようですね。そして宮城県西部にもついに雪の予報が…これは自動車も自転車も、いい加減雪道用タイヤに履き替える時期がやってまいったということですなあ…ハハハ。

 さて、というわけで本日は向かい風のお話。健脚な方はともかくとして、私をはじめとする貧脚な人はどう対応しましょうね、というお話です。

 ちなみに、私の家から職場までを方角でいうと、東に行って北に行って…と東北方面に向かうことになります。途中川沿いを走りますが、川の流れる向きとは逆方向でもあり、基本的に行きは向かい風基調です。かてて加えて、季節風的にはたいてい、西から東へ吹き付ける風がびゅんびゅん来るという「風の強い日はまず間違いなく向かい風」という環境です。
 基本的に、向かい風やヒルクライムなど、足に負担がかかりそうな場面では「軽いギヤにしてくるくる回せ」というのが定石のようなので、それに従うことにしましょう。
 今まで乗ってた WACHSEN BA-100 は、小径車であるがゆえにフロントのギアがかなり大きく作られています。かなり軽い設定のギア比になっていたので、まあ、一番軽いギアでくるくる回せばいいのですが、悲しいかな、小径車の宿命でもあるチェーン外れが多発しちゃうんですよね…。
 じゃあロードは、というと、フロントはダブル、つまり2枚しかギアがないため、一番軽いギアを選択してもそれなりに足に疲労はたまるという寸法なわけですよ。また、単純な向かい風なら良いのですが、タイヤが細い・社中が軽いという関係上横風に煽られると非常に危険でもあります。
 そこでクロスバイクですよ、と。フロントはトリプル、つまりは3枚ギアがあり、フロント1段リア1段とかだと笑っちゃうくらい軽いので、くるくる回すには最適です。基本的には、高級車でなければロードよりは重いので安定感はそのぶんあります。私としては、向かい風が多い状態で通勤をするんだよという人にはぜひぜひクロスバイクをお勧めしたいところでございますよ。
 あとは服装でしょうねぇ…。体にぴったりしたものを身に着けて、風でばさばさしないようにすればさらに楽にはなると思いますが、うーん、高いですし、この季節はすこしもこもこしたいですしね。
 ああそうそう、…

自転車通勤とお肌

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 おはようございます。漬物樽の中の人です。
 寒くなったかなあ…いや、確かに寒くはなったのですが、自転車通勤においては、言うほど寒くもない…むしろ、防寒装備が行き届きすぎて汗だくになるというよくわからないのがこの時期でもあります。

 汗をかいて顔を洗ってふぅさっぱり、さぁて仕事するかーは良いんですが…ちょっと待ってくださいな。水で洗ってそのままですかい?


 いやまあその、女性でもないんだから肌を気にする必要もないでしょうがと言いたい気持ちはよくわかりますが、乾燥して冷たい空気の中、ある程度のスピードで走るってのは肌にとってはストレスでしょうよ。特に男性は、朝に髭剃りをする方だって多いでしょうし、脂性の方、乾燥肌の方だってそれなりに多いはずです。
 おっはようございまーす、と元気よく職場であいさつした時の顔が油ギッシュだったりかさかさになりすぎて白くなっていたり、髭剃り跡が真っ赤になっているでは、こう、やっぱりあまりよろしくないでしょう。特に営業職の方にとっては致命的だと思います。
 ので、化粧水を携帯しておくことをお勧めしますよ。人によってはベビーオイルでもいいのかもしれませんね。100円ショップでも売ってますし、薬局に行って店員さんに聞いてもいいでしょう。で、それをビンごと携帯するのではなくアトマイザーに入れてしまえば便利ですよ。


 まあ、私はアトマイザーっていうとこう、スターアトマイザーとか連想しちゃう口ですがってどうでもいいですね。
 何が言いたいかというと、自転車通勤してるからこその肌のダメージをそのまま露出しておいて、お客様や同僚たちに「うわあ…」と思われないようにすることも、たしなみの一つなんじゃないかなあと思うのですよ、ということでした。
 というわけで、化粧水つけてきます。では、あでゅー。

自転車通勤とその理解

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
ちょっと重めのテーマですが、自転車通勤における服装だの車種選択だのパンクをはじめとするトラブル対応だの…といろいろあるにはあるんですが、会社と家族の理解が得られなければそもそも始めることはできません。

 会社に関してはいつぞやも書いたように、まずはスタッフ部門であるところの総務課に相談するのがベストです。ここできっちりやっておくかおかないかで、いざ事故にあった時の対応が変わってきますし、通勤手当の額面だって変ってきます。

