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第50回伊達ももの里マラソンに出場してきました。(3)

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(つづき)

 物産展でジェラートを買い、乾杯。





 体も程よく冷えてきたので、今後の予定を確認。当初の予定通り、飯坂温泉に行って、なんか美味しいもん食べて帰ります。せっかくだからと物産展をのぞくも、残念ながらもうほぼ終わり加減でいろいろなものが売り切れ。試食してズキューンときた若桃の甘露煮を購入して帰路につきます。

■ 反省会

 ニコ生ジョギング部で反省会放送を行ったのですが…音声がほとんど入ってませんねorz iPhone の位置が良くなかったようです。スミマセン。



■ 飯坂温泉「ほりえや」

 本当は「なかむら屋」さんにお湯を借りようと思ったのですが、あいにく「入浴できません」とのこと。仕方がないのでお向かいの「ほりえや」さんにお邪魔しました。

 貸し切りでお風呂に入れるとは全く知らず、当たり前のように浴室に案内されて貸し切りの札がぽいっと掛けられて、「え、あ、そうなんですか?」的な感じでお風呂にカポーン。ちなみに料金はおひとりさま300円。鯖湖湯(飯坂温泉の共同浴場)と同じ料金で貸し切りにできるなんてお得すぎる。飯坂温泉特有の熱くてやさしいお湯に、冷たい井戸水を投入しながらゆっくりと汗を流します。「楽しかったねー」と静かに流れる時間を楽しむというのはまさに「贅沢」そのものでした。

■ 今回のポイント

 1.場所取り大事

  まさか駐車場と大会会場があんなに離れてるとは思わず…
  ちゃんとブルーシートを用意して会場に持ち込むのが正解、と思います。
  着替えとかもちゃんと置いておかないと、バスの座席が濡れ濡れに…。

 2.Ziploc サイコー

  電子機器の防水はできるし、透明だから操作はできるし、半透明がゆえに
  気兼ねなく写真が撮れるのでマジオススメ。

 3.コスプレとかも面白いかも?

  牛のきぐるみを着ていた方がいましたよ。この暑さで、残念ながら最後まで
  走れなかったそうですが…。あとは、平安娘チーム。本当に「娘」さんかは
  わかりませんでしたが、平安期の貴族の衣装を身にまとって走ってらっしゃる
  二人組がいました。ええ、もちろんぬかされましたとも。すごいよなあ。
  我々も、コスプレとはいかないまでも、鉢巻きとかたすきとかアップリケとか
  してみようかしら。

 4.iPhone の画面は炎天下じゃみれない…

  考えてみれば昼Runは本当に久しぶりでして。まさかここまで画面が見えないと…

第50回伊達ももの里マラソンに出場してきました。(2)

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(つづき)

■ スタート~ゴール

 ゆるやかに、本当に緩やかに周りのランナーがペースを上げていく。とりあえず誰かを目標にして、ついていこうと目をやると、「錦秋湖マラソン」Tシャツを着ている70代とおぼしき男性の方がいる。嫁に「あの人についていくよー」と合図を送り、ペースを上げていく。

伊達ももの里マラソンの公式ページでは、日本陸連公認コース(10キロ)で、比較的平坦なペース配分のしやすいコースです。また、市街地、住宅街、官庁街、のどかな田園、果樹畑など景色の変化が楽しいコースです。 と、書いてあるんだけれど、結構アップダウンあるよ?実際に計測してみた下記のコース詳細をみてみるとわかると思います。(View Elevation をクリックすると高低差がわかります。)



 とはいえ、高低差があるおかげで、自分の前にランナーがずらーっといる光景が見えるわけですよ。ああ、お祭りなんだなこれは、といい意味で緊張がほぐれるとともに「やべえ、こうやって大人数で走るのはなんか楽しいぞ!」とテンションも上がってきます。

 1km も走ると、消防署が見えてくる…というより、消防車がランナーにシャワーを振りかけている光景が見えてきます。毎年恒例のようですが、熱中症対策には凄く効果的だなあと思いました。折り返しのランナーたちが水をはね上げながらも気持ちよさそうに水を浴びてる姿はなかなかセクシーですね。

 2km。この辺りからだんだんみんな無言になっていきます。確かに、最初の3kmってきついんですよ。「なんで俺こんなことやってんだ…」とか「ああもう帰りたいわー」という気持ちがピークになるのが最初の2kmとか3kmなんですよ。そんな気持ちになっていた頃、地元の人たちによる伊達太鼓の演奏がちょうど聞こえてくるんです。その勇壮なメロディ!がんばれー!なんて声かけてもらっちゃったりしてね。凄く励みになります。

 3km。とにかく暑い。温度は30度を余裕で超え、風は若干あるものの首から上が焼けるよう。給水ポイントで水をもらったりスポンジに含んだ冷たい水を渡してもらったり、私設?シャワーポイントで水を浴びたりしながら暑さを逃がしていきます。コースの反対側にはエイドステーションが見えました。スイカ、モモなどが冷え冷えになっているのをみて…ゴクリと喉が鳴ります。

 4km地点でようやく本調子。一か月ぶりくらいの昼Run な…

第50回伊達ももの里マラソンに出場してきました。(1)

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 はいどーも、こんにちわ、漬物樽の中の人です。
08月29日の日曜日、第50回 伊達ももの里マラソンに出場して来たのでレポートなど書いてみます。

■ 起床~出発まで

 起床は04時45分。

 ぬるめのお風呂に入ってから食事の準備。カーボローディング(本番3日くらい前から炭水化物中心の食事にすることで、体内のグリコーゲン蓄積量を増やすこと)を意識?して、おからトマトパスタにしてみました。パスタは非常に効率よくグリコーゲンを蓄積できるのですが、いかんせん腹もちが非常に悪い…つまり、お腹が減っちゃう。ので、腹もちのいい「おから」をソースにして食べればいいじゃないの、と思った次第。レシピは以前作ったコレとホールトマト缶をぐつぐつ煮て、塩コショウで味を調整しました。うまうま。

 ご飯を食べおえて、前日に準備したものをささっと車に運び入れてさあ出発。06時に出発予定だったのだけど、06時30分の出発に。お風呂から上がったあと、予想外に汗が引かなくって…。

■ 移動中

 06時30分に出発し、一路福島県伊達市保原町を目指して南下。時間が時間だけに車通りもまばら。嫁とたわいもない話をしながらも徐々に上がるテンションを抑えきれずに若干?はしゃぐ中の人。対して「まだ開会式も始まってもないのになんでそんなにテンションあげれるの?」と冷静な嫁。

 開会式(07時45分から)には残念ながら間に合わず。実際に走るのは09時55分からなので時間的には余裕…のはずだった。

■ 到着後~受付

 駐車場はこちら、と案内された場所は伊達東公民館。どうやらここからマイクロバスで移動するらしい。時間もまだまだあるし、まずは受付を済ませようか、とエントリーカードだけを持ってマイクロバスに乗り込み、会場へ…え、20分もかかるの?うひゃー、と思いながらバスを降りて歩いて行くと、ラジオ体操が聞こえてくる。周りにはランニングウェアの人たちがストレッチをしたりウォーミングアップをしていたりする中を、普通の服装でてくてく歩く。



 みんな大荷物だ。あー、会場近くの体育館とかで着替えるのかなあ、すごく混んでそうだよねーとのんきに話をしながら会場へ着くと、大勢の人、ヒト、ひと。ぶつかりそうながらラジオ体操をしている大集団が目の前に。うはー…と気押されながら受付開始。10分ほど並びゼッケンやパンフレット、特別賞引き換えチケット等をいただく。

伊達もも…