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8月, 2009の投稿を表示しています

都農ワイン、ふたたび

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 えっへっへ。みじんぎり(adagio)さんに贈っていただいた「都農ワイン」があまりにもおいしくって。ついつい本家サイトで買っちゃいました。奥がキャンベルアーリーのロゼ、手前がそのドライ(辛口)。各一本ずつ+送料で3,300円。お手ごろ価格であの味と香りと色が堪能できるなんて…いい時代になったものです。
 私が子供のころは、国産のワインといえば1本3,000円でした。当時はえーと、山形県の高畠ワイナリー産のワインとか、あとはえーと、十勝のワイン(名前失念)とか、旅行で北海道へいった時に「この町でしか売ってないんださー」と言われて親父が大人買いしていたワイン(朝日町だかなんだか…)とかを飲んで味見させてもらってましたっけ。ワインの種類や特性なんかはまーったく知りませんが、漬物家では良くワインを飲んでいました。

 いまやテーブルワインは298円とかで飲めちゃいます。それはそれで喜ばしいことなのですが、味はやっぱり、まぁ、それなり。たまにはこういう美味しいワインを奮発するのも、生活のなかの潤いなのかなぁと思います。いつ飲もうかなぁ、なに作ろうかなぁとニヤニヤできると考えればさらにお得ですしね。

 ロゼにはお刺身系かしら。あっさり鶏肉かしら。それとも野菜中心?チーズとかかな?うーん、wktkが止まらない!

【08/25生放送】 坊っちゃんかぼちゃの肉詰め

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 今回は見栄え重視。いきなり!黄金伝説のレシピ本に掲載されていた「坊っちゃんかぼちゃの肉詰め」に挑戦です。

 夏に相方さん家からもらった坊っちゃんかぼちゃ。「レンジでチンするだけで食べれて、甘くておいしいんだよ」と聞いていたので、wktkしながら生放送を開始するも…か、堅いよかぼちゃ!

 「レンジでチンしてから掘ればいいんだよ」というコメントをいただくも、「基本に忠実にやらねばならぬっ!」と頑固に居直っちゃったもんだからもう大変。ナイフでえぐったりスプーンでゴリゴリしたり。心の中で「お前初めてかここは、力を抜けよ」と念じながらひたすらえぐるようにパンチ。

 汚い穴だなぁ、と言われつつも何とか掘り終わり、たまねぎやひき肉、溶き卵とかぼちゃの実、塩コショウにコンソメを混ぜあわせたものを入れて、チーズをかけてチン。そうすると…






 イヤッハー!てな感じの見栄えに。早速試食したところ、食えなくはないし味も良いんだけれど、堅い…。2分間追いレンジしたところホックホクに。これうまー…なんだけど、やっぱりちょっと堅い部分とかあるなあ。これは要研究。





 反省点は以下のとおり。

レンチンしてから掘りましょう

かぼちゃの実はミキサーにかけるなりして細かくしちゃえばいいよ

塩コショウはきつめでおk

加熱時間は大目にとるべし

 てなところでしょうかね。コメントでもいただいたように、主役を張ることのできるくらいの見栄えのインパクトはありますが…取り分けて食べるのに難がありそうです。お子さんから大人までおいしくいただけるやさしい味であることは間違いないので、坊っちゃんかぼちゃが手に入ったら是非お試しくださいませ。

 ちなみに、相方さんに報告したところ…

相方「私、かぼちゃあんまり好きじゃないんだよねぇ」
漬物「ちょwwwおいしいからって持ってきたの相方じゃねえかよwww」
相方「かぼちゃを加工したものなら大好きよ?パンプキンパイとか。」
漬物「(#^ω^)ビキビキ 」

 姉さん…仙台の風は秋の香りがし、ボクは今日もがんばって生きているわけで…。

百閒先生…

 私の愛読書は内田百閒『御馳走帖』でして、blog でもいつぞやご紹介したことがあります。百閒先生が気に入っていたのか、騙されたのか、よくわかりませんが…ともかく、彼にとっての"西洋料理"であったものの再現ですね。

 ご丁寧にもそれを作っておつまみとしてイイーンダヨーと紹介してくださったのが、秋田関連動画(いぶりがっこ、蔵開き)等々で有名な秋田の人、ぴすけさん




 「たまねぎのヘッドバット」という名前で紹介されてますが…ネーミングセンスのなさったらもう…m9(^Д^)プギャー


(^-^;



(゚ー゚;

■ たまねぎのヘッドバット(命名:中の人)



 ・ 牛脂(適量) [ \0 基本的にタダでもらえます。] 

 ・ 玉葱(1/2玉) [ \19 ]

 ・ お酢(適量)

 ・ 醤油(適量)

 ・ 七味唐辛子(少々)

 ・ 塩コショウ(少々)    [ 調味料は全部で \5 くらい?]