 では、家族の理解についてはどうでしょうか。

 私はおくさんと二人暮らしなうえに、自転車通勤を一時期一緒にやっていたこともあって、特にこう、承認を得るだの稟議を図るということはありませんでした。ふたりとももともとは運動なんてしてなかったんですけどね。ランニングを始めたら楽しくなってハマり、自転車もよくない?ということになって自転車を買い込んでサイクリングしてみたり通勤してみたり・・・というそんな感じです。
 基本的には夫婦でよく話し合えば、いい意味での妥協点は見つかるはずです。とはいえ、場所や地域やご近所事情によってはそれだけでは済まないこともあるようです。
 同じ会社の人が自転車通勤を最近やめました。自転車仲間としては「寒さにヘタレたんじゃねーのww」といううわさもあったのですが、どうやら奥さんに反対されたんだそうです。
 大震災以降、自転車通勤をするひとが急増したものの、事故を起こす人や交通ルールを知らない&遵守しないがゆえにひやりとする様な行動を起こす人も比例して多くなりました。そんなことから、奥様に反対されたそうです。その主な理由は「オタクの御主人みたいな自転車乗ってる人が危ないんですって?」的な話を町内会だのそのあたりだのでされたということだったんですね。
 まあそのなんですか、ロードバイクは安くはありませんし、クロスだってそれなりいいお値段します。そこら辺の僻みってのもあったようなのですが、奥様的には「子供もいることだし波風立てたくない」ということだったそうです。休日にサイクリングはOKというところで妥協するはめになったんだ、と寂しそうに言ってました。まあ、暖かくなったら自転車ブームも落ち着いてるだろうし、安全対策バリバリにして復活を試みるよ、なんて言ってましたけどね。
 他方、子供がいるから続けてるという話…

クロスバイクのカスタマイズ

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 おはようございます。漬物樽の中の人です。
さて、いつぞやお話しするぞと言っていた通勤車両のお話を少しずつしていこうかなと思います。

 ロードで通勤していた時代もありましたが、天候がアレなときは WACHSEN BA-100 Angriff に手を加えたもので通勤していました。




 まあその、お値段的にも安いですし、アルミでできているのでどんな天候でも気にせず乗れるし、何かあっても折りたたんで袋に突っ込めば移動できますし…といったような、どちらかというと後ろ向きな理由からこれをチョイスしていました。

 実際にはすごくよく走るんですよこの子。時速30㎞/hは普通に出ますし、小径車であるゆえにペダルをくるくる回すことができるので、ケイデンス数を上げるよトレーニングにも有効な(のか?)気も若干しますしね。

 じゃあなんでクロスにしたのかというと、まあその、アレです。直接のきっかけは嫁のクロスが嫁の体のサイズに合わなさすぎるという状態で余っていたので、じゃあこれを使おう、と。そういうことになったってだけなのです。今日は文章を書く時間がなかった…ので、さらに細かい話はまた後日。あでゅー。

自転車通勤と体調

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
いやあ今日は酷かった。小雨の中を全編向かい風で走らなきゃいけない羽目になりましてね…ケイデンス110くらいでひたすらくるくるを朝っぱらからやることになるとわねえ。

 あ、ちなみにダイエット始めました。今の体重はちょっと人に言えないレベルになりつつあります。自転車通勤が痩せる?いやまあ、そういう人もいるかもしれませんが―それはまた別の話。今日は体調とジテツウについて、です。



 結論から言うと「体調が悪い時に自転車通勤はしちゃダメです」ということになるんですが、体調悪いけどまあ頑張れるな…とか判断に迷うレベルではどうしたらいいかというお話です。
 基本的には、少しでも体調が悪いのであれば自重するというのが良いと思うのですが、悲しいかな、日本人には「出社すると体調が戻る」「仕事し始めると体調とかあまり気にしなくなる」という人たちが一定数いるので、そういう気質がある人は自転車通勤しちゃったほうがむしろ調子が良くなるかもしれません。
 ただ、ですね。
 自転車に乗るうえで重要な部分の体調がおかしい場合は、これは自重すべきです。つまりは、バランスをとるための三半規管とか、気持ち悪くて前を見続けるのがむずかしいとか。そういうのは、自分のみならず相手(自動車・自転車そのほか)を巻き込んでの事故を誘発しかねません。
 ですので、自分の体調を見て、それがほかの人にどんな影響を与えてしまう可能性があるかを考えてから自転車にするかどうするかは決めたほうがよいのではないかなーということでした。
 雪の日も雨の日も自転車で行く、というのは良いんですが、何かあった時の代替の手段(車や公共交通機関)もきっちり押さえておくのが、社会人てなもんです。
 とりとめのない話になりましたが、自転車は道路上では中途半端な乗り物です。侮る人もいれば必要以上に危険だと思ってる人もいます。そういう、いろいろな人たちの間を走行するわけですから、体調・頭の調子はなるべくよいに越したことはないってわけですよ。
 というわけで、きょうはここまで。では、また明日。


