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自転車通勤のメリット(1)

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
いやあ、めっきり寒くなってきました。家の中の温度と、一歩外にでたときの温度差にびっくりする日々が続きそうです。

 さて、いつぞや、「自転車通勤において通勤時間にかんするメリットはさほどないぞ」というお話をさせていただきました。じゃあメリットは何なんだよ…というのを、気が向くままかだって行きたいと思います。



 今実は軽く汗だくなのですが(苦笑)、メリットの一つとしては汗をかけることでしょうかね。社会人になってしまうと、もともとスポーツやってた人でもない限りなかなか汗をかく機会ってありません。夏場、自然に出てくる汗とはまた違って、体を動かした結果の汗ってのは、やっぱり気持ちいいもんです。
 朝にひと汗かいておくと、体は嫌でも目が覚めてくれますし、肉体の次は頭脳を動かすかーという気分にもなります。臭いの原因というデメリットはあるものの、きちんと対策さえとってしまえば、これは大きなアドバンテージです。
 まとめると…
 ・ 朝に汗をかくことができる
 ・ 体や頭が起きてくれるのでスムーズに仕事と向き合える
 といったところでしょうかね。気づいたらまた、こんな感じにメリットを書いていきたいと思います。まあそのうち、メリットデメリットではなく、自転車通勤自体、または、自転車通勤している自分が好きになっちゃったりするんですけどね。
 では、良い自転車生活を。あでゅー。

冬将軍の先触れに対して、自転車通勤者の備え

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 おはようございます。漬物樽の中の人です。
さ、さむい。今日はさすがに寒かった…久々に手がかじかんだり顔がちべたいのに汗だくというよくわからない状態を経験しました。

 本格的な冬はまだまだですが、先触れはやってきたようですね。さて、ジテツウ者と申しましょうか、ツーキニストと申しますか、いわゆる一つの自転車通勤者はどう立ち向かいましょうかね。





 基本的には、衣類で何とかするしかないのですが…冬にいわゆるレーシャツレーパンは通勤距離が20㎞を超えているとかじゃなければあまり意味をなさない気がします。最初はいやおうなく寒いでしょうし、体があったまるころに会社についてクールダウンして風邪ひいちゃう、なんてのは本末転倒ですからね。

 秋バージョンでは基本的にジーンズでの通勤ですなんて話をしましたが、ちょっとでも寒くなってきたらこういうのをはいています。裏起毛で表側は風を余り通さないような素材でできているズボンですね。



 寒い寒いとはいえ、まだ実戦投入は早かったかなあ。おかげで下半身ぽかぽかすぎて汗だくだくという結果にはなってしまいましたが、これを2~3本持っておけば、冬の自転車通勤も安心ってもんです。あ、お値段は確か¥1,980 くらいで、しまむらで買ったような気がしますよ。そんなもんでいいんです。

 では、皆様の冬の自転車通勤が実り多いものになりますように。あでゅー。

自転車通勤における時間を考える

 おはようございます。漬物樽の中の人です。
気温が上がったり下がったりとよくわからない季節になりましたね。昨日日曜日は家で引きこもっておりました。雨が降らなければロングライドに行こうと思ってたのですけれどね…。


 さて、本日は時間のお話。なんかこうもっと、自転車通勤することによって得られたよしなしごとを書ければいいんですけれど、お役立ち?情報ばっかり書いてしまうのは何なんでしょうね。










 首都圏ではあまり実感がないかもしれませんが、車が中心の生活をしている地域、つまりは、鉄道や地下鉄がひっきりなしに動いていない地域では自転車通勤のほうが通勤している時間は減ります。
 実際、私の通勤時間は、車の時 45 分に対して、自転車の時は 15~20 分です(約7㎞)。10㎞ だったときは、車の時 65 分に対して自転車の時は 30~35 分でした。