( ´;ω;`)正直スマンカッタ…。



 まぁその、何ですか。ネーミングセンスはともかくとしても、どれもガチでおいしいおつまみさん。特に、砂肝と枝豆とシメジをいためた奴、コレは本当においしいですよ。枝豆の食感がぷちぷちと楽しいです。

 で、その秋田の人の



 後輩さんがニコニコ動画料理タグに参戦。



 寡聞にして、マコちゃんという漫画も手々焼も知らなかったのですが、これがなんだかすごく可愛いの。一部シモネタ的な意味で下品な絵はあるのですが、全体的にはほんわか。かてて加えて、完成した手々焼の飾り付けが良いんですよー。思わず「うっは!かわええ!」とニヤニヤしてしまうくらい。こちらも是非是非ご視聴なさってみてください。





チョコケーキとかおからグラタンとかおからパスタとか

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 というわけで、皆さんの応援のおかげで出きたチョコケーキをお披露目するときがやってまいりました。




 冷蔵庫で一晩保存していたのですが、せっかくかけておいた粉糖は見る影もなく。とはいえ、ツヤツヤになっているので、まぁ、見栄え的にはOKかなぁといった感じ。追加で粉糖を振ってみたのですが、あっという間に溶けてしまい。何がいけなかったんだろうorz

 さて実食、ということで食べてみました。

相方「む、ぐぅ。」
漬物「硬いな…」
相方「むぐむぐ(こくこく」

 ホットケーキミックスベースのものを冷蔵庫で一晩…冷静に考えれば確かに硬くもなるでしょうねぇ。水分もかなり飛んでいるようで、ロックケーキみたいになってやんの。漬物「で、なぜ私が買い物に行ったかというとだ」
相方「ビールともずく買いにいったんでしょ?」
漬物「ちっちっち」




相方「おお…なんかそれっぽいじゃないのさ!」
漬物「んだべ?さ、お食べお食べ」
相方「チョコ味と酸味と甘みが…しっとりしておーいしーい!」

 というわけで、何とかクリア、といったところでしょうかね。 その後、ちょっとお酒を振ってからレンジで暖めて食べてみたのですが、とってもおいしくいただけました。水分の揮発を抑える方法が必要なのか、そもそも水分が足りなかったのか、やっぱり冷蔵庫で保存するのがダメだったのか…というのは要検討ですね。

 今日のメインディッシュは、生放送で試作したおからグラタンですよ。




 前回のレシピとの変更点は基本的にありません。ただ、最後にかけるマヨネーズソースソースと、とろけるチーズとトマトの量を増やしたくらいですかね。

漬物「どーお?」
相方「あふっ、ふぉへふま!ふま!」
漬物「"熱ッ、これウマ!ウマ!"?」
相方「(こくこく」

 というわけで、こちらも好評の模様。いやはやホント、皆さんのおかげです。オーブンの操作にビビリまくっていた私も、いまや指先ひとつでダウンさーオーブンを操ることができるようになりました。

 平日ということもあり、この辺が料理的に豪華さを追及する限界。あとは、ちょっとレアな枝豆と、ホルモン焼きが今晩のおつまみ。で、肝心のお酒は…

漬物「レアな日本酒とレアなワインがございますが、お嬢様?」
相方「うーむ…ワイン!ワインを所望じゃ!」




 というわけで、みじんぎりさんから贈っていただいた「都農ワイン」で乾杯することになりました。これがめちゃくち…

【08/18生放送】 チョコケーキ&おからトマトスープ

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 と言うわけで今回はチョコケーキに挑戦しましたよ。チョコケーキと言っても、ホットケーキミックスを使用した似非ケーキです。以前にも炊飯器で似非ケーキを作ったことはあるのですが、今回はちょっとだけ本格的に、オーブンを使って焼きますよ!ちなみに人生初の試みです。