冬将軍第一波来週 ― 冬のジテツウ服装第一段階を装備。

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 おはようございます。漬物樽の中の人です。
いやあ、来ちゃいましたね、冬将軍。さむいさむい。なんじゃこれはという気温でも自転車通勤は続くのです…車もだけど、自転車も少し太いタイヤに履き替えておかないとヤバそうね。

 というわけで、冬の自転車通勤の服装。これがいわゆる第1段階。のち、第3段階くらいまでアップデートされていきます。では見てみましょうか。




 四の五の語る前にみてもらいましょ。服装のセンスとかはちょっと置いといていただいてですね、あくまでもその内容を見てください。


          ※ ヘルメットはもちろんかぶってます。

 1番から順に行きましょう
ネックウォーマー(フリース地
ウィンドブレーカー(中綿無
g.u. の速乾性長袖シャツ
ヒートテック的な長袖速乾性シャツぴっちり型
手袋(外はビニール地、中はふかふか
ウォームイージーカーゴ的なズボン
オーバーシューズ+SPDシューズ こんな感じになってます。これで軽く汗をかくくらいなのですが、お腹と腕、足は冷え冷えになってしまうため、さらなる工夫が必要になるのですよトホホ。

 一例として参考にしていただければと思います。あ、ズボンはシーズン通してウォームイージーパンツで OK です。それでも寒い場合は、インナーにいわゆる猿股というか股引というかタイツというかを穿けばよいと思いますよ。

 今日は時間もないのでこの辺で。皆さんの自転車生活が暖かくなりますように。では、あでゅー。




自転車通勤の速度

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
本日は休日出勤であります。サーバーの電源やらメインボードやらを交換するんでございますよ。こういうのは休日にしかできないので仕方がないのですが、あたしゃいつ代休とれるんだろう(苦笑

 さて今回は、自転車通勤の速度のおはなし。考えてみれば、自転車通勤ブログは数あれど、スタイルというか自転車通勤そのものの意味というか、そういうものがきちんと定義されてるのって意外に少ないような気がします。

 本日は休日出勤なので出社後に着替える必要がありません。ですので、いたって普通のかっこう(ジーンズに秋物セーター)でかまいません。ユニクロのウォームイージーカーゴを穿くほどの速度では走りませんし、なにより、極力汗をかきたくないわけですよ。となると、自然と巡航速度を落とすことになります。
 それでもいつもの癖である程度のスピードを出しちゃったりするんですが、そもそも、自転車通勤とひとくくりに行ってもどれくらいのスピードで走るのかでいろいろと事情が変わってくるなあと思ったわけです。
 それこそ服装や装備なんて大きな影響を受けるでしょうし、そもそも論として車体の選定も変わってきますよね…ということで、このブログにおいては、以下の要件での自転車通勤をモデルとして装備や服装、その他もろもろのつれづれを書いていますよということを明示しておきたいと思います。
クロスバイクを使用
巡航速度は 20km/h 前半
距離は約7㎞
 ちなみに今日は平均で 21km/h でした。装備はいつもよりかなりライトで済みました。手袋も秋物だし、下半身はジーンズだし。財布と iPhone しか持ってない状態なので「かなりスピードを落とした」という感覚の割にそうでもなかったのはこのあたりの重量とか体の可動域の自由度が影響してるかもしれませんね。

 もう少し巡航速度を上げるんだーとなれば、通勤でもいっそレーシャツレーパンのがいいかもしれないですし、いやいや出勤前に汗かいてもね…というのであればもっと着込んでもいいかもしれません。

 このブログに来ていただいている皆さんの多くは自転車通勤の服装ってどうなのよ?といったキーワードで来ていただいているようです。服装や装備を参考にしようと思ってブログを読む際には、「この人はどれくらいのスピードを念頭に置いてるのかな?」と考えながら読むとより理想に近い、自分の知…

冬装備追加とか

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
 ボジョレ・ヌーボー飲みながらわっはっはとやっていた時の熱気はどこへやら、朝起きて窓をちょっと開けてうーさむいさむいと布団に戻ってしまう季節がやってきたわけでありますよ。うんうん。

 で、冬装備。昨日からオーバーシューズを導入したのですが手袋はうっかり秋物にしてしまっていたのでした。980円で買える、ホームセンターでよく売っている冬用もこもこ手袋を導入したのであります。