 おお、これで朝の忙しい時間から解放される…というのはすみません、正直、幻想です。というのも、自転車の場合にはパンクのリスクが伴うので、15分くらいの余裕は見なければなりません。また、着いた後の着替えや汗の処理で男性で5~10分、女性ならもうちょっと時間もかかるでしょう。そうなると実は、車で行っても自転車で行っても総合的な通勤時間は変わらなかったりします。


 通勤時間だけみると、メリットはありません。むしろ、クイックリリースがついてない自転車や、パンク修理なんかしたことない!という人はデメリットのほうが大きいかもしれません。

 自転車通勤、始めてみようかなーと思っている人は上記のこと、要注意ですよー。

 では、また。



いつの季節も、自転車通勤の大敵は…

 おはようございます。漬物樽の中の人です。

 集合住宅では漬物を付けるスペースや環境に限界があるため、早いサイクルで少量の漬物を付け続けなければならないのが億劫でもあり、楽しくもありますね。




 さて、季節は徐々に冬にシフトしていく今日この頃ですが、自転車「通勤」において最大の悩みは、やはり汗とにおいとなるわけです。今日はその辺のお話。





 夏は夏で普通に汗もかきますし、それに合わせてデオドラントだオーデコロンだ消臭剤だといろいろ出てきますのである程度対策もできますが、冬に近づいている今の季節はむしろ着るものやペースを調節することでなるべく汗をかかないというのが基本にはなろうと思います。
 とはいえ、「気温を読み間違える→着込みすぎる→汗ダラダラ」とか交通量の都合や性格上(笑)のアレでぶんぶんペダルを回さざるを得ないということもありますよね。のでまあ、汗は書いてしまうものとしてなんとかしなくちゃならないのですよ。
 職場で汗臭いにおいをぷんぷんさせているわけにもいきませんので、基本的なことを箇条書きしておきます。

下着も込みで着替える
→ んまあ、基本ですよね。

香を添加するのではなく、消臭を意識する
→ 香水も振り掛けすぎれば嫌な臭いになりますし、汗のにおいと混じることで得も言われぬ不快な香りとなることもあります。ので、「においを消す」ことを考えましょう。
 いろいろ試しましたが「ミョウバン水」<「ミョウバンの結晶(アルム石)」<<「ベビーパウダー」が不等号の順に有効です。コストパフォーマンスから行くとベビーパウダー一択。ワキガの人でもアルム石+ベビーパウダーの合わせ技でOKです。

クールダウン
→ まずは汗を止めないと話は始まりませんよね。
 いろいろ試しましたが、時間が一番の有効打。

 今の季節、においだけではなく、風邪の遠因ともなりますので、汗対策は大事ですよ。
では良い自転車生活を。あでゅー。

自転車通勤の服装(秋~)

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 おはようございます。漬物樽の中の人です。

季節の移り変わりをいち早く感じることができるのも、自転車通勤の醍醐味ではありますが…また試行錯誤、冷たい空気と戦う季節がやってきたということです。

 冬将軍の前座ですらないわけですが、油断してると風邪ひいちゃいますのでね。そうなるまえに、秋の自転車通勤の服装(東北編)をご紹介。






 某 Funride で編集長が自転車通勤についての注意喚起文を書いていたのですが、その文中で「ちゃんとした格好をせずにスポーツ系自転車に乗ってる人たちは、どんな動きをするかわからないから危ない / そういう人たちはブームで自転車に乗っているので大変危険 / そういう人たちのマナー違反を見て自転車通勤者を判断しないでほしい」といった意味合いのことが書かれており、私としては半分納得、半分憤慨したものです。会社に行くのにレーパンレーシャツを着るのは構いませんが、着替えに難がありすぎます。そう簡単に社内でフルチンになれませんよ。