 材料はこちらの動画を参考にアレンジさせていただきました。


■ 材料

 ホットケーキミックス 200g
 卵 1個
 牛乳 150ml
 砂糖 大匙2
 ココアパウダー(砂糖入り) 大匙1
 バター 10g
 チョコチップ 適量

 粉糖 適量

■ 作り方

 卵をよーくかき混ぜたら、牛乳と混ぜます。ホットケーキミックス、砂糖を投入してかき混ぜ、様子を見ながらココアパウダーを入れていきます。色的にチョコレートっぽくなったor甘さがちょうどよくなった頃合で止めておきましょう。

 バターをレンジで溶かして上記に加え、チョコチップを適量加えてよーくかき混ぜます。これを紙製のケーキ型にでろでろと流しいれ、とんとんと揺さぶり、空気を抜いておきます。

 オーブンの設定は160度で。余熱後に45分焼いていきます(200度で20分でも良いらしい)。竹串等を刺して、でろでろの生地がついてこなければおk。すこし冷まします。

 茶漉しに粉糖をいれ、表面に振って、一応の完成です。



 悩んだところは以下の三点。皆さんからのアドバイスで解決できました。

1.紙製のケーキ型に直接生地を投入していいの?
  → おk

2.バターってどのタイミングで投入するんだ?
  → 本当は一番最初に小麦粉と混ぜる。
   が、ホットケーキミックス使うのならいつでもおk。

3.オーブンの設定温度ってどれくらいなの?
  → 200~250度で20分、あるいは180度で30分くらいじゃね?

 という感じのやり取りをしながらようやく完成。まあ、味的にはチョコレート味のホットケーキなんでしょうけれど、そこそこ豪華な感じにはなりますよね。すこしでも喜んでくれればいいなあ。

 ちなみに、紙の型を使っているのは…セルクルをはずすときに崩れちゃうんじゃなかろうかと不安になったからです。紙だったら、そのまま出せば格好がつきますしね。

 オーブンで焼いている時間が予想外に長かったため、夕食づくりも配信しちゃうことに。





 冷凍していたおからソースをコンソメスープの中にぶち込むと…アーラ不思議、トマトスープになっちゃいます。調理時間は…

【08/17生放送】 おからグラタン

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 はい、というわけでおから料理第三弾、おからグラタンでございます。昨晩は、

「グラタンを作ったことがない主がいろいろ教えてもらいながら模索する」
「オーブンを使ったことがない主がいろいろ教えてもらいながら(ry」
「よっぱらいな主がいろいろ雑談」

といったような感じで計4枠の放送となりました。ここ数回やっていたおから生放送で作ったものは、結局のところ「まあ、うん、おからよねぇ…」という感じだったわけですが、今回のコレはいい意味でぜんぜんおからっぽくないんです。しいて言えば、腹にぐっとくるボリュームがおからっぽいくらいかな?

 味はなんと言ったら良いんだろう、ポテトグラタンな味なんだけど、食感はツナっぽい感じ。マヨネーズとマスタードのコクがおからの淡白さを見事に打ち消し、たまねぎとにんじんの甘みが味に深みを出し、ウィンナーの油と肉っぽさがガッツリ感を出しており…なにより温まったトマトとチーズがたまらなくおいしいわけですよ。これは本当にお勧め!ヘルシーですしね。たぶん。どれくらいのカロリーなんだろう。

 レシピと手順をブログに載せますよーと宣言したので、早速レシピ。調理時間は、まじめにやれば20分くらい(オーブンで焼く時間を除く)じゃないかしら。

■ 材料(2人前)

 ・ ホワイトソースもどき
  生おから(50g)
  牛乳(250cc)

  片栗粉(小さじ山盛り1)
  塩コショウ(適量…ちょっとしょっぱめにどうぞ)
  コンソメ(顆粒を小さじ2くらい…キューブ一個程度かな?)

 ・ グラタンの具
  たまねぎ(半個)
  にんじん(少々)
  じゃがいも(小さめのを1個)
  ウィンナー(2本)
  トマト(1個。ミニトマトなら5個くらいかな?) 

