投稿

7月, 2011の投稿を表示しています

第10回 果樹王国ひがしね さくらんぼマラソン大会に出場してきました。

イメージ
 こんにちわ、漬物樽の中の人です。
 一ヶ月以上前の話になってしまいますが、第10回 果樹王国ひがしね さくらんぼマラソン大会のハーフの部に出場してきましたよ。





 さて、今回はマラソン大会事前事後のお話を中心にしていきますよ。
 松島ハーフマラソン大会ではデジカメ持って走りましたが、今回はガチです。ちゃんと走ります。
 と言うのも、松島ハーフマラソンでは結局2時間37分と制限時間をオーバーし、その後ハンガーノックでガクガク震えるという醜態をさらしましてねえ。一応、蔵王みはらしの丘健康マラソンではまさかの2時間切りをしているものの、たった一回走り切れたからといって…という不安感もありまして。
 さて当日…と言うのがいつもの流れですが、今回は前泊してみました。東根町は仙台市から近いので、わざわざ泊まることもないんですけどね。歓迎セレモニーにもでてみたいじゃないですか。せっかくだし観光もね。
 というわけで、天童へ向けて前日二出発ですよ。結構な雨模様で、まーた雨の中走るのかあ、とげんなりしながら車を西に走らせると、あっという間に天童市へ到着。せっかくですので道の駅に寄っていきます。

 道の駅に併設されているサンピュアというのがあり、本屋さんやレンタルビデオ屋さんと一緒に土産物屋さんが入ってるという、なんとも地元密着型なかんじでした。ここで買ったのは…たしか月刊 Funride という自転車雑誌だった気がします。真面目にランナーズとかクーリエとか(ともにランニング雑誌)を買えって話ですよね。
 道の駅に寄った理由はもう2つありまして、ひとつは天童で何かイベントやってないかを確認するため。山形と言う土地は、イベントが多いような気がします。起業家も多いですしね。独立独歩、自主自立という言葉がそのままピタリと当てはまるような気がするのですよ。ので、なんか面白いことやってんじゃないかなー、と。

 ほらやっぱり、面白そうなことやってるじゃないの。天童温泉くちびる美人コンテストですってよ奥様。こういう企画を楽しんで立てて、愉しんで実行して成果を上げるのが、私の中での「山形の人」のイメージ。え、ボクは参加しませんよ。キスするのはうちの嫁にだけです。

 お次は嫁が行きたがっていた広重美術館。天童広重とか天童モノと呼ばれる歌川(安藤)広重の作品が主に展示されているこじんまりとした美術館です。広重のさくひんだけ…

梅シロップその後…

イメージ
 こんにちは、漬物樽の中の人です。あちゃー、更新が1カ月以上あいてしまったorz

 居酒屋つけもに(co141224)で6月26日に放送した、梅シロップのその後についてのご報告です。







■ 06月26日15:24分

 炊飯器に分量通りの梅と白砂糖を投入。すいっちおん!
■ 06月27日00:22分

 あれ、8時間で出来上がり!とか言われてたんだけどな。9時間だぜ9時間。どうなってんの?とちょっとゆすってみると…

 おお、シロップっぽくなってる!とはいっても砂糖めちゃめちゃ溶け残ってるんじゃんよ。どうすんだコレ…時間が解決してくれるかな?と思い、そのまま放置。
■ 06月27日05:15分

 実に14時間後ですよ…ようやくシロップになったって言うか…これ、砂糖が熱で溶かされただけじゃねーの?と思いながらも梅を回収。

 うお、ぐずぐず。これでも砂糖溶け残ってるのか…。一応梅エキスは出たってことなのかなあ。回収したシロップはこちら。

 試飲の写真を忘れるという痛恨のミスをしてしまいましたが、味はまあ、うん、その、なんだ、梅っぽいよ。香りも梅だしね。ただまあなんというか、普通に梅サワーを使った方が香りも味も濃いものができるような気がします。
 考えてみれば例のお店は産直のモノが置いてある店。
 つまりあのレシピは「梅はたくさん撮れるんだけど、さっさと処分してしまわないと腐っちゃう」ということと「梅サワーみたいに毎日ビン降ってる時間がないわよ。農家は忙しいのよ?」という母ちゃんの知恵から生まれたレシピなのでしょう。調理時間は確かにかかるけれど。炊飯器に入れれば手間は全くかからない…代わりに、味も大味ですよ、という。
 作っといてなんですが、この作り方はお勧めはしません。
 ただ、お酢のにおいや味が苦手なお子さんがいるというようなご家庭であれば有用かもしれませんね。
 糖分に気をつけながら焼酎に入れて飲むことにします。
 うん、美味しいは美味しいんだけど、ね。
 結果報告でしたー。