 ですので、いわゆる「ニワカ」な恰好で私は通勤しております。

 上からヘルメット、ウィンドブレーカー、リュック、グローブ、ジーンズ、裾バンド、靴下…とまあその、普通です。ヘルメットの重要性は言わずもがなですよね。グローブは寒さ対策と落車した際の怪我よけ。ウィンドブレーカーは Nike のランニング用のものを使っています。保温はするけれど蒸れないという触れ込みなんですが、うーん?という感じ。リュックは何でもいいと思いますが、背中の部分が大きく開いて風を取り込めるようになっています。
 問題は、下。ジーンズですが、正直あまりお勧めしません。お尻の布地が擦れて、サドル型に白くなります。これは…割り切って自転車用ジーンズを用意してもいいかもしれませんね。もう少し季節が進むとポリエステル地のもっと本格的に傍観を意識したものを着るのですが、この中途半端な季節ではなんともはや。この格好でのジテツウはあと1か月もせずに変更になると思います。
 夏の服装はこれとはまたがらりと変わるんですけどね。それはまあその時。
自転車通勤の服装に悩んでおられる方の一助になれば幸いですよ。
でわ。

自転車通勤の持ち物

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 おはようございます。漬物樽の中の人です。

新製法で作った青菜漬がすでに漬けあがっていることが確認できてご満悦です。2週間かかってたのが2日で食べれるとか画期的すぎる。



 本日は通勤の際の持ち物を一部ご紹介。






 自転車通勤の一番の問題は季節を問わず汗、そして体臭だと思うのです。本人はさわやかなつもりでも、周りは「コイツはいつも汗臭いなあ」と思ってしまう ― これではせっかくの自転車通勤も台無し。
 これを防ぐには単純に着替えればいいっていう話になります。
スーツを2種類ほど、ネクタイを5本くらい会社のロッカーにつるしておき、その他を全とっかえすればOK。
 というわけで、私はこんな塩梅で着替えを持っていっています。

 A4程度の大きさの、口がピチっと締まる袋を用意しまして、

 タオル、肌着、ワイシャツを用意し、

 むりむりっと詰めて、空気を抜いてぺしゃんこに。

 で、リュックに突っ込む。

 その他にも持っていくものはあるのですが、着替えはこんな感じです。雨にぬれても大丈夫ってのが訴求ポイントかもしれません。

 でわ。

雨の自転車通勤

 おはようございます。漬物樽の中の人です。

今年の漬物も順調に漬かっているようあたしゃ幸せです。


 さて本日曇天模様…というより、泣き出しそうな空とでもいうんでしょうか、そんな天気ですがもちろん自転車通勤ですよ。小雨がぱらついているってことはそんなにざーざー振らないでしょうということで、いつも通りの装備でごーごー。





 暖かいころはお尻パッド付の七分ズボンでの通勤なのだけど、今時期は寒いのでジーンズに速乾性のTシャツ、ウィンドブレーカーに指ぬきグローブ、ヘルメットに裾バンドといういでたち。荷物はリュックにいれて出発しておりますよ。

 ザーザーぶりの時はもちろんカッパ着用。もちろん、靴下とパンツは持っていきます。会社で寒い思いをしたくないですからね。機会があれば装備を公開しようかなと思います。

せっかく自転車で通勤してるんだから

 どうも、ご無沙汰しています。漬物樽の中の人です。

すっかり生放送からも料理動画からも足を洗ってしまった状態になってしまいましたが、まあその、人生の新しいフェーズを迎えたってことなんでしょう、限りなく恰好よく言えば。(単に無精こいただけですけども…)




 さて、表題にもある通り、せっかくなので自転車通勤、いわゆるジテツウの記録というか雑感でも書いておこうかなと思い至ったので、またちょこちょこと更新再開しようかなと思います。気まぐれすぎだろって?そんなもんですよブログなんてのは。



 自転車通勤自体は2010年の12月くらいから始めていたのでキャリアとしてはそろそろ2年。最初はクロスバイクの「プレスポ」(通称:ハッチ)、それからミニベロと呼ばれる車輪の小さな自転車「Angriff BA-100」(通称:ばくちゃん)。このあたりから諸事情あって、雪が降ろうが雨が降ろうが毎日このBA-100で通うことになって約1年。自転車通勤で出会ったことや思ったことをつらつらと書いていこうと思いますよ。