 ・ 調味料
  マヨネーズ(大匙山盛り3)
  マスタード(小さじ山盛り1)
  とろけるチーズ(一枚。好きな方はもっと入れてもおk)

■ 作り方

 < ホワイトソースもどき >
 1.フライパンに牛乳250ccを投入して、弱火で暖める
 2.ふつふついってきたら、生おからを50g投入
 3.牛乳とおからをなじませつつ良く混ぜる
 4.塩コショウ、コンソメを投入
 5.片栗粉を入れる(とろみを出そうとしたけど失敗したので、入れなくてもおk…?)

 < グラタン >
 1.ジャガイモをレンチンして蒸かす。
 2.マッシャー等で軽くつぶす。
 3.たまねぎをみじん切り、にんじんは小さめ…

福島市:珍満賓館(ちんまんひんかん)

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 15日~16日は、学生時代のお馬鹿4人が集まり那須塩原にて宴会をしておりました。うん、なんかエネルギーチャージ完了というか…今は失ってしまった学生時代の何かを取り戻せたような、そんな気がしています。

 ETC 車載機を導入していない我が愛車は、高速を使わずに帰ることになります。えっちらおっちら4号線を北上していくと、突然白バイやパトカーが多くなる区間に差し掛かります。うはは、福島県の福島~鏡石間はこうだったよなあ、と懐かしくも気が抜けない状態に。

 金谷川駅近辺でいろいろと野暮用を済ませると時計は13:00。おなかが減りました。金谷川スカイラインを颯爽とくだり、南福島駅辺りのお店をのぞいてみるものの、お目当てのお店はつぶれていたり、業態が変わっていたりしてまして。通いなれた「うわさのカツ亭」は結構前になくなったらしいし。

 うーん、と悩みながら運転していてひらめきました。

 んだ、珍満行げばいいんだべした。駅の東口から4号線さ出たらば福島テルサのほうさ左さ曲がると、レンガ造りがみぇてくんのっしゃ。なつがすぃごたねー!






 というわけで、腹が減ったり元気がなくなったら珍満賓館ですよ奥様。貧乏な学生にとって、700円のチャーハンを頼むというのは贅沢以外の何者でもないのですが、確実に元は取れます。それくらい量が多いんですよ、ここ。特に、チャーハンの量は半端なく多いのですが、さらに大盛り(たしか100円プラス)にすると量が2倍になって出てきます。えらい量になるのですが、当時はぺろりと食べてましたねぇ。今思えばあきさせない味だったという証拠でもありますね。



 このお店の何よりの自慢は店長さん(?)でしょう。相変わらずの元気ボイスで「イラッシャイヤシー!」が聞こえてきます。いろんな方に話しかけてはころころ笑う、元気のよいお母さんがチャイナドレスでお出迎え、懐かしいなあ。だいぶお老けになられましたが、お元気そうで何より。

 早速注文。流石にチャーハンは無理だろうということで、好きだった「豚肉のカレー粉揚げ」セット860円を注文。これがさくさくしてて美味しいんだ。






 注文して、懐かしい香りをかいで、思い出しました。そうだった、コレって確か3枚の豚肉の下に…








 あんかけ野菜炒め(通常の定食屋の一人分)が隠れてるんだったっけね…。ちなみにご飯は1杯までお代わり自由なのです。相変わらずのボリューム。貧乏…

おからソースを使ったパスタ

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 というわけで、先日の生放送で作ったおからソースでパスタを作りました。
やー、作り置き最高。調理時間は5分程度ですよ。



 やべえ。こういうときこそ叫ばねばなるまい。ボーノ!(イタリア語で「(`0ω0)うめぇ」の意)と。

 鍋に100ccの水にコンソメを少々。その中に凍らせておいたおからソースを投入して弱火でコトコト。平行して、フライパンを使ってナスをオリーブオイルでいためます。いため終わったら、フライパンのほうへおからソースを投入し、混ぜ合わせます。パスタの湯きりをそんなにせず、だばーっとフライパンへ。軽く火を通しながら混ぜ合わせれば出来上がり。お好みでチーズやタバスコをどうぞ。お勧めはマリーシャープス。

