ツール・ド・ラフランスに参加してきました。

 おはようございます。漬物樽の中の人です。断言します、今年の冬は寒い、と…。まだ11月上旬だってのにこの気温はさすがの東北人もダメージを受けてしまいます。



 さて、山形県上山市の名物イベント、ツール・ド・ラフランスに参加してきましたよ。この大会は参加募集から1週間で定員に達してしまうという人気っぷり。今年はそれを踏まえて100人ほど増員したにもかかわらず3日で締め切られるという状態だったようですね。



 その魅力はまあうん、自転車もさることながら、やっぱりアレよね。



 魅力は、ママチャリでもロードでもMTBでもクロスでも、ジーンズでもレーパンでも、グローブとヘルメットと安全確認さえできていれば参加することができる敷居の低さと、その緩さ…というか穏やかさ、なんでしょうかね。言ってしまえば、自転車好きが集まって芋煮会しようぜってな感じです。



 今回は、兄貴一家を誘って総勢6名で参戦。

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 そして、ニコ生自転車部のがんちょさんと合流。

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 開会式では必ず記念写真を撮るんですが、なぜかみんなメットかぶったまんま。ちょっとしたメット品評会になるわけです。

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 総勢441名が庄内平野(1300時修正:庄内は鶴岡近辺でしたねorz)を眺めつつ、適度にアップダウンのある道をゆったりと、あるいはゴーッと走る、ただそれだけなんですが、それがイイんですよ、うん。


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 前回はロードで参加したんですが、今回は例の、3倍速そうな通勤車両で参加しました。「うわそのディスク200㎜?ダウンヒル用じゃないですかww」だの、「その白スポークいいですねー」だの「赤と金ってなんか和風な感じもしますねー」だの「こういう自転車見れるからいいですよね、この大会」などなどといろいろな方に声かけていただきました。あはは、やー、さすがは銀輪舎さん。いい仕事してくれました。

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 休憩所はまだかいのう、とちんたら走っていると今回のツール・ド・ラフランスの話題をさらっていった例の自転車たちが来ましたよ。どーん。

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 3人乗りタンデム!これが公道を走れるのは、日本広しといえども山形県だけなんだそうですよ。お値段は最低グレードのベースモデルで4千ドルくらいというお話でした。いろいろとカスタムを加えた手前の緑色のは「値段はですね、聞いちゃいけないお値段になってます(苦笑」だそうです。あはは。走ってる姿、とってもカッコいいですよー。

 そんなこんなで休憩所。今年は某果樹園さんではなく、楢下宿。恒例の玉こんにゃく、リンゴ、ラフランス食べ放題の始まりです。結局ここに1時間くらい居ましたあっはっは。おいしいし楽しいし、自転車も見れるしでサイコーです。

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 いわゆるレースでもエンデューロでもない、楽しい楽しいサイクリング大会なのですよ。記念撮影なんかあっちこっちでしまくってる人たちがたくさんいたりしてね。
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 真ん中に写っているのが甥っ子。あんまり人に慣れる子じゃないんですが、がんちょさんになついちゃいまして。がんちょさんもいろいろとフォローしてくださって、まるで子守をお願いしちゃったような状況になっちゃいました。がんちょパパ、ありがとうございました。

 そんなこんなで時間ぎりぎりにゴール。ここからは芋煮会と抽選会。芋煮はあったかいし美味しいし、お代わりもガンガンできるくらいの量を作ってくれていますし、おにぎりもいただけちゃいます。参加賞にはラフランス、布のバック、シベールのラスクやでん六のおつまみ、記念写真等々、充実してます。この布のバックがメットを入れるのにちょうどいいんだわ。

 楽しさが伝えきれなかった気もしますが、興味と機会があればぜひご参加を…参加をするなら本当にお早目に!

 では今日はこの辺で。あでゅー。


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