 画像がないのがアレですが、こだわりポイントは以下の通り。
風を通さない素材で表面ができていること
中は裏起毛とかフリースとかになっていること
手首まで覆うような長さであること
ぴったりしていないこと(すこしぶかぶかであること)
 3番目は重要です。末端の冷えを解消するには末端そのものを温めるか、体本体からの血流を循環させること…つまりは、血液等を暖かい状態で末端まで運ぶこと、です。服と手袋の切れ目がまさに手首ですので、そこが冷やされちゃうと末端ももちろん冷えたまんま。かじかみっぱなしということになります。

 4番目は、重ね着をするためです。最終形態は 「手首ウォーマー+薄手の手袋+冬用手袋」 になるので、それらを重ねても大丈夫な、かといってぶかぶか過ぎないものをチョイスしています。

 まあ、文字ではいまいちイメージがわかないと思いますので、次回この手のお話をするときには画像を用意しておこうと思います。

 いずれにせよ、寒さをしのぐには「体にある”首”を冷やさないこと」らしいんですよね。手首足首、首、ここを冷やさなければ大丈夫なんでしょうね。あと体にある首は…ああ、乳首はえーと、冷やせるもんなら冷やしてみたらいいですよ(笑

 というわけで、手袋のお話でした。今日はここまで。あでゅー。




追加装備を出す時期に…(自転車通勤の服装(?))

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 おおおおはようございます。漬物樽の中の人です。
何ですかこの冷え込み具合は。ドアを開けた瞬間心が折れかかったさ…。

 この時期一番困るのは、下半身やら上半身の装備ではなく、末端ですよ末端。手の先足の先。これがかじかんじゃうと痛いし寒いし心はおれるしで大変なんです。というわけで、いそいそと追加装備を出すことに相成りました。

 はい、というわけで、オーバーシューズでございます。


 ドカタさんの足のような状態になってますが、この黒い靴下みたいなものの下にSPDシューズが入ってるという寸法です。耐水耐風なので、冬場にはもってこいなのであります。


 こんな感じにきゅっと占めることができるので、裾バンドもいらなくなります。これは地味にメリットです。白い部分はすべて反射材になってます。



 裏はこんな感じ。昨シーズン2か月くらい使ってこの擦り切れっぷりなのでですね、まー、うん、2シーズン使ったら廃棄というか、千切れると思います。

 どうしても自転車シューズというのは、通気性を確保したがる傾向にあるみたいで…寒いどころか痛いんですよ。ので、毎日痛みを感じるくらいならこういうモノを使っちゃうほうが私はお金がもったいないとは思いません。ちなみにこれ、両足セットで3千円くらい。

 昨シーズン前半は、シマノのオーバーシューズを使っていましたが3か月で擦り切れてただの裾バンドになっちまいました。確かあれは1500円くらいだったかな…ので、まあ、地方と使用頻度に応じて投資をするのが良いかと思います。

 一時期足用ホッカイロを入れていたこともありますが、アレはコストパフォーマンスが悪すぎます。蒸れますし。

 足先の冷えに関しては、いろいろな自転車通勤ブログがテーマにしているようですが、私は素直にオーバーシューズ一択です。いろいろ悩むのも楽しいのですが、楽しんでる余裕を、東北の冬は与えてくれませんからね…。

 というわけで今日はここまで。皆さんの自転車生活に幸多からんことを。あでゅー。

それでも自転車は楽しいわけで

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
今日はうちの奥さんに言われてハッとしたことを書いてみようかな、と思います。カテゴリは「自転車通勤のメリット」シリーズです。

 いやまあ、会社勤めをしていれば嫌なことの一つや二つは出てきます。それでも自分のため、家族のため、会社のため、いろいろな理由で出社しなくてはいけないのがサラリーマンの悲しい性。

 ただでさえ会社に行きたくないなあと思ってるのに電車や車通勤だと通勤ラッシュに巻き込まれざるを得ないという何ともはやな状況。

 そこで自転車ですよ、と。





 「いやまあね、自転車通勤のメリットはいろいろと言われてるさ。やれ電車よりも早いだのいい汗かけるだの季節を感じることができるだの?でもさー…」なんて話はよく聞きますし、気持ちもよーくわかります。
 「あー会社行きたくねえ行きたくねえ」と言いながらもいそいそとメットをかぶっていると、うちの奥さんが言いました「漬物さんは自転車通勤しててよかったねえ。じゃなきゃ、今日は休んでたでしょ(苦笑」
 ぐ、と詰まりました。確かに、ここんとこの仕事のアレとアレがナニでさすがの私もやってらんねーと思ってましたが、新しくなった自転車の感触や、久々にロードに乗った時に感じたペダリングの課題や、途中の河川道路に必ずいる親子は今日何をうたってるんだろうとか、いろいろ楽しみなものがあるから、ぶーぶー文句言いながらも出社の準備してるんだろうなあ、と。
 自転車通勤の本来の目的は、自転車で通勤、つまり、勤め先と自宅をつつがなく往復できることではありますが、手段が目的になってもまあ、いいじゃないですか。自転車に乗りたいから会社行く。毎日それではアレですが、行きたくない日はそんな感じで自分をだましてとりあえず出社しちゃえば、いやでも仕事しなくちゃいけなくなるというこの現象、これは結構大きなメリットなんじゃないかなーと思います。
 そんなわけで、今日もくるくるペダルは回るわけです。自転車通勤サイコー。というわけで、今日はこのあたりで。あでゅー。