 おからのボソボソ感は確かにありますが、ミートソースのような食感とおもえば、まあ、うん、気になりません。味は、うーん、ミートソースがベースにはなっていますが、これはまたこれで、トマトベースのオシャレパスタ的な要素も見え隠れしますね。冷製にしたら皿にうまいんじゃなかろうか。

 というわけで今回のお値段は…

おからソース(1/6なので20円程度)

パスタ(1人前。30円くらい)

なす(一本。30円くらい)

光熱費や調味料(20円くらい)

 高く見積もっても100円、かな。これでおなかいっぱいパスタ食べれるんだから、たいしたもんです。げふー。

 ま、そんなこんなで、せっかく作り置きしたんだし、ということで実際に使った料理をご紹介してみました。



※ 中の人は那須塩原へ小旅行へ出かけます。

■ ニコニコ料理タグの本2 ■

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キタ━( ´∀`)´_ゝ`)`Д´)´Д`) ̄ー ̄)-_-)・∀・)´・ω・)=゚ω゚) ゚Д゚)゚∀゚)━!

 というわけで、中華料理でおなじみオバさんの blog が更新されまして…ついに、料理タグ本2の表紙が公開となりましたよ!



 オバさんの blog には、この本の内容やおまけについても言及されていますので、まだチェックされてない方は早速チェック!

 今回のインタビューは、熊本出身の魔王 Dark-Kochang さん



と、数々のキャラクターがいい味出しているウシさん







のお二人のようですね。
 燻製講座の苦労話やメス豚(と便宜上呼ばせていただきます)をどのように調達したのかとか、ウシさんの猫 PC がなぜ生まれることになったのか、お父さんやお兄さんはどんな感じなのだろうかとか、そんなお話が聞けるのかしら今から wktk がとまりません。



 発売は2009年08月16日、会場はコミケ内の販売スペース「東M-31a 雑誌の住人」で、お値段は1,000円。フルカラー46ページというボリューム、かっちりした製本、紙質、デザインなら、(市販の雑誌としては)非常に安い部類に入るかと思います。採算取れるのかしら、と他人事ながら心配です。

 そのほか、表紙を見ただけではわからない情報や特典、小ネタなどなども隠されているようですので、お近くにお住まいの方は是非手に入れてみてください。遠方の方や16日は行けないなあという方のために、通販や委託販売という手段も検討中だそうです。



 オンラインではないものというのは逆に強くオンライン上に訴えるものがあると思います。オバさんの本がきっかけで、きっとまた、料理タグが良い意味で活発になるのではないかと私は思っています。んー、本の内容もさることながら、今後の料理タグの動きも楽しみです。

おまけ
 昨晩のおつまみ。
・ マグロとトマトの生姜サラダ


材料:
まぐろぶつ切り適量 (100円)
トマト2個 (20円)
しょうが摩り下ろし少量 (5円)
ねぎのみじん切り少量 (5円)
塩コショウ適量 (5円)
オリーブオイル少量 (5円)
・ 洋風マグロ納豆

材料:

まぐろぶつ切り適量 (100円)
たれ付納豆1パック (20円)

ねぎのみじん切り少量 (5円)
マヨネーズ少量 (5円)
・ お漬物



 と、計270円+α程度の小宴会。スパークリングワインでいただきました。
 納豆とマヨネーズはゲテモノ…

【コメント返信】(主に)時間が作る漬物講座(10)

 動画のご視聴をはじめ、マイリストへの登録やコメントをお寄せいただき、いつも本当にありがとうございます!本編はついに第10回を迎えることができました。動画やブログに寄せていただいているコメントや、生放送等で応援していただける方のおかげでようやくこぎつけることができたのだと思っています。この場を借りて、皆様にはまず、御礼を申し上げさせてください。本当にありがとうございます。今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 まあ、しかし、記念すべき第10回が果実酒とは誰が予想したでしょうか。漬物…うーん、漬けてはいるけど…といった中途半端な題材を持ってきていること、結局酒かよwwwwという点が私らしいといえば私らしいのかもしれませんね。カンパーイ。

 これまで漬物動画に出てきたものは、最長で1ヶ月くらい漬け込めば食べれるものばかりでしたが、今回は2ヶ月の超大作。とはいっても、私が手を下すというより、砂糖とアルコールに仕事をしてもらうってだけなんですけどね。現在グレープフルーツ酒、アメリカンチェリー酒ともに果肉を引き上げて熟成中です。2ヶ月半がたって、ようやくこなれてきた感じがあります。

 さて。

 ではいつもどおり、いただいたコメントの中からピックアップしての返信をさせていただきます。すべてのコメントへお礼とご返信をするのが筋
なのですが、全部が全部と言うわけにも行きませんこと、ご了承くださいませ。ご視聴いただいている皆様、本当にありがとうございます。



< 0:04 ~ 0:14 >
 うぽつ、待ってたよ
 まってたー!!!うぽつー!!
 つさん、キター!!
 まってました!

 僕にはまだ待っていてくれる人がいるんだ…こんなに嬉しいことはないッ!お待たせいたしました。実はもう次の動画の撮影(前半部分)を一応終えたのでですね、今度は早めにまた、ニコニコ動画上でお会いすることができるんじゃないかなぁとおもいます。あ、その前に料理祭がんばらにゃー。



< 0:10 ~ 1:00 >
 なくなた・・
 ない・・
 あ・・;;
 (´;ω;`)ブワッ
 どんだけ呑みきったんだww
 もう、寝なさいwww
 もう飲むなって神の思し召しw
 どんだけ空瓶あるんだよwww
 せつなすぐる
 小芝居乙wwww


 あっはっは。あの酒瓶のうち、実際に部屋に転がしていたのは3本ほどです。どうせ子芝居するなら悪ノリしちゃえとばかりに台所…

仙台七夕、夏祭り

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 「七夕開催期間は必ず雨が降る」というジンクスが仙台にはあります。吹流しが雨を呼ぶのか、集まった人たちの熱気が雨雲を作るのか、今年も相変わらず雨となりました。

 高速道路が 1,000 円で走り放題が影響したのか、例年より人出はあったようです。仙台七夕は特に動きもない、どちらかといえば静かな部類のお祭りですが、祭りには違いありません。相方さんとともに出動です。

 腹が減っては祭はできません。とはいえ、お祭といえば屋台。悩ましいなあと思いながら七夕飾りの下を歩いていたのですが、やっぱりこう、なにか食べておかないと気もそぞろになってしまいます。久々にラーメン食べたいなあということで、仙台の末広本店にお邪魔します。




 食券機ではなく、おばちゃんから食券を購入して注文をするというスタイルがレトロな雰囲気。内装もなんというか、昔の中華料理屋さんという感じ。ほっとします。

 食べたのは、味噌ラーメン(\700)とラーメン(しょうゆベース \600)。味噌ラーメンはいつもつゆだくなのです。




 東北人好みのちょっと濃い目の味付け、卵麺の香りとふわっとした食感。オーソドックスなラーメンなのですけど、食べるとなぜか子供のころの記憶がよみがえる、そんな味です。











 さて、では七夕飾りを愛でに行きましょうか。

オーソドックス万歳。
むすび丸がいっぱい。
ちょwwwおまwwww
政宗公といえば騎馬ですよ。
仙台人ですが初めて知りました。

 人ごみと七夕飾りをかきわけかきわけ進むのもなかなか大変です。何も考えずにぼーっと突っ立って写真を撮るのは迷惑以外の何者でもなく、いろいろなタイミングを計らなければならないわけです。はーちかりた。

 というわけで、毎年恒例の玉澤総本店での休憩です。ちなみに昨年はこんな感じでした。

玉澤スペシャルカキ氷

 スペシャルは1,260円とかするんですよ。いやあ、去年は豪遊してたなぁ私。経済的にも…カロリー的にもorz。というわけで、今年は軽く自重しました。




 アイスクリームの上にちょっと乗っている枝豆のおかげでウサギっぽく見えますね。このメニューはいつでも食べれるそうですが、写真中央の星型の物体(羊羹)が出てくるのは七夕の時だけなんだそうですよ。白玉はもっちもち、ずんだも上品な甘さで青臭さはまったくありません。みつ豆の塩加減、寒天の食感が加わって、もう、たまらんです。
相 方「はーい、今年はこ…