自転車とその季節、服装について

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
季節の変わり目はあったかくなったり寒くなったり大変です。今日なんか小春日和ですよホント。そうなってくると、問題になってくるのは服装なんですけど…というお話ですよ。

 何回かちょくちょく装備の話は出してましたが、初秋から雪解けまで活用するのがいわゆる重ね着です。長袖の薄手の速乾性シャツにTシャツを重ねその上からウィンドブレーカー、とか。その逆とか。
 夏の装備の使いまわしができるというのが大きなメリットであることは言うまでもありませんが、「ヤバい、着すぎた」というときに脱げるというのももう一つの大きなメリットになっています。
 重ね着の仕方…とはいえ、ファッションどうこうを言うつもりは毛ほどもありません。たとえば、速乾性シャツを重ねられる側にするのか、重ねる側にするのか、とか。どこまでを重ねてどこまでを重ねないのか、とか。あくまでも実用性重視で考えるといろいろと手が出てきます。
 もちろん、ファッショナブルというかスタイリッシュというか、そういう風な着こなしができるのが一番なんですが、こと東北の冬に関しては、私は、ファッションなにそれ美味しいの暖かいのが一番ッスよアハハという気構えで立ち向かうことにしています。
 ただまあ、そこは人それぞれ。実用性に寄るのかファッションに寄るのか、重ね着を活用するのかしないのか。そのあたりを考えてトライ&エラーするのも、自転車通勤の楽しみ方ではあると思いますよ。
 くれぐれも実験しすぎて風邪など召しませぬよう。では、あでゅー。


涌谷から自宅までのライド

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 おはようございます。漬物樽の中の人です。
今日も雨模様でケツがちべたいです。路面が少しでも濡れていて、雨が少しでも追加で振りそうな塩梅なら躊躇せずかっぱを着るべきだと思いました。ええ…。

 さて今日は、カテゴリ的には自転車通勤というかなんというか…。涌谷町から自宅まで車以外の手段で帰ってくる必要があったので自転車で帰ってきました。その模様をちょっとだけ。

 自宅から涌谷までは、実はその昔このブログに書いていたりします。
50km ほど自転車に乗ってみよう
 当時はサイクルベースあさひのプレシジョンスポーツ、いわゆるプレスポでした。今回はドイツのメーカー FOCUS の Cayo 2.0 というロードバイクでゴーゴーであります。
 涌谷町を出て、ぺぺーっと346号線を南下。私的第一CPである花野果市場に到着。到着と言っても、水分補給(150円)をしただけですけどね。


 そこからさらに南下すると、仙台の観光地と言えばこちら松島になるわけです。本当は牡蠣バーガーを食べようと思ってたんですが、朝ごはんも唐揚げだったということもあって体が拒否したんでしょうね。ふと気づいたらもうその場所を過ぎて駅前に来ちゃってました。ここでの目的はトイレ…です。


 朝も早いのに観光客が沢山来てくれているのは、とてもいいことだなあと思いながら松島を抜けます。そういや、初めて知ったんですが、松島十二支記念館て「まつしまえときねんかん」って読むのね。ずっと「じゅうにし」だと思ってました。
 で、いつもなら松島駅から右にそれて利府街道を通るんですが、今回は塩竈を抜けるルートを選択しました。や、山越えするのがやだなと思ったわけじゃないんだから!
 路肩が広く、道も広いというのはある意味安全なんですよ。狭い車どおりが少ないところもいいんですが、いざ車が来ると完全に自転車が邪魔になっちゃう。ので、どーんとしたところを行こうと思ったのですがこれが大正解。あっという間に六丁の目近辺に。


 あたたかいお茶と肉まんを補給して…ここまでくればもう庭みたいなもんです。ぺぺーっと40分くらいで自宅に到着。56.18km を 休憩時間なしで02:15:58、休憩時間込では大体2時間53分てなとこですか。プレスポ時代とはずいぶんな差です。
プレスポで50㎞:休憩込 03:39:06
Cayo2.0で50㎞:休憩込 02:53:00
 単純比較は…

自転車通勤の駐輪場を考える

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
自転車通勤を志そうと思った時に一番の問題になるのがたぶん、「仕事してるときに自転車をどこに置くのさ…」ということだと思います。
 会社に駐輪場がある人ばかりでも無し、駐輪場があったとしても盗難多発地域だったりと、一番自分の力で何ともしがたい部分ですよね。
 自分の力で何ともしがたいという意味では、そもそも自転車通勤が許されていないとか、自転車通勤をする場合の通勤手当の関係…つまりは減額が予想されるのでふみきれないということもありますが、これはまた別の機会に。


 で、駐輪場です。
 結論から言うと、会社の総務部とか総務課に相談するのが一番早いです。
 たとえば、会社の倉庫に置かせてもらうにしたって、近隣の駐輪場を紹介してもらうにしたって、レンタル倉庫の紹介にしたって、そういう情報を一番持ってるのはいわゆる総務系部門なわけですよ。ついでに通勤手当の相談したり、更衣室の問題を相談したりもできてしまいます。
 まあその、相談したら「自転車通勤?ダメダメ!危ないから!」なんて言われる…ということもあるかもしれませんが、会社として、その人が仮に通勤時に事故にあった・起こしたというときに一番動く部署は総務系部門ですし、事故の損失補てんだなんだというときに頼りになるのもやっぱり総務系部門。仁義を通す意味でも、保管場所の確保その他の便宜や融通を図ってもらうためにも、一度総務系部門に相談することはとても大事だとおもいますよ。

 そもそも、通「勤」なので、会社に相談する、会社から許可をもらうというのは最低限やっておくべきことなのだと思います。


 はい、というわけで、総務部からのお知らせでした。あでゅー。

ジテツウにおけるフェンダー装備の是非

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
んー、仙台では雨が降ったり風が吹いたり、ここ数日天候が安定しません。季節の変わり目ということもあり、精神的に不安定な人たちも跳梁跋扈する時期でもあるので、特に自転車通勤では気をつけましょう。無灯火ケータイ逆送ママチャリとか、幅寄せしてくる車とか、抜かさせまいと無茶な運転をする原付とかふらふらしてる酔っ払いとか…。

 さて今回はフェンダー、つまりは泥除けのお話です。

 結論から言ってしまえば、「雨の日に乗る可能性がすこしでもあるのならつけたほうが良い」です。軽快車とかママチャリには標準装備なので、あまり気にしたことがない人も多いかとは思いますが、クロスバイクやロードバイク、MTB をはじめとするスポーツ系自転車には基本的に泥除けがついていません。
 なぜ必要かというと、二つ理由があります。
自分の足と靴、お尻と鞄を泥まみれにしないため
歩行者や自転車、バイクの運転者に泥まみれの水をかけないため
 1番は良いですよね。フロントフェンダーがないと、ダウンチューブに水があたって、跳ねて、靴とか脛のあたりがびちゃびちゃになりますから。リアフェンダーはお尻と鞄への泥跳ね防止です。せっかく自転車通勤して前向きに仕事しようと思ってるのに、パンツ濡らしたままでは仕事もはかどりません。
 2番は意外に盲点です。リアフェンダーがないと、結構遠くまで泥水を飛バしてしまうんです。ですので、やむを得ず歩道を走るときに、もろに歩行者の顔面に水をかけてしまったり、ママチャリを抜かした後に以下同文、ということが良くあります。冒頭で書いたように、季節の変わり目にはイライラする人や変な気分になる人も多いことですし、トラブル防止の意味でもフェンダーはあったほうが良いです。
 どうしてもつけたくない!という場合は、「自分はいろんなところに泥水を飛ばしている可能性がある」という意識の元、運転する方向でお願いします。
 実は私も今はフェンダーを付けていません。なかなか良い製品が見つからないんですよ…とはいえ、今月中にはゲットしないと私の尻が冷たくなっちまいます。洗濯物も無駄に増えますしね。
 そんなわけで、季節の変わり目のジテツウは、自分にも他人にも気を配ってやっていきましょうということです。では、皆さんの自転車生活に幸多からんことを。あでゅー。

ユニクロのウォームイージーパンツを試す

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
 2日前まで凍えるほど寒かったってのに、なんですか昨晩からのぬるい空気は…。もうこのまま寒くなるもんだろうと思っていろいろと着込みすぎた結果汗だくになってしまうというのは納得いかーん。

 まあ、一時的に暖かくなったとはいえ、これから寒くなっていくことには変わりありません。というわけで、今日初投入したユニクロのウォームイージーパンツ系のインプレッションをば。





 私が使ってみたのはウォームイージーカーゴBという商品。
 すごく…暖かいです。
 裏地が厚いのも相俟って、自転車で使うにはちょっともこもこしてるかなあという気もするのですが、裾バンドで止めてしまえば問題はないですし、お尻のパッド代わりにもなるくらいです。ビジュアルを重視される方にはお勧めできないかなあ。寒くてもいいからというのであれば、こういうのとかどうですか。
 防風効果もばっちりで、ペダルをくるくる回すと下半身から暖かくなってくる…のは良いんですが、その代わり、致命的に蒸れます。下半身の暖かさから上半身の発汗量もかなりのものとなって、冬場においては逆に風邪をひく遠因になりかねないかもしれないなあ…と思いました。
 が、それは今朝の、なんだか気持ち悪いくらいの暖かさのせいでもあるかもしれませんので、断定はできないんですけどね。
 デメリットらしきものは若干あるにせよ、この暖かさを維持する能力は一級です。本格的な冬 ― 通勤時の気温が3度とか4度とか ― の朝には絶大な威力を発揮することは間違いなさそうですね。楽しみなような、楽しみじゃないような(苦笑
 そろそろ寒さのための装備集めはやっておいたほうがいい気がしますよ。では、皆様のジテツウ生活に幸多からんことを。あでゅー。

気温・気候を考える

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 おはようございます。漬物樽の中の人です。
いやあ、雨ですね。奈良県のほうではざんざか雨が降ってたいへんだとかなんとか。災害クラスにならないと良いのですが…。

 さて、気温・気候ということで、ローディ、クロスバイカー、MTBer、自転車ツーキニスト…まあいろいろ呼び方はありますが自転車乗ってる人がそろそろ身に着け始めるのが指ぬきじゃないグローブ。悩まされるのが、これからの雨や雪。そのあたり、どう対処していきましょうかね、というお話です。

 まあ、まだ冬本番どころか、入口に立ったくらいですので、グローブは軍手でも全然問題ないでしょう。ただ、雨や水に濡れてしまうとグローブ自体が手を冷やす要因になってしまいますので、はっ水であるとか速乾性があるとかは大事です。
 私は、OAKLEY のグローブを使っていたりしますが、今日はこちらを使ってみました。ガチな軍手です。


 自衛官用の文字が光りますな…。これは東根さくらんぼマラソンに参加した時、陸上自衛隊神町駐屯地内で買ったものだったりします。手の甲速乾は素晴らしいのですが、この時期通気性抜群なので、やっぱり手の甲は冷たいのですが、体があったまってきても蒸れないので優秀です。今度大人買いしてこようかしら。
 で、気候のお話。9月長月長雨月を過ぎたというものの、11月からだんだんと雨や雪が増えてくるような気がします。今日も雨の中ジテツウしてきたわけですが、うん、少量の雨だと思ってもカッパは着るべきですね。一応はっ水コートなズボン(だったはず)なので大丈夫と思ってたんですが、まんまと腰から局部までパンツが濡れてしまいました。換えのパンツも会社に常備しておいたほうがいいかもだわ…。
今日の教訓:グローブは速乾性もしくははっ水コートを貴ぶべし。
      少量の雨でもカッパは着ましょう。
      奥さんの言うことは守りましょう。
 出がけに言われてたんですよ…カッパ着たほうがいいよって…orz

 では、皆様の自転車生活に幸多からんことを&ケツが濡れないことを祈念して、今日はここまで。あでゅー。



ツール・ド・ラフランスに参加してきました。

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 おはようございます。漬物樽の中の人です。断言します、今年の冬は寒い、と…。まだ11月上旬だってのにこの気温はさすがの東北人もダメージを受けてしまいます。

 さて、山形県上山市の名物イベント、ツール・ド・ラフランスに参加してきましたよ。この大会は参加募集から1週間で定員に達してしまうという人気っぷり。今年はそれを踏まえて100人ほど増員したにもかかわらず3日で締め切られるという状態だったようですね。

 その魅力はまあうん、自転車もさることながら、やっぱりアレよね。

 魅力は、ママチャリでもロードでもMTBでもクロスでも、ジーンズでもレーパンでも、グローブとヘルメットと安全確認さえできていれば参加することができる敷居の低さと、その緩さ…というか穏やかさ、なんでしょうかね。言ってしまえば、自転車好きが集まって芋煮会しようぜってな感じです。

 今回は、兄貴一家を誘って総勢6名で参戦。


 そして、ニコ生自転車部のがんちょさんと合流。



 開会式では必ず記念写真を撮るんですが、なぜかみんなメットかぶったまんま。ちょっとしたメット品評会になるわけです。



 総勢441名が庄内平野(1300時修正:庄内は鶴岡近辺でしたねorz)を眺めつつ、適度にアップダウンのある道をゆったりと、あるいはゴーッと走る、ただそれだけなんですが、それがイイんですよ、うん。


 前回はロードで参加したんですが、今回は例の、3倍速そうな通勤車両で参加しました。「うわそのディスク200㎜?ダウンヒル用じゃないですかww」だの、「その白スポークいいですねー」だの「赤と金ってなんか和風な感じもしますねー」だの「こういう自転車見れるからいいですよね、この大会」などなどといろいろな方に声かけていただきました。あはは、やー、さすがは銀輪舎さん。いい仕事してくれました。




 休憩所はまだかいのう、とちんたら走っていると今回のツール・ド・ラフランスの話題をさらっていった例の自転車たちが来ましたよ。どーん。


 3人乗りタンデム!これが公道を走れるのは、日本広しといえども山形県だけなんだそうですよ。お値段は最低グレードのベースモデルで4千ドルくらいというお話でした。いろいろとカスタムを加えた手前の緑色のは「値段はですね、聞いちゃいけないお値段になってます(苦笑」だそうです。あはは。走ってる姿、とってもカッコいいですよー。

 そんなこんなで休憩所。今年は…

通勤車両がアップデートされました。

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 おはようございます。漬物樽の中の人です。
いや、寒いですね。そろそろオーバーシューズ(靴の外側を覆う、防風防水効果のある靴下みたいなもの)も検討しなければいけない時期かもしれません。荒川CRではすでにもうやってらっしゃる方も。体を冷やすのは百害あって一利なしです。

 さてさて、掲題の通り、新しい通勤車両がやってきましたよ。今回は奥さん用に買って魔改造というか素人改造をしたクロスバイク FELT QX65 をベース車両に、仙台で自転車カスタマイズと言えばこの方、銀輪舎さんに改造改良お願いをしたのです。

 ちなみに、改造依頼前はこんな感じ。


 結果は続きで。




 四の五の言うより現物みてもらいましょ。どーん。







 うん、真っ赤っかw
 サイコーです。なんでこんなことになったかという細かいお話しはまた今度。うふふ。

 機材をいじくって楽しめるのも自転車の魅力ですね。皆さんの自転車生活に幸多からんことを。あでゅー。

10月の走行距離

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 こんにちは、漬物樽の中の人です。
10月も終わりました。さて、月刊走行距離を振り返りましょうかね。





  んんん、300㎞到達ならず、ですね。10月は松島まで往復60㎞とかやったんだけどなあ…。今月はツール・ド・ラフランスや、卵かけご飯を食べに行くポタリングやらなんやら企画してますのでね。

 毎月300kmは超えるようにしたいもんです。うんうん。

自転車通勤車両を考える

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 おはようございます。漬物樽の中の人です。
 日に日に寒さが増してきますねえ。11月4日のツール・ド・ラフランスも寒さ対策をある程度していかないといけませんね。ちなみに夫婦で参加します。


 さて、通勤用自転車をどう選ぶか。これは実は、人によって千差万別あっていいと思うのであまりこれだ!という決定的な何かがあるわけではありません。あくまでも個人的にこう思う、というお話です。仙台の道路事情しか知りませんしね。








 現在の私の通勤車両はこちら。


 WACHSEN の BA-100 Angriff に手を入れたものです。タイヤを少し細めに、サドルを変更し、SPD ペダルを付け、リアディレイラーを7速にし、ハンドル周りも改造してあります。これはこれで小回りは効きますし、何より頑丈ですし、会社の外にある駐輪場に置いて、まあ、うん、しょうがないかなというレベルのお値段でもあります。これにした理由は、
タイヤがある程度太いこと
カーボン等ではないので取り扱いが少々雑でもOKなこと
鉄の部分は多いもののおおむねアルミなのでさびにくいこと
見た目がおしゃれさんであること
折りたためること
 の5種です。タイヤの太さは荒れた道を走るときや歩道に侵入せざるを得ないときに安心ですし、素材がアルミというのはとても大事なファクター。ただ、自分の好きな見た目じゃないと続かないので、ドレスアップというか、愛着がわく自転車であることも大事です。一番最後のポイントは一番大事かもしれません。何かあった時、タクシー等に切り替えたり自家用車、あるいは社用車を呼ぶ羽目になった時にはとても良い点ではあります。ただまあ、クイックリリース機構な自転車であれば、ほぼ同じように扱えるような気はしますけどね。
 実は本日夜、某所にお願いしていた通勤車両が仕上がってくるのです。それはまた、上記五つのポイントとはまた違うメリットを持っているわけですよ…というのは、明日にでもご紹介しましょうね。
 ああ、早く夜にならないかしら。では、みなさんの通勤生活に幸多からんことを。あでゅー。