【08/06生放送】 おからナゲット

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 調子に乗っておからシリーズ第二弾。こういうのは勢いのあるうちにやっちまわないと駄目なタイプの漬物でございます。



 今回は、こちらの動画のレシピと作り方を参考に放送させていただきましたよ。




 生放送で教えていただいたんですが、パンダのぬいぐるみを登場させるこちらのシリーズの「かしぱんさん」の動画だったのですね。ええ、ええ、ガトーショコラ動画とかをよだれをたらしながら見ていましたとも。



 で、今回のレシピはこちら。

とりの胸肉一枚(みじん切りにするのでひき肉でもおk) 150g程度

片栗粉 大さじ3

コンソメの素(顆粒) 小さじ2

たまねぎ(中玉) 半個

ジャガイモ(小) 1個

塩コショウ 少々

にんにく 1欠け

水 50cc (50ccにこだわることなく、まとめやすい程度にすると良いでしょう)

生おから 250g

たまご 1個

 たまねぎ、鳥の胸肉、にんにくはみじん切り、ジャガイモは皮を向いてすりおろします。で、あとは、全部の材料をボールに突っ込んで、しつこいくらいに揉みしだきます。中年親父の(検閲削除)のねちっこさくらいしつこくするのがお勧めです。

 あとは、形を整えて焼くだけ。冷凍保存したい場合には焼く前の状態で冷凍しましょう。
焼き方は、たっぷりの油で、なるたけ低温でじっくり、というのがいいんでしょうね。ヘルシーさを追求するのであればオーブンで焼き上げるというのもおいしそう。

 そのまま食べても十分おいしいですが、タレは以下のものがお勧めです。

中濃ソース+ケチャップ

しょうが醤油にちょっとめんつゆをたらしたもの

各種変わりしょうゆ(ニラしょうゆとか大葉しょうゆとか)

トマトソース

 小さくまとめればナゲットですが、大判にしちゃえばもうハンバーグですよ。ご飯のおかずにも、酒のつまみにも使える万能選手です。

 最後にコスト。

とりの胸肉一枚 100円

粉もの&調味料&光熱費 20円

野菜類 20円

生おから 30円

たまご 15円

 これまた200円以下で、分量的には多く見積もって後3回は楽しめそうな量。コストパフォーマンスは大変優秀。成人男子はお酒のみながらだと大判2個で十二分です。

 さて、次は何を作ろうか…。



     ,, - ―- 、

  ,. '" _,,. -…;   ヽ

  (i'"((´  __ 〈    }

  |__ r=_ニニ`ヽfハ  }

  ヾ|!   ┴’  }|…

【08/05生放送】 おからソース

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 はい、というわけでおからシリーズ第一弾は「おからソース」です。先ほどの生放送で作成したものですが、つまるところはミートソースのひき肉の変わりにおからをどーんと入れただけのものです。

 予想以上におからは水分を吸いますね。コンソメを湯で溶いたものを大量に用意しておくべきだったかなぁ。でも、保存を目的とするならばこれはこれで良いような気もします。

おから150g:0円(サービス品につき。実際は30円程度)
たまねぎ1個:10円
にんじん半分:10円
ホールトマト:100円
調味料&ガス代:20円程度

 200円せずに6回分のおかずをゲットできるってのはいいわぁ。5個に小分けしたものは冷凍して、ご飯に混ぜたりパンにのせたりパスタに絡めたり湯でといてトマトスープにしたりして楽しむ予定ですよ。

 第二弾はョさんが紹介してくださったおからカレーか、あるいは別のレシピを試してみたいと思います。

 これで痩せたらたのしいよなあ。

おから

 諸事情あって、私が初めて給食を食べたのは小学校4年生のことでした。同じ小学校に通っていた兄貴は「うちの学校で作ってる"鯖の味噌煮"はタマランね」というのが口癖のようになっていたたため、期待度MAX。鯖の味噌煮がおいしいんだもの、それ以外のものもおいしいに違いない、日本食万歳、と。

 記念すべき初メニューは…なんだったかは忘れました。料理の味もさることながら、同じ釜の飯を食うってのはこういうことなのか、楽しいなあ、と子供心に感動した記憶はうっすらとあります。

 数日間はおいしく給食をいただいていたのですが、ちらほらと驚愕のメニューが出てくるようになりました。レーズン入りの酢の物だったり、サラダにリンゴやみかんが入っていたり、ソフトメンと呼ばれるぶちぶちに千切れた麺とひき肉の塊だったり…今では特に抵抗はありませんが、そういうものをまったく食べたことのない私にとってはカルチャーショック以外の何者でもありません。

 そんな私が一番苦手としたものが、炒りおから。野菜に真っ白い粉上のものが付着していて、見栄えもなんかアレだし、食べるとその粉が口じゅうに広がるというのは衝撃的なくらい嫌でして。

漬  物「こ、これってなんていう食べ物?」
友  達「おからのこと?」
漬  物「おから?」← 「オケラ」を連想して気持ち悪くなる
友  達「豆腐を作るときに出るカスなんだってー。」 ← カスくわせんなよ、と気分悪くなる

― 家にて

漬  物「ねえねえ、おからって知ってるー?」
J( 'ー`)し「おから?大豆を絞った後に出るやつで、栄養がいーっぱいなんだよ」
漬  物「栄養いっぱい…うーん、そうなんだ…」
J( 'ー`)し「そうだよー?豚のえさにも使われてるんだよ、肉が柔らかくなるーって。」
漬  物「ぶ、豚のえさ…だと…?」

 というわけで、見栄え、食感、語感、製造方法もその利用方法も何もかもが気に食わなかったわけです。とはいえ「給食を残すと大変なことになるぞ」と家族総出(親父:教師 母親:教師 兄貴:給食を残して居残りさせられた人)で脅されていた私は、牛乳で流し込むようにしてましたが、味は、うん、嫌いじゃなかったなあ。

 そんな私が祖母の家に一人で泊まりに行くことになりました。祖母が作るものはやっぱり日本食中心。魚や煮物系があまり好きではなかった私ですが、少なくとも箸はつけな…

第5回ニコニコ料理祭 支援動画ktkr!

 8月。夏本番。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 仙台はいまいち梅雨が明けない感じの、ぐずらぐずらした天候で、洗濯もままならないといった感じなのです。それよりも何よりも、野菜たちのできばえが心配です。相方さんちの実家のナスと枝豆は順調らしいのですが、トマトは微妙に生育が遅れているそうです。毎年食べさせていただくのですが、おいしいんですよこのトマト。無農薬であることも一因なのかもしれませんが、味がぎゅーっと凝縮されててウマー。

 トマト…とといえば、第5回料理祭(9月19日~22日開催)のテーマ。今回もそろそろ「参加するよー」とか「ま、間に合えば何とか…」とかとか「生放送でやろっかなー」等と言ったような声が聞こえてき、毎回恒例の宣伝(支援/告知)動画もあがってくる時期になりました。










 前回、第4回はいつものこのスタイルの動画を皮切りに、さまざまに支援動画がうpされました。



 今回はどうかなーと思っていたら、早速支援動画を作ってくださった方が現れていたのでご紹介したいと思います。



 この『異界戦記カオスフレア』というのは、かわいらしい絵がついてはいますが、テーブルトーク RPG なのだそうです。テーブルトーク RPG というのは、要はゲームの進行をすべて手作業でやってしまうという形態のゲームで、アメリカのビジネスマンを中心に一時期流行ったんですよ。"テーブル"の上で、プレイヤーと、ゲームの進行をつかさどる「ゲームマスター」が"トーク"をしながら進めていくというイメージです。
 古くは Dungeons & Dragons、Tunnnels & Trolls が有名ですし、日本で作られたシステムとしては、Roads to Lord(門倉氏・遊演隊) や ソードワールド(グループSNE)がその筋では有名です。

 私のような比較的古い TRPG ファンは、トークのみでキャラクターの雰囲気や世界を描き出すことに腐心をし、苦労を重ね、できた「工夫」こそが TRPG の醍醐味だと考えていたわけです。が、最近のゲームは最初からこういうかわいらしい絵や特徴的な性格をもったキャラクタが前面に出るんですね。うーん、ジェネレーションギャップ。



 こちらは赤坂さんという、ニコニコ技術部員の方が作ってくださった支援動画。第2回料理祭